ロシア・ウクライナ戦争はまだまだ続く
2025年11月13日 木曜日
☆9・10・11日と高レベルの太陽の磁気嵐が
出現していた(宇宙天気予報)
北海道でオーロラ見えたかのかな??
☆先日の三陸沖地震、急におとなしくなった
不思議と太陽フレアと低気圧と満月が
重なると地震が増える気がするのは気のせい?
また電波も悪くなる
今回7.0だったら「北三(北海道三陸沖)地震
後発臨時情報報が出ていたはず(南海トラフのように)
あと南海トラフの緊急地震速報が従来より
最大20秒早く通知できるようになったそうだ
関係者の研究と努力の成果であり感謝したい
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もういい加減潮時ではないかと思っていたが
この戦争は土地の奪い合いなのではなく
古くからの歴史上の「感情のもつれ合い」で
あることを知った
特にロシアは日本人から見た世界観
(第二次世界大戦の終戦から日本史が始まった
かのような、昭和天皇が初代天皇であり
古代日本史は神話のファンタジーだという
教育を受けてきた敗戦国日本、などという認識)
をもってでは
到底理解できな恒久的なトラウマを持っている
中国がチベットもウイグルもモンゴルも
地球がができた頃から自分の国だと言っているのと
同じくらい身勝手な自国論に感じる
日本人は「歴史戦」を持っていない
いや捨てさせられてしまった
歴史戦とは、自国の歴史に関する姿勢のこと
歴史が戦争を始めさせ、国民のモチベーションを
高揚させ、敵国への脅威となることを指す
つまりプーチンの都合のいい歴史観を
国民が賛同し納得し意識を統一してしまう
そして自分たちは間違ってなかったと信じる
この歴史戦は、国家の存亡にもつながる
中国や韓国も反日を掲げ
この歴史戦には長けている
古くからの歴史を遡っていけば
ロシアとウクライナは同じ民族であるというのは
キエフルーシの頃である
強靭なモンゴルに侵略された「タタールのくびき」
を経て、コサックが移動してきた
このコサックこそウクライナ人の原型である
ウクライナは自由と民主主義で成り立っている
そしてロシアは独裁で成り立っている
※歴史のわかりやすい動画はこちらから↓
https://youtu.be/fENtI2DEhGo?si=S9lyUHx1KSD90J-c
ロシアには何百年もモンゴルに蹂躙され続けた
恐怖がある
かつてのモンゴルは想像を絶するほど強烈で残虐だった
(もし日本本土に上陸していれば確実に今の日本は
なかったと言われている)
この時の恐怖が遺伝子的にロシア人に刷り込まれた
土地が欲しいわけではなく
再び侵略されることの恐怖がそれを上回っている
モンゴル帝国の脅威はロシアにトラウマを与え
ひたすら侵略からの恐怖におののき
過剰防衛に走っている
EUに加入させてはならない
それはそのまま欧州からの脅威につながる
自国のインフラの破壊どころでは済まないほどの
滅亡の危機さえ感じている
これは侵略されたことのない平和な日本人には
理解できない心理であろうと思う
https://youtu.be/97OAC8bgyz4?si=6EgjD1u-C-t050yd
この二つの国は文化も違うし言語も違う
つまり異なる歴史を歩んできた
ロシアに屈服することは自由を失うという
ウクライナの精神に基づいている
つまり「恐怖心」対「自由」の戦争である
次元が全く異なる心理戦であることがわかる
ロシアはキエフルーシを起源とした
ロシアウクライナを含むスラブ民族
ウクライナは自由と民主主義のコサック民族である
自由と民主主義を掲げる正義と
自国を堅守し同胞保護を求める正義が対立している
この戦争はどちらも妥協しない
イスラエルとパレスチアのようなもの
トランプが仲介に入っても何の役にも立たない(笑)
※写真はカナダ
世界2位の面積に4154万人が住む
移民は人口の25%に及ぶ(2021年国勢調査)
国土の2割が湖や川である
首都はオタワで雇用後はフランス語と英語
冬が長く、ロッキー山脈やナイアガラの滝などの
観光名所もある
先住民はファーストネーションズ、イヌイット
そして欧州との混血のメティスの3民族である
大麻が合法化されている
オーロラはイエローナイフやホワイトホースが
見に行きやすい観光地かな?(*^-^*)
※15分
カナダは日本語が使われている
ん?
漢字ではない
カナだ(笑)