70代からいいことばかり起きる人(再掲)

もんちっち

2025年10月6日 月曜日









少し前の著書だが

毎度おなじみの和田医師の本


70代からが本当の意味での幸せを

感じやすいそうだ


とかく70代からはどんどん体も弱ってきて

ボケてくるなど辛いことを考えてしまうが

実は、年をとればとるほど

幸せは感じやすくなる






人間は主観的な生き物である

客観的に体が丈夫だとか

いろんな旅行をしたとか

様々なグルメをしたとかという話よりも

主観的に幸せかどうかということが

とても大事なことになる


年を取ったときに若いころよりも

人の親切を嬉しく感じやすくなるという



アメリカのダートマス大学のデヴィッド

フレンチフラワー教授が調べた

人間の幸福度と年代の調査によれば

人間の幸福度が一番下がるのは50代だった

そして一生のうち一番幸せを感じるのは

82歳以上だったらしい

つまり人生の満足度が一番高いのは80代

ということになる

(データは132か国から集められ

どの国においてもほぼ同じ結果だった)







日本では幸福度が一番低いのが49歳

最も高いのは82歳以上だった


今の自分が幸せである大人と感じられる

人でありたいと答えた人が

60代では91.2%

70代では91.6%だった


また今の自分は健康だと思っている人は

70代では68.2%

何歳になっても若々しい見た目の大人で

ありたいと思う70代の人は80.7%だった


高齢者は自分を幸せだと感じ

元気で若々しいと思っている人が

多いことがわかる



高齢者は歳を取ると不幸になるとか

年を取ってまで生きていたくないという

ことを耳にするが

いざと死を取ってみると

それなりに幸せを感じて生きているのがわかる


自分はよぼよぼしていない

まだまだいけると感じている人が少なくない

つまり多くの人はそれなりに健康であると

感じている







先日の記事にもしたが

シニア向けの産業がもっとあっても

いいような気がする

化粧品だって健康食品だって

ファッションだっていいわけである

高齢者だっておしゃれはしたい(笑)


そして体力や能力に応じた「仕事」も

あったらいい

賃金は能力に応じたものであれば

多額はいらい



これから急増する高齢者は

若者にとってもビジネスチャンス

ではないのだろうか?


高齢者はまだまだイケる(^O^)/

※2025年4月29日の記事を再掲







(笑)(^^♪


※1分

×

非ログインユーザーとして返信する