中国の人口は本当は3.2億人という説( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年11月21日 金曜日




しばらく晴天が続くようだが

乾燥が激しい(>_<)


鼻や喉や肌が反応する

水をチビチビ飲みながら

保湿剤を刷り込む(笑)



さて、巷では相変わらず中国がいろいろ

吹っ掛けてきているようだが

言ってるうちは何もしてこないし

何かしようものなら国際社会が黙ってはいない


日本人は何よりも挑発に乗って

罵り合うことだけは避けてほしい


理解できないまでも

どのような国に対しても尊厳があることを

忘れてはならない



さて、北海道のホタテ

日本で消費しませんか?

今年は広島のカキが不況なので代替えにもなる(笑)



そろそろ日本は中国に頼らなくてもいい経済に

シフトを切らなければいけない時期が来ているのかも




**********





さてこの大国の人口について書かれた記事を

先日目にした


記事は今年の7月に週刊現代に掲載されたものである

「中国人口、じつは3億人」の仰天説を検証する……

多くて8億人、重複戸籍、水増し

コロナ被害隠蔽を考えると……これぞ中国統計最大の闇 https://gendai.media/articles/-/154242



告発者は中国湖南省出身で、現在はアメリカの

ウイスコンシン大学で人口学の研究員をしている


易富賢氏(告発者)は「中国の公式の人口統計は

最初から最後まで完全に虚偽である」と言っている


その中で実際の人口は3憶から4億人だと言っている


14億だと思っていた人口は日本の3倍でしか

なかったということだろうか?( ゚Д゚)?



ご存じの通り中国は経済でも軍事でも

アメリカと並ぶ大国である


この学者、インチキじゃないの?と思ったが

彼には根拠があった


・食料と塩の消費量

・学校の在籍者数

・ワクチン接種記録

・夜間の光量などである


これは陰謀論でも都市伝説でもない







コロナによる死亡者は中国の発表よりは

はるかに多いとされる

ゼロコロナ解除後の爆発的な感染は

世界に類を見なかった

数万人程度?であるわけがないと世界は見ていた


易富賢氏は最大3億人は死亡した、と観ている


当時の武漢では遺体の焼却が間に合わず

24時間稼働で火葬していた

冷凍コンテナや移動式焼却炉も送り込まれた


またスマホの契約数が2020年初頭の数か月で

7200万件減少している

スマホ社会の中国でスマホの解約は何を意味するのかを

考えればわかる








そして戸籍の水増しと幽霊人口


金と出世のために地方の人口を中央政府に

水増し請求しているという可能性があるという

つまり人口を多く報告すれば

その分予算や補助金を多くもらえるという仕組みである

確かに水増し方向をすればその分

教育や医療やインフラに回すことができる(笑)


数十年前の日本にも似たようなことがあった

死んだはずの人の年金を家族がもらいつづけていたと

いうことがあちこちで散見していた


行方不明だったり死んだまま放置されていたりした

ケースも確かにあった(笑)

いわばこれが幽霊人口である


実際に2013年の中国公安の全国規模の戸籍調査で

3500万人の重複登録があり抹消されているが

専門家たちはこの数は氷山の一角に過ぎないと話している







このような背景には過去の一人っ子政策がある


生まれた子は戸籍を持てなかった

教育や医療も受けられなかった


そしてその結果が今の少子高齢化を招いている

そして日本の少子高齢化とはレベルが違うほど

深刻な問題になっている


人口の性差も男性が女性より3000万人多いという

不均衡もある

これらの戸籍を持たぬ子の

人身売買や誘拐などの犯罪の温床となっている



しかしなぜ国連はこの虚偽人口数値を

公式なものと認めているのか?


それは国連の公式統計を尊重するという決まりと

中国が常任理事国であるという建前もある

また中国との経済関係を悪化させてまで

事実を正すリスクを冒す国もないだろう



スタンフォード大学は夜間光で分析し

ロシアは穀物の消費量で分析を進めている

その結果は最大で見積もっても中国の人口は

8億人程度と結論付けている


日本は塩に着目し、総生産量から工業用を差し引き

残りを食用と仮定して、WHO推奨の消費量をもとに

推計したところ、どう計算しても10億人を下回る

数字しか出なかったという








もしこの仮定が正しければ

マンションは売れず、町はゴーストタウン化する

のも当たり前である

開発業者は債務不履行になり銀行は不良債権の

山になる


さらに地方政府も財源を失って

崩壊の連鎖が始まる

すでにこの序章が始まっているとも言われている


中国経済の崩壊はリーマンショックどころではない


中国国内の年金問題もある

高齢者や若者は黙っているだろうか


また中国人民解放軍は200万人いるが

若年層の減少で兵の確保が難しくなっている



気になるのは中国がどうしてこれほどまでに

信じられない国家になってしまったのかである


国家の根幹を支える統計が

政治の都合で捻じ曲げられていたことにこそ問題がある


メンツと保身のためについてきた嘘や不透明さが

自身の墓穴を掘る結果になるとは

習近平も考えていなかったのだろうか


事実が世界にさらされると

世界経済も秩序も揺さぶられる

世界経済の危機となる可能性もある



何気なく目にしているニュースや統計のなかにある

真実を理解していく姿勢を持たないと

生き残ってはいけないということになるのだろうか



どんなに立派な制度も

国民の信頼なしには成立しない

※出典元 https://youtu.be/hlig-3ujbfc?si=AopVnk2KIi9PsP2v







※写真はギニア共和国



日本の本州とほぼ同じ面積に1510万人が住む


首都はコクナリ

公用語はフランス語と20以上の民族各々の

言語を持つ


85%はイスラム教である

2021年のクーデターー以降、内政は不安定


米やキャッサバなどの農業が主で

金や鉄、ボーキサイトなどの資源がある


音楽な生活に根差していてジェンベという

太鼓は有名である


2014年にはエボラ出血熱が流行した


オスマンサンコンさんの国でもある









※11分

×

非ログインユーザーとして返信する