今が元気なら食生活は間違ってない証拠

もんちっち

2025年11月27日 木曜日





健康や医療に関する情報は

人間にとっての最優先の情報源でもある


だから市場でもシェアが大きいし

ホンモノもあれば偽物も多々ある


何が正しい判断かなんて

ずっと後になってみないと分からないことである



特に何を食べたらいいとか悪いとか

健康な人から見たらまったく余計なお世話である(笑)


今、自分が元気で過ごせているのなら

これまでの食生活は間違ってなかったということだろう







卵が何個までいいとか

コーヒーが体にいいとか悪いとか

バター動物性だからよくないとか

逆に植物性脂がよくないとか


四毒の医師が言うように

最新の研究結果の情報がそうであったとしても

数十年後にあれは違っていたということに

覆されることもあるわけである


また個々の持つ遺伝子や環境によって作られてきた

体に必要な栄養素や逆にアレルギーも

個体によって違うはずである




※CNNよりお借りしました




ただ栄養学や医学の情報を集めてみると

驚きの共通点が見つかる


どの研究者も「砂糖」の摂りすぎには

警鐘をならしている


そして闇の中に潜んでいる?魔法の調味料は

今やすべての食料品に使われている

陰謀論ではないが先日の農薬のネオニコチノイド

ではないが、神経毒のある

ほとんどすべての食品に使われている味の素

つまりグルタミン酸ナトリウムである

これは今の食生活からすれば避けて通れない



食品表示には「アミノ酸等」と書かれていれば

ほぼほぼ味の素である


原始人的生活をしていれば別だが

自然のものをその場で調理して調味料なしで

食べることなと到底できない

だからこれは諦めなくてはならないと思っている







当面、砂糖の摂りすぎだけ注意していれば

アレルギーを持つ人以外の食生活は

さほど気にする必要はないと考えている


問題なのは気にしなくてもいいような人が

非常に気にして制限したりするのだが

気にしなくてはいけない(肥満のような)人が

まったく気にしないことである(笑)


これは各々の健康観と知識と教養に委ねられるので

これもどうしようもないことなのかもしれない(笑)



あはは・・・

暴飲暴食で生きてきたもんちっちが

こんな話をすること自体、おかしい(笑)

何言っちゃってんの?の世界である(>_<)




砂糖と言えは

江戸時代には大変貴重なものだったと

聞いたことがある


昔は薬として扱われて庶民は口にさえ

できなかったらしい


だからお菓子にはゴマなどを入れて

ごまかしていたらしい

ごまかすという語源は「ゴマ菓子」から

来ていると言った先生がいた(笑)

ホントなのかな??



その時の反動遺伝子が今頃発動しているのか(笑)

そんなはずはない(笑)


甘い物が好きなのは老若男女

世界中の人間も同じである(笑)






そういえばスーパーなんかで急激に減っている商品は

調べてみると何らかの訳ありであることがわかる


例えば、味の素が数個しか並んでなかっったり

コーラのペットボトルが小さくなって

しかも炭酸飲料の棚に並ぶ量が極端に少なくなった


マーガリンもバターのふもとでひっそりしている

砂糖の棚には上白糖が減って、茶色いきび糖や

沖縄の黒糖が並ぶようになった


こうやって風評が健康意識の高い人の間で広がって

健康に害のあると「認定」されたものは

どんどん減っていく







いけないのは「肥満」であって

肥満は万病のもとになることを知ることである

それさえ起こさなければ

ほとんどはセーフであろう


体調が悪ければ

食生活を見直してみるのもいいだろう

でもそうでなければ

食べたいものを食べたいときに

食べておいた方が健康なような気がする



「あれもこれもダメ」ではなく

健康な人は「食べたいときが食べ時」である(^^)/



さあ、お饅頭でも買いに行こかな(^^♪








※写真はキリバス共和国



太平洋中央部にある33のサンゴ礁からなる国


日付変更線をまたいでいるため

世界で一番早く新しい一日が始まる国である


面積は日本の対馬とほぼ同じである

人口は増加傾向にあり13万6千人が住んでいる


地球温暖化による海面上昇で

国が沈むと危惧されている


主産業は漁業とコプラ(ココヤシを乾燥させたもの)

の生産である


かつてはリン鉱石を採掘していたが枯渇したため

漁業権による入漁収入に頼っている

日本とは良好な貿易関係にある


第二次世界大戦の激戦地であり、今も遺骨の収集が

されている










気候変動は子どもたちの危機~キリバスで見た現状 /日本ユニセフ協会

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