西洋人が鬼畜すぎた理由( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年11月10日 月曜日



☆4日から有感地震が20回以上起きている

岩手県三陸沖しばらく要注意

※これからの時期大きな地震が起きやすいので

全国的にご注意を!



乾燥しすぎた冬の初めに

貴重なお湿りの雨


それにしても寒い(>_<)


電気代を気にしながらも

寒さには勝てない(笑)



**********




どこの世界にもあったことだが

人間が人間を大量虐殺したりしてきた過去

(今も時々あるが)

なぜそんなことができたのかと疑問に思っていた



意外な原因が主食にあった( ゚Д゚)?



奴隷貿易のときには丸裸のまま船底にまとめて

奴隷を収容して船で運搬した

排泄は垂れ流しで、途中で死んだ者は海に捨てられた


1500年~1800年ごろまでこんなことが続いていた

1240万人の奴隷が、西アフリカから世界各地に

運ばれた


こんな残虐なことができたのには

西洋人の食文化に一因があったと考えられている




日本と西洋を比較していくと

日本人の主食は米であることがわかる

そしておかずとして魚や野菜を食べる(副食)


欧州に主食は存在しない

(主食という英語やフランス語やドイツ語はない)


主食は小麦と思いがちだが、イタリアは例外の国で

他の国では主食はない

つまり欧州には主食と副食というう考えがない


小麦を食べるために肉を副食にするという考えが

そもそもないのである

かといって肉が主食のようにも見えるがそうでもない







この現象は米と小麦の決定的な違いがあったかららしい


一つに米と麦では収穫倍率が違う

※一粒から何粒の「粒」が得られるかの指標


米は奈良時代は10~20粒

江戸中期には30~40粒になっていた

(品種改良で現在は130粒、つまり130倍になった)


しかし小麦は中世以前は1粒~3粒

中世には3~4粒

近世には5~6粒しか採れなかった

(現在は品種改良で15~24倍になってはいるが)


つまり米と小麦では収穫倍率が全然違っていた

だからコメのように主食にはなり得なかった



そして米と麦には連作障害の差がある


同一種類の作物を作り続けると土地の栄養がなく

なったり病気が発生しやすくなる

その結果収穫量が減少する現象を指す


水田稲作には連作障害はほとんどないが

無肥料の連作の場合は小麦は翌年は36%しか採れない


日本に限らず稲作の国は米を主食とする食文化が

定着している

しかし効率の悪い小麦を主食にすることは困難である

そのため麦作地帯の欧州で小麦が主食になることは

なかった


インド、中国、東南アジア、日本など稲作地帯に

住む人口は43.2億人である

人口から見ても分かるように

米は偉大な作物だと言える







ところで、それと何の関係があるのかというと

小麦の収穫比率は少なくて、食料が不足してくると

当然、他の食料に頼ざるを得ない


そこで家畜を育て肉や乳を食料とすることが

始まった

小麦があまりにポンコツだったために欧州は

家畜にシフトを切るしかなかったということだ



しかしながら自分が飼育している家畜を

殺すということは、結構メンタルにくるだろう

牛、豚、羊などはなつきもする


日本で稲作が行われていたと同じように

欧州の人たちは家畜を育てていたし

農家は自分たちで肉をさばいていた


西洋人にとってはかわいそうとか

残虐だとかの意識はない

家畜は最初から食べ物という認識らしい


欧州の肉屋には形そのものが露(あらわ)な肉が

普通に売られている


家畜を殺して肉に切り分けたり

もとの形がわかるものを食べるのは

メンタル的にきつそうに思うが

西洋人にはこのあたりの抵抗感がない



この問題を「宗教」がカバーしていた


「神は自分の形に似せて人を創造し

・・・産めよ、増やせよ、地に満ちよ

他のすべての獣、空の果ての鳥、地に這うすべてのもの

海のすべての魚は恐れ戦いてあなた方の支配に服し

すべての生きて動くものはあなた方の食物となるであろう


人間は格が違い、支配のもとに動物を食する


動物に感謝してたら食べることができなくなってしまう

日常的に家畜を殺す必要があるなら

それに対する抵抗が生まれる隙を

作ってはならないのである



キリスト教には輪廻転生の概念がない

輪廻転生であったなら豚も牛もだれかの生まれ変わり

かもしれず、殺すことができなくなってしまう


だから人間の魂は死んでも人間でしかあり得ないと

考える

動物に魂がない以上、転生はあり得ないのである







温暖湿潤な地で人が土に還ると、そこには花が咲く

それを人は生まれ変わりだと思うかもしれない

古代仏教の地は輪廻転生を説いた


キリスト教は中東のイスラエルやシナイ半島など

砂漠で乾燥した地で生まれた

つまりそこで死ねば人間は風化してただの砂になる

生命は生まれ、そして塵となりただ消えていく



つまり西洋人は現実と乖離しないよう配慮しながら

人間と動物をはっきりと区別するための線引きをした


そしてその世界観が家畜を殺して食料とするという

切迫した問題を解決するために使われた


だからダーウィンの進化論など受け入れられる

はずもなかった

現代のアメリカ社会でも2020年の調査でも

半数の人が支持していない

神への冒涜は食糧危機に直接つながっている



この人間と動物の線引きを、人間は間違えた

つまり人間を動物側に入れて線引きしてしまった

西洋人はアメリカやアフリカの先住民を

動物側に線引きしてしまったのだ


冒頭に書いた奴隷の扱いはまさに動物そのものだった

船底に垂れ流しのまま寝かせ、死んだら海に放り投げ

焼き印をしてタグを付けていた



1537年6月2日、220代ローマ教皇が

アメリカの先住民も人間であると勅令で宣言した

それほど奴隷は動物として扱われていた


その後もキリスト教圏では西洋人だけが

人間として扱われてきた



中国の清王朝にアヘンを密輸し銀を獲得するという

非人道的なことを仕掛けて戦争してみたり


コンゴ自由国の原住民を熱帯雨林の奥地から連れてきて

ゴムの栽培をさせていた

そして成果が上がらなかった生産者は女、子供関係なく

手足を切られ1000万人が殺された


ハンティングの勢いでオーストラリアのアボリジニの

人口を97%減らしたのも西洋人である


言うまでもないが世界中の植民地で

何が起こったのかはご存じの通りである









西洋は小麦だけでは食料が足りない

だから家畜を食料にする必要があった


ただ、育てた家畜を手にかけるのはキツイ

だから人間と動物を強烈に線引きして

人間には動物を支配する権利があることにしようと

最初はただそれだけのことだったかもしれない


しかし西洋人が異世界人と遭遇したとき

自分たちと肌色が違う人たちを

動物に線引きしてしまった


どうやらこれが西洋人が鬼畜であったことの

一因であるかもしれない



小麦が米のようにもっとたくさんの実を付けていたなら

世界はまったく別のもにになっていたかもしれない

※出典元↓

https://youtu.be/q27DD6oaiD4?si=Y8wThP-yf-Ql_2kc






人間には考えるという能力がある

考えを深めて、これまでのはき違えていた認識を

正していく能力がある

毎日学び、頭の中を無理変えていく

もちろん「絶対」なんて存在しないし「完全」もない


人間がそのような存在であることを素直に受け止め

常に向上していこうという気持ちがあれば

世界はもっと幸せになるような気がする







※写真はガイアナ協同共和国



南アメリカの北西部に位置する

日本の本州より少し小さい面積に83万人が住む


近年、油田が発見され急速な経済成長が見込まれる


国土の8割は熱帯の丘陵地帯で南部はサバンナ状の気候

北部は肥沃な海岸平野である

先住民語で「水の国」の通り多くの川が流れている


1966年イギリスから独立し1970年に共和制に移行した

イギリスの植民下で抗人奴隷やインド系移民が

労働力となり、国民はインド系が44%、アフリカ系30%

混血、先住民などが共存している


公用語は英語であるがクオール語、ヒンディー語を

話す人もいる

歴史的にカリブの一員という意識が高く

カリブ共同体本部が首都のジョージタウンにある


米やサトウキビ、ボーキサイト、金やダイヤモンド

も産出している


かつては共同組合制度を主とした社会主義路線で

あったが、1980年なかばから民営化が進んでいる


※石油が出たとたん、隣国が所有権を訴え始めたり

アメリカが横からかっさらっていったことなど

傍から見ていると面白い(笑)


急速に物価が上昇してインフレになり

貧富の差を拡大していくのも時間の問題


資源に群がる人間

なんだか滑稽にしか見えない(笑)








※3分




※30分

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