蕁麻疹って、なぁに( ゚Д゚)?
2025年10月17日 金曜日
月曜がはじまったなぁと思ったら
もう今日は金曜日・・・速いぁ
ここんとこ寒さがキツイ
あれだけ暑がりだったのに
今は寒さが体に堪える
さて、今日は蕁麻疹のお話を見つけた
蕁麻疹は原因不明で起こることが多い
世の中の病気も原因不明とされるものが
少なくない
しかし例えばお酒を飲んで蕁麻疹が出たとか
金属アレルギーで出ることもある
化粧品や食品に関しても出たり出なかったりする
人間の体は個々の細胞に反応する物質がある
それが化学物質だったり、未知の物質も含めて
それは一人一人違っている
99%の空気を洗浄すると謳ってる機器でさえ
未知のウイルスには対応していない
人間の体の状態はいつも同じではないし
疲れだったり時には加齢によって体調は変化する
だから軽微な体の変化が起きても
自然なことと言える
ちょっと無理しすぎたかなと感じた時に
蕁麻疹は出やすい
精神面も含めて
体の反応は正直である
人間は枯れてくるとその反応が出にくくなる
咽喉が渇いても認知しにくくなる
だから体の変化を自分自身で察知できるうちは
まだ大丈夫ということでもある(笑)
蕁麻疹にはステロイドが使われるが
その薬効の機序は十分に解明されていない
わかっているのは非常に強い消炎症作用がある
ということ
他に何も治療法がない場合に用いることが多い
ご存じの通り、副作用も強い
外用すると日光過敏症で黒ずんだり皮膚が弱くなる
また毛が生えてきたりする
また免疫抑制剤なので皮膚の免疫も弱くなる
吸入薬のような場合を除き
安易に概要するのは危険である
外用は短期集中的に使うのがいい
弱いステロイド剤を長期に用いるのは耐性を作り
マイナス効果になる(依存性もある)
蕁麻疹をはじめとする免疫応答反応は
精神的な影響が大きいと言われている
まずは心を開放して自分を労わることが
一番の薬ではないかと思う(^^♪
https://youtu.be/lgAWXorzUgw?si=gmJr5Q2ZF8YY2ac8
※写真はイスラエル国
地中海東岸に位置するユダヤ人国家
面積は日本の四国程度の大きさである
ユダヤ教、イスラーム、キリスト教の聖地
エルサレムがある
国土のほとんどが砂漠だがハイテクによる
先進国である
また農業も盛んである
国際的に未承認であるが首都はエルサレムと
称しているが、実質的な政治経済の中心は
テルアビブにある
ノーベル賞受賞者の20%はユダヤ系である
人口は2024年5月に990万人だったが、今年の同月
には1010万人と増加傾向にある
※10分