ヤバいのは中国産じゃなくて日本産だった( ゚Д゚)!

もんちっち

2025年11月19日 水曜日





先日ミツバチの記事でも書いたが

これはその続編



しばらく前にもアメリカの「耕さない農業」について

書いたが、そこでも触れたように

植物を生かし成長させるのには「微生物」が大きく

関係している

腐葉土という土の効用をご存じだろう



成長させるために化学肥料を撒いて

外虫が来ないように農薬を散布する


そして収穫後は次の作物のために畑を耕す

この「耕す」行為が地中の微生物を死滅させて

砂漠化していくことは、以前も書いた



そして農薬、ネオニコチノイドについても先日書いた

この農薬はほんの少しの散布で長期間の殺虫効果がある


お米、お茶、果物に広く使われている

1回撒いて3か月持つのでこれほどいい農薬はない(笑)


後になってわかったことであるが

人間の脳に、直に影響を与えることがわかり

アメリカやヨーロッパですべて使用禁止になった


日本が安全だと信じていたのに

実は日本だけが一番危なかったとは

寝耳に水どころの騒ぎではない


後手後手に回る日本の安全政策って

途上国以下である







欧米ではネオニコチノイドの検出があれば

輸入できない

だから日本から輸出する場合は

欧米の輸出用の農作物は「欧米用」として

区域を分けて育てているらしい

https://youtu.be/vGYKJfG-FRE?si=CzxKCyAyPrZILVeR



また特別栽培法の抜け穴で

減農薬にしたら農薬が高くなってしまうカラクリもある


お米にまで使われているのだから

アメリカ米のほうがまだ安全なのかもしれない(笑)


ネオニコチノイドは3か月持つのに

他の農薬と組み合わせて散布すれば

濃度はそのまま維持されるから

農家にとっては魔法の農薬に感じただろう



化学肥料はすべて輸入である

そして雨が降れば肥料は植物の根に到達せず

土中に沁みこんで河川に行って富栄養化する

そして川や海が汚れていく


そこで生ずる亜硝酸窒素は二酸化炭素の300倍の

温室効果のあるガスを排出する

またオゾン層も破壊する


ダムに溜まっている水、つまり私たちの飲料水にも

それが含まれ、水質基準値はぎりぎりのところで

留まっている


化学肥料には多くの利点があるが、その副作用が

溜まってきてそろそろ限界ではないかと専門家は言う







たしかに窒素肥料を使うとすぐに作物が大きくなる

そして見栄えのいい大きな野菜が採れる


しかし肥料が流れ出す富栄養化が起きてしまう

日本の川には窒素とリンが非常に多い


そして野菜自体が大きくなるので成長しきらないうちに

収穫する、つまりアミノ酸ができる前に収穫するので

亜硝酸態窒素のまま野菜に残留してしまう



日本の野菜は欧州の基準では出荷できない


欧州ではブルーベビー症とうい病気まで発症した

アメリカで乳幼児にほうれん草の離乳食を食べさせ

その子らの体が青くなったのでこの名が付いた


※飲食物に硝酸化窒素が高濃度に含まれると

ヘモグロビンが酸素を運べないメトヘモグロビンに

なってしまい体が青くなる病気

(メトヘモグロビン血症)


日本では北海道の農場で撒いた窒素が地下水になって

牧場に行って牛が倒れた







硫酸アンモニウムなど、ほかにも肥料はあるが

ある意味、虫のサプメントでもある

だから農薬とセットになる(笑)


そして農薬と種は世界中でセットになっている

種子の世界シェアと農薬のシェアは一致している

つまり種は農薬会社が作っている


毎年種を買わないと作物が作れないように

種なしスイカの原理のように種は加工されている


現在日本の園芸店で売られれている種子は

国産のものは99.9%ない


肥料と種はセットで毎年買わなければいけない

※出典元https://youtu.be/vGYKJfG-FRE?si=JOlFrA3csRp_aKsi







農薬や化学肥料のすべてを否定するわけではない

ただ人体に害があると分かったものは排除し

人体や自然に優しいものを研究開発すれば

いいだけである


なぜそれを怠って

病気まで作りながら

観てみないふりをして

それを使い続けるのか・・・

私にはその精神が理解できない


陰謀論者に日本人は家畜のように

色々なものの実験対象にされていると

言われても仕方がない現状である


そんなことは思いたくないから

どうかマスコミも政治関係者も

事実を吐き出して

食の安全を国民のために今一度

考えてほしいと心から願っている







見かけは不細工な果物や野菜でも、味は同じである


綺麗なものには棘があるように

傷一つない野菜や果物には

美しさを保つための有毒なお化粧品が

使われていることが多い



一番安全だと信じてきた日本の野菜が

世界中で一番危険な野菜だったとは

何ともショッキングなことを知ってしまった



余裕があればオーガニック野菜を取り寄せ

余裕がなければベランダで無農薬の家庭菜園するのも

いいかもしれない(笑)


一番体にいいとされている野菜が

危険なのなら、いったい何を食べればいいのか

わからなくなってしまう


せめてソウルフードのお米だけでも

体に害の少ない農薬を使ってほしい・・・と

命幾ばくも無い山姥は思っている(笑)


論文↓

http://xn--environmental-neuroscience-dw5y1evk2oji7b8cwb.info/free_paper/Kagaku_201402_Kuroda.pdf







※写真は北マケドニア共和国



日本の15分の1くらいの面積に183万人が住む

国土の8割が山岳と丘陵地帯である


東方正教会の教会や修道院などや古代遺跡もある


旧ユーゴスラビアを構成していた国の一つで

1991年に独立した

古代マケドニア王国の遺産をめぐりギリシアと対立

していたが国名を変更することで合意・解決した


マケドニア人が多数だがアルバニア系民族もいる

経済上は発展途上国である


またマザーテレサの母国でもある












※9分








※24分

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