国の存続にも関わる社会保険料のネック:医療費( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年11月24日 日曜日





今日、ある方のブログに医療費が爆上がりして

これまでのような医療が受けられそうにない

という投稿があった。


ホントに生活費に食い込んでくる。

早く死ねって言うんかい!とさえ思う(笑)


私人身は医療に従事していたこともあり

医療がある程度は透けて見えているが

医師会や国の言う通りになっていたのでは

どんどん医療費が上がるばかりである。


治療もスリム化して

毎回の検査でいらない部分の検査項目を減らしていく

とか、患者側も医療費の削減方法を知っておかないと

本当に必要な治療が滞ってしまう。


糖尿病であれば毎回の血算(血球数など)の検査項目

は病状が安定しているときは

半年に一回とか、必要項目だけ臨時で追加するとか

方法はいくらでもあるはずである。

それをしないのは医師の怠慢だと思う。

薬に関しても漫然として延々と出し続ける。

高齢者が運転事故を起こす原因が「薬」の影響を

受けているという医師もいるというのに。







あと患者側も湿布や目薬や保湿剤までも

薬局で買えるものまで医師の処方を受けているのも

問題である。

筋肉痛や関節痛は急性期には冷罨法だが

そうでなければ温罨法である。

痛いところに貼ってマイナス効果になっている

ことさえある。

ホットシート(電気)やホットパックのほうが

ずっと効果がある(笑)


健康管理や疾病の管理はお任せで医師がするもの

ではなくて、本来は自分がするものである。



外国と比較するのは無理があるが

スイスなどは医療費は6割が自己負担である。

それを考えると日本は恵まれすぎている。


これが安易に医療に走り

商売の場になっている。

ことを是正しなければ医療費は容易に減らない。


アメリカは冷たい国なので病気は自己責任です(笑)

本来はこれが自然な姿なのかもしれない。


日本は後期高齢者は原則1割である。

欧州などは基準の医療に加えてもっと高度の治療を

希望する人は、自費で受けることができる。







日本が間違っているところは

「何でも誰でも一律」で政策に反映させるところである。

所得だけで判断して資産を考慮しないことである。

年を取って働いてないから収入はない。

しかし億万長者は日本に165万世帯ある。

なのにその人も1割負担ですか??



「なんで自分で稼いだものを済し崩さなきゃ

いけないんだ」と金持ちほど言う(笑)


しかし社会は本来「応能負担」である。

金持ちの財産も自分一人で築いたのではなく

社会の全員が億万長者の財産を築いたのを忘れている。

だから社会に還元するのは

ある意味当然のことだといえる。

金持ちには自分の財産を済し崩すという

運命がある。







国は医療費を上げれば病院に来る人は減るだろうと

見越している。「十把ひとからげ」の思想である。

確かに低所得者は行きてくてもいけなくなる。

ある意味、とてもソフトな現代版楢山節考である(笑)


しかしそこまで高齢者が負担になっているのかと思うと

生きているのが申しわけなくなってしまう。

やけくそではなくて真摯に考えて

PLAN75のようなシステムを作ってほしいと思う。

自分では死にきれないからね(笑)



長生きだけが人生じゃないにおはわかっている。

もう十分生きた、幸せだったと思えたら

人生最大のわががままである命の選択が

できるという社会があってもいいのではないか。



国家予算の半分(48兆円)が医療費なんて国は

日本以外どこにもない。



国民皆保険制度は敬老の制度でもあった。

かつての日本を作ってきた功労者の医療費を

収入に見合ったものにしてくれていた。

しかし国民はそれが当たり前と思うようになり

好景気に乗ってじゃぶじゃぶと医療費を使った。

儲かっているうちはいい。

しかし経済が低迷しているのに

効果が歩かないかも検証しないまま

医療費を使い続けた。

もはやて医術は算術に変わり医師会は大きくなった。



本当に必要な医療って何ですか?



風邪を引いたら温かいものを摂って

暖かくして寝ていれば大概は数日あるいは一週間で

元に戻る。

そんな自然治癒でさえ忘れ去られようとしている。

私は風邪で病院に行ったことがない。

だからコロナも罹ったことは一回もない。

(罹っていたとしても気づかずにで自然治癒した)




コロナの時、医師は診察してくれましたか?


診療拒否は9割を超えていました。

本当に必要な医療とは何なのか

考えさせられた。


あの時もインターネット上の診療もできたはずで

ある。システムの構築さえあればネット診療も

可能だったはずである。

接触することなく医療を受けられる方法も

あると分かっていて、未だに進まないのは

パソコンのできない医師が日本には

多く存在している証拠である。

ゆえに医療従事者の削減などの効率化は

野放しのまま放置されている。








今の医療や年金は高齢者に優遇されているとか

煽って、若者と分断させて反感を募る。

これが政府の策略ならばお粗末なことである。

優遇されている高齢者ばかりではない。


シングルマザーで養育費もなく3人の子どもを

育てて、社会に納税者を送った人でさえ

ご利益はないの(笑)

そして年を取れば働きたくても働けない

そんな人はたくさんいる。


そんな社会で若者に夢を持ちなさい

子どもを作りなさい、働きなさいと国が言っても

決して心には響かないだろう(笑)







今の日本の医療は進んでいるようで

ここ数十年進歩していない。



国民皆保険の呪縛から

自分の健康管理の主体が自分自身であることに

目覚めて、そろばんの珠になるのをやめるのが

賢明な判断である。


効くか効かないかわからないような

モニタリングもしていないような

製薬会社の薬を過信してはならない。


効果があるなら病院の患者数は減っているはず(笑)




医療が本来の健康寿命を縮めている可能性すらある。

多剤併用で活気のなかった高齢者が

減薬でイキイキと蘇るのを何度も見てきた。


健康寿命を延ばす薬など現存しないのが

今の医学の限界である。



そんなことを踏まえて

自分の健康とは何かを考えて

お金のことばかりではなく

医療費について一人一人がしっかりと見直して

過剰な医療の対象になってはいないか

一人一人が考える日が来ているように思う。



無駄な医療費を削減して

浮いたお金は年金の少ない人の上乗せにしてもらおう

そして緊縮財政の犠牲になった氷河期世代の

老齢年金に上乗せしてもらえるように

年金を貯めておいてもらおう(笑)





”人間にゃぁ

ひとりひとりの人生の

潮時ってもんがぁ

あるんだよなぁ


人間はいつのまにか

自然に生きるってぇことを

忘れちまったんだなぁ”


いつもの「みつを」です(笑)









※写真はキプロス共和国



地中海東部に浮かぶ島である

中東でありながらEUに加盟している


1974稔夫軍事侵攻以降南北に分断している

南はギリシア、北はトルコが支配している


南部はギリシア正教でギリシア語

北部はイスラム教でトルコ語を話す


四国の半分の面積に135~137万人が住んでいる

南部:北部人口は10:4


気候は温暖な地中海気候である

観光、海運、金融を主産業としている













※2分

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