海水から電力を作る「浸透圧発電」が始まった( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年11月8日 土曜日




久しぶりの太陽

朝には4匹の地域猫たちが待っていた(笑)


シロとチビは鳴き声が出なかったが

久しぶりに聞いた気がする(笑)




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さて、耳慣れない「浸透圧発電」だが

いったいどういうものなのだろうか?



塩分濃度が異なる二つの溶液を、浸透圧膜を隔てること

で生じる浸透圧を利用し

その運動エネルギーでタービンを回して発電する

再生可能エネルギーだそうだ


海水淡水化施設から出る濃縮海水と下水処理水などと

塩分濃度差のある未利用の液体を組み合わせることで

天候に左右されずに発電することができる








2025年8月、福岡市の「海の中道奈多海水淡水センター」

で稼働を始めている


利用しているのは濃縮海水と下水道処理水である

普通の海水と様々な淡水との組み合わせをも

実験検証中である


現状ではコストに課題があり大規模発電に関しては

技術開発も必要らしい


またタービンや膜を海水にさらすため

腐食や劣化へのメンテナンスも不要がかかりそうだ


日本では5年後の実用化を目指している




※出典元https://kojimateacher-goestoafrica.com/





資源がないといわれる日本

(ホントは海洋資源はたくさんある)

しかし莫大な資金がかかるので

目先の利益には結びつかないことが多い


日本人は確実なものにしか投資しないという

特徴がある

慎重なのはいいことだが

松下幸之助や本田宗一郎のような大物が

伝説の偉人として過去の栄光の化石になりつつある



ノーベル賞だけが人類の進化に貢献してきた

指標ではないが

斬新なアイデア、それを研究し、継続可能な実用化を

したという業績でもある


アメリカ人388人

イギリス人133人

ドイツ109人

フランス70人

スウェーデン32人

ロシア31人

日本人28人・・・である



自由に研究できる環境や十分な投資があった結果の

ように感じる


目先の儲けに捉われず、より大きな成果を目指して

先を見るところが他国と日本との大きな違いのように

比較できる


日本の過去の受賞者では外国で研究し

その成果を日本人として受賞した人も少なくない


研究には失敗もつきものである

コストパフォーマンスだタイムパフォーマンスだ

などと言ってるうちは

大きな成果など得られない






失敗を恐れる堅実な国民性は日本人の特許?だが

日本に億万長者が誕生しない理由もそこにある


成功までに時間のかかるものには投資せず

すぐにでも利益が確実の物にしか投資しない


(もんちっちが億万長者なら核融合の研究に投資し

総理大臣なら国防のために第七艦隊を買う)(笑)


さて、この浸透圧発電の行方はどうなることやら・・・










※写真はガーナ共和国



西アフリカに位置し日本の3分の2の面積に

3500万人が住む


かつてはゴールドコーストと呼ばれ

金やカカオ豆、石油が主要輸出品である


赤道に近く熱帯雨林気候である


1957年にイギリスから独立した


エルミナ城など奴隷貿易の歴史を残した

世界遺産がある












※9分

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