栄養素が流れ出てしまうもったいない調理法( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年10月14日 火曜日






先日は豚汁を作った

お肉は豚ではなく牛だが(*^-^*)

ゴボウ、ニンジン、コンニャクで

無添加のお味噌を使った


今朝は肉じゃがを作った

やはりお肉は牛肉(笑)

沖縄の精製してないお砂糖を使ってみた

お塩は岩塩


まともな調理をしたのは久しぶりである(笑)




neufal54 / Pixabay




今日は面白いお野菜の調理についての

記事を見つけたので紹介する



”野菜にはビタミンやポリフェノールなどの

抗酸化物質が豊富に含まれている

抗酸化物質は体内で、細胞の酸化やさびを予防する


スペインのムルシア大学の研究発表では

茹でる、圧力釜、オーブン焼き、電子レンジ

油なしのフライパン焼き、グリル、油で揚げるの

6つの調理法で20種類の野菜の抗酸化活性を測った


その結果、最も抗酸化作用が減った調理法は

「茹でる」だった

その次が圧力鍋で茹でるであった

(抗酸化力が14%低下した)

大した差ではないが(笑)


また油で炒めるときなどは高温の油によって

有害となる野菜もあるので注意が必要である


電子レンジは抗酸化作用をもっとも失わない

調理法であった

電子レンジで加熱した場合は97%の抗酸化物質が

保たれていた



https://www.expedia.co.jp/




2019年のケールを使った実験では

フラボノイドは抗酸化活性は生が一番高かったが

茹でてもさほど変わらなかった(20%の減少)


生で食べたほうが抗酸化性が高いのは

ピーマンとパプリカである

熱に弱いので加熱により75%抗酸化物質が失われる


逆に調理に強い野菜もある

それは玉ねぎとビーツである

生でも茹でても抗酸化作用にあまり影響がない

ニンニクやインゲン豆、アスパラガスも同様である


また加熱することで抗酸化力が上がる野菜もある

ニンジンとセロリである

加熱することで体内への吸収率が上がる

ニンジンのβーカロテンの場合、加熱時は65%

生では41%の吸収率になる







野菜は採れてからなるべく早めに食べるのがいい

ブロッコリーやインゲン豆やえんどう豆などは

1週間でビタミンCが50%減ってしまう


食べきれない野菜は冷凍保存が賢明である

食冷凍前に下茹でしておくといい

また凍ったまま調理するのがコツである


トマトや南国の果物は低温で障害が起きるものも

あるので温度管理が必要なものもある

また薬味などは密閉容器にに入れて空気に

触れさせないのが保存のコツである


また野菜は切る前に洗うこともコツ

洗ってから切ることで水溶性ビタミンが

失われにくくなる






いずれにせよ野菜は買ってきたらなるべく早めに

新鮮なうちに、揚げ物以外で調理して食べるのが

抗酸化作用を保つ秘訣かもしれない


軽く蒸すことや電子レンジを活用するのがいい

ただしプラスティックの容器での調理は

避けたほうがいい”

https://youtu.be/HZjyvLrzvmE?si=TkNHp6HiJIIWiSjb


天高く

もんちっち肥ゆる秋~(笑)(^O^)/






※写真は「アンティグア・バブーダ」


カリブ海東部のアンティグア、バブータ、レドンダ

の3つの島からなる

365のビーチがある


スペイン、フランス、イギリスの植民地を経て

1981年に独立した


産業は観光が主である









※3分

×

非ログインユーザーとして返信する