ミツバチが世界中から消えそうになった理由
2025年11月17日 月曜日
消費税を食料品だけ減らしても
物価は下がらない
先日もリンクを貼ったが
消費税は売上税である
消費者が商品に支払うお金ではない
だから儲かるのは大手の食品会社だけ
決して物価が下がるわけではない
もし物価を下げるような減税があるとしたら
すべての消費税を下げないと意味がない
そのことに気づかず
食品の消費税が下がれば物価が下がるように
見せかけている、あるいは本当の仕組みを
知らない政治家の無知には
再びうんざりとしか言いようがない(笑)
税金のカラクリはこちらでわかる↓
https://youtu.be/grLrCQ7oslA?si=EtI_lwnbB3Ot_GQk
そして外食産業は倒産にまっしぐらとなる
国民のための本当の減税をしてほしい(/ω\)
目くらませして国民をバカにするのは
いい加減にしてほしいと私は怒っている(笑)
多額の補助金としてトヨタなどの大手の車両会社に
消費税が9兆円投入され
トランプはそれを不公平として
車の関税を引き上げていた
日本人よりも外国人がそのからくりを見抜いていたのは
凄いな、と思った
https://youtu.be/2kWXmuAbotM?si=-bEVux6aUeo7RQN4
国を挙げて支援してほしい産業ではあるが
一つの産業に極端に偏ってはいけないようにも思う
公平感は日本人が大切にしてきた理念の一つでもある
さて、ずいぶん前になるが
マスコミでも「ハチミツがどんどん死んでいる」と
世界的に報道されたことがあった
日本でも2008~2009年ごろに
花粉交配用のミツバチが足りないと報道されていた
あれからどうなったのかと気になっていた
確かにハチミツは高級品になってはいたが
スーパーでも買える
しかし出回っている商品の7割が偽物であるとの
指摘もある
しかしミツバチの減少は続いている
ミツバチは植物の受粉を手伝ってくれている
アインシュタインは
「ミツバチが滅びたら農業は3、4年で滅びる」
と話していた
ミツバチの減少にはいくつかの理由がある
・病気や寄生虫(特にダニ)
・天候不順や異常気象(猛暑や花の不作)
・養蜂家の高齢化と後継者不足
・花の蜜源の不足
そして「ネオニコチノイド」という農薬である
人間の薬物耐性のように害虫も農薬耐性ができる
(農薬のジレンマという)
かつて北米の半数のミツバチが減少したときに
原因を辿って行ったらネオニコチノイドで
あることがわかった
水溶性なので他の農薬の100倍の速度で浸透し
地下水を汚染する
ミツバチが死んだのはその毒で死んだのではなく
神経毒であったため、方向感覚を失って
巣箱に戻れずに餓死していた
フランスでは最高裁までの裁判になり
世界中で禁止された
・・・・しかし、日本ではいまだに使用されている
使っているのは日本だけである
緑茶の農薬残留濃度が2500倍に緩和された
宮古島の悲劇という言葉を聞いたことがある人は
いるだろうか
宮古島の水源は雨である
それを地下の井戸に貯めて飲んでいた
そして宮古島では5年間で子どもの発達障害が
44倍増えていることが明るみになった
https://youtu.be/vGYKJfG-FRE?si=KjF4y6lE8oiXHGHD
そう、神経毒である
子どもの成長発達のほか
精子数の激減も報告されている
これを報道しないマスメディア
また動かない国の機関
・・・いったい何を考えているのだろう
(週刊現代だけは過去に報道したことがある)
もっと怖いのはネオニコチノイドはお茶だけではなく
ブドウや桃などの果実や果物にも使われている
ブドウをひと房食べたら子どもは許容量を超える
最近の認知症の高齢者が方向感覚を失って
徘徊するのもその神経毒によるという指摘もある
日本中で昆虫が減っていると感じているのは
私だけだろうか
特に狭山茶の産地では激減しているという
しかしお茶農家が悪いのではない
知らないだろうし、逆に国は散布を推奨している
輸出される高級茶葉に関しては検疫が通らないため
別区画で栽培しているとある学者が話していた
農水省の指導ではお茶は17回、イチゴは67回
農薬を撒かなければいけないとされる
世界中が農薬を廃止してが何が起こるかと言えば
収穫量が一時的に減産するが
数年でもとに戻るという試算もある
多少虫食いで見栄えが悪かろうが、味は変わらない
農薬たっぷりの野菜や果物を、知らぬうちに
食べている日本人は哀れであるとしか言いようがない
※出典元https://youtu.be/bZtK5pS1VfU?si=LKEZxbTSfhNb03ik
いつも思うが日本の食の安全基準は甘すぎる
何も知らぬ国民を農薬に浸して神経毒を蔓延させ
不健康にして医療漬けにして
人口を削減でもしたいのか(笑)
ここまで言うと陰謀論になる(笑)
知って賢くなろう
そして「ネオニコチノイド」反対に一票を投じよう
信頼していた日本のハチミツにも陰りが出てきた
ちなみに私が使っているのはニュージーランド産の
マヌカハニーである
外国製品に安心感を持てるなど
かつては考えたこともなった
知れば知るほど世の中の忖度や利権が
見えてくるのはいつものことかもしれない(ノД`)・゜・。
ここでも一つ日本の食品の安全について
悲しい現状を知ってしまった(ノД`)・゜・。
※写真はガンビア共和国
岐阜県ほどの面積に240万人が住む
ガンビア川に沿って横にひょろ長く
熱帯雨林とサバナ気候である
落花生一択の農業輸出である
最近は漁業や観光業にも力を入れている
公用語は英語であるが現地語を話す人も多い
9割がイスラム教徒である
アレックスベイリーの著作「ルーツ」の
舞台でもある
また自然や歴史の遺産も多い
※11分
2年前に、こんなことがあったんだ・・・
知らなかった(/ω\)
※15分
なんだかなあ・・・(´Д`)