麻薬大国と麻薬戦争( ゚Д゚)?高い関税の理由

もんちっち

2025年11月22日 土曜日




今日もお日様が出ていて嬉しい(^^♪

暖かいと体調も前向きになる


さて、都会の街なかはクリスマスシーズンの

デコレーションが始まっているかな?


この田舎村はカラスと

にゃんこの声しか聞こえない(笑)


韓国の旅客戦座礁で一人も犠牲がなかったのは

よかった


原因は操縦士が携帯電話をいじってて

操縦ミスを犯したことらしい


僅かな心のゆるみが大事故にもなる



**********



さて、スイスの高かった税率が15%にまで減った


お土産効果と言われたが

確かにトランプはロレックスのオリジナル時計が

気に入ったようでご機嫌だ(笑)


しかしそんなことで税率を下げるほど馬鹿じゃない(笑)



今日は当初アメリカがなぜ南米に高額な関税を

課したのか、麻薬という一面から考えてみる



アメリカは世界屈指の麻薬大国である


中国や南米の移民がアヘンやマリファナを持ち込み

19世紀当初から問題にはなっていた


レーガンも「ジャスト・セイ・ノー」と言ったが

しかし法による規制も効果なく現在に至っている

https://youtu.be/-7Il1YZyWIM?si=XiaDi4UomzdXr8Fp







ベトナム戦争では多くの兵士がヘロイン中毒だったが

本国に帰還後はやめることができた

これは薬物依存が薬物そのものの効果というより

環境や社会状況に左右されることを意味している


薬物の使用は快楽よりも絶望の中に

原因があることが多い



アメリカでは12歳以上の4分の1の7000万人が

過去一年の間に薬物を使用している

また市場規模は22兆円以上に及ぶ


コカインはコロンビア、ペルー、ボリビアから

ヘロインはメキシコ

フェンタニルは中国からメキシコを経由して

アメリカへの陸路や海路で運ばれる


先日名古屋が中継地になっていたことが発覚し

監督が甘い日本に対し法外な関税を課す茶番劇もあった

https://youtu.be/sfGXH0lGoZs?si=c94i-rSzjUsEsK0_

https://youtu.be/bqQyqwHTn3k?si=4ybiJSNRX-ZV2ojP








アメリカではかつての製造業が衰退し

多くの労働者が失業により希望を失っていった

そして薬物が自己治療の対象になっていった

麻薬と精神疾患は深く関係している(50%)


そんな社会事情の中でパーデューファーマ社が

オキシコンチン(オピオイド)を依存性を隠して

販売して数百万人が依存症に陥った

政府が禁止にするとヘロインやフェンタニルが

取って代わってしまった

ここに医療制度の闇ができてしまった


薬物大国の始まりは

社会が作り出した絶望と

医療制度が作り出した依存者が原因だった


いくら供給側を叩いても需要がある限り

麻薬はなくならない



供給側にはメキシコのシナロアカルテルと

ハリスコ新世代カルテルがある

製造、輸送、資金の調達などすべてを賄っている

国際的犯罪組織である


彼らはヘロインから合成麻薬へとシフトを切った

合成麻薬は化学物質さえあればできる

天候に左右される心配もない


フェンタニルは

ヘロインの50倍、モルヒネも100倍の効果がある

わずかか2mgで死に至る


2022年アメリカの薬物が原因の死者数は

10万人以上でその7割がフェンタニルである








先に述べたメキシコのカルテルは密輸を

危険なルートを避けアメリカを行き来する

一般市民の運び屋を使って入管をすり抜けている

(88%)

また巨大な地下トンネルや潜水艇を使っている

最近ではドローン型の潜水艇も見つかっている


資金還流も中国の飛銭や暗号資産が用いられている


このようないたちごっこが招いた

アメリカへの影響は計り知れない

※出典元https://youtu.be/cb_urVx_RpI?si=ozCJX133lQJR04a3



トランプがメキシコや麻薬に関与している南米

諸国や中国に対し

高額な関税を課したのはトランプの怒りの象徴

でもある

また麻薬運搬船を爆破したのも同じ理由である

https://youtu.be/NIXzLEj1ANM?si=P2xYKjtR6VK-wHDL

https://youtu.be/lvAc-JaSNjk?si=oZMR0eh1a9UJkpww



これがもし日本で起こっていることだとしたら

日本も同じことをするのではないだろうか

国を亡ぼすのには武器はいらない



しかし根本にあるのは社会的な病理である

前にも書いたようにドラッグは簡単に

手を出してしまう誘惑性もあるが

社会的環境に大きく左右される面もある


つまりアメリカが自らの病から脱却するには

社会が元気になることが必要とされる


かつてのアメリカのように製造業が栄え

人が活気に満ちていた時代を取り戻すには

簡単に楽をして儲けるという社会から

自らが汗を流して創り上げる社会へと

転換していく必要がある


アップルのように製造図面だけを送って

外国に作らせていたのでは

自国の生産者意識は育たない

安く作って高く売る時代はもう終わろうとしている

たとえ儲けが少し減っても

国民が元気になるほうが国は栄える


トランプはかつての製造業を

アメリカという国に再び開花させようとしている

その花が麻薬がいらないほど元気で健全な社会

という実を実らせることを心から祈っている



日本は再び長い冬眠に入るが(笑)

今度目覚めた時には

きっと新しい日本が蘇っていることを期待したい









※写真はギニアバサウ共和国



九州と同じ面積に215万人が住む(2023年)

多様な民族が共存している


かつてポルトガル領だった

1973年に独立した

カシューナッツが主要輸出品である


宗教はイスラム、キリスト、原始宗教が

混在している


6~9月が雨季の熱低雨林である


ギニア共和国、赤道ギニアと区別するために

首都のビサウを強調している


最貧国の一つとされている

また温暖化の海面上昇で沈む国の一つとされる














※23分

×

非ログインユーザーとして返信する