「記憶は嘘をつく」( ゚Д゚)?
2025年10月3日 金曜日
☆フィリピンセブ島でM6.7 (10・1)
速いなあ・・・
もう10月だ(´Д`)
流行や変化に疎いもんちっちは中年期も
カルチャーショックがたくさんあった(笑)
パンツはスラックスだったり
ランニングがタンクトップだったり
トックリがタートルネックだったり
下着がインナー、上着がアウターだったり
気がつかないうちにどんどん名前が変わっていた
一番驚いたのは
ソビエト連邦(ソ連)がロシアに変わっていたこと(笑)
いかにおバカなのか時間に疎いのかわかる( *´艸`)
ボディシャンプーがボディソープに
リンスがコンディショナーになり
手拭いがフェイスタオルになっていたり
室内着はホームウエアになり
いつに間にかどんどん置き換わっている
もんちっちが小さいころには
外套のことをバーバリーと言っていた
(北海道だけ?)(笑)
今はオーバーやコートとも言わず
アウターというらしい
スパゲッティはパスタに
美容院はサロンという
お勝手はキッチン
つっかけはミュール
月賦はローン
包装はラッピング
徹夜はオール
大リーグはメジャーリーグ
庭いじりはガーデニング
化粧品はコスメ
チャックはジッパー
ミリバールはヘクトパスカル
かつらはウィッグ
スパッツはレギンス
出前はデリバリー
アベックはカップル
選手はアスリート
水中眼鏡はゴーグル
シミューズはキャミソール
ハンサムはイケメン・・・etc
昭和にはいろんな服装が流行った
ヒッピースタイル
カラス族
竹の子族
トンボネガネ
変形学生服
ボディコン
肩パット
ダブルのスーツ
プロデューサースタイル
ケミカルウォッシュ
平成になると
ルーズソックス
ミサンガ
Gショック
エアマックス95
ナタデココ
ドクターグリップ
ギャル
写ルンです
ガラケー
チビT
この頃を懐かしいという人は
まだシルバーとは言わない(笑)
昭和は誰でも結婚できた(笑)
テレビが面白かった
一日中時間がつぶせた
お菓子が安かった
隣人と仲が良かった
お砂糖やしょうゆを貸し借りしていた
銀行に預けときゃ勝手にに貯まった
30℃は猛暑だった
空き地で遊べた
スマホに拘束されてなかった
ピッチやガラケーで操作しやすかった
ハラスメントがなかった
明るい未来に希望が持てた
体罰は当たり前
先生が教室でたばこを吸っていた
蛙の解剖があった
体操着は女子はブルマー
治安がよかった
懐古主義だの時代遅れだの言われそうだが
過去を思い出し「昔はよかった」と思い出すのは
どの世代にもどの時代にも起こる現象である
これはRosy retrospectionという現象である
体験中よりも、あとから思い出したほうが
評価が高くンるという心理現象
ばら色回顧録、回顧バイアス、過去美化バイアス
などと呼ばれている
そしてファイティングディフェクトバイアス
つまり辛かった思い出より楽しかった思い出のほうが
残りやすいという心理が加わっている
懐かしい場所に行ってみて
「あれ?こんなだっけ?」と思ったり
同窓会で数十年ぶりに憧れの人に会って
「こんな人だったっけ?」と
がっかりすることもある(笑)
ネガティブな記憶を薄めていいとこだけを
残すことで人間は生きていける
感情を素敵なストリーに書き換えて
過去の意味付けを優しくしてくれる
つまり終わりよければすべてよしで
人生が終了するように生きている
思い出は時間が経つほどに
優しい色に変わっていく
記憶が嘘なわけでもなく
ノスタルジアはバイアスでもない
いい思い出を優先的に残す作用はあるが
辛い思い出も引き出しに入れてしまっている
だから時々思い出しては落ち込むのである(笑)
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事実を残し、終わりを整え
忘れる前提で備える
これが終活なのかなぁ
気を付けて