もんちっちの妄想~子どもたちへの遺言
2025年11月25日 火曜日
巷は高市氏の有事発言問題で
中国と日本がバトルを繰り返している
冷静な日本国民はギャーギャー騒いではいない(笑)
中国に依存してきた観光業界は痛手のようだが
これまで海外の観光客が多すぎて行けなかった
日本人にとっては近場で観光できる
チャンスかもしれない(^^♪
あと先日の医療の記事で
私の言葉足らずのために十分理解でなかった
方のためにわかりやすい動画を見つけたので
載せます↓
https://youtu.be/0mt1q7yMKPk?si=FLte4izVX8HYSTUO
いろんな考え方があるけれど
一考になればと思う
世の中なんて不安に思えば不安だらけだし
不安なんて実際に起きることが少ないけれど
長ーい目で見て、もんちっちが死んでから
起こりそうなこと妄想してみた(笑)
これはもんちっちの子ども世代に
しっかり考えてもらいたいことかもしれない
日本の経済がどんどん低迷していき
貧乏になることは確かだから
身の丈の生活の中に
幸せを見出してほしいということ
日本人が考えるほど
ロシアという国はイイ国じゃない
先の大戦で傍観していて最後に北方領土と
樺太を奪還していった過去がある
(日本も同罪だけど)(笑)
そして今はウクライナ
そこでしてきたことを考えると
次に日本がその対象にならないとは限らない
北朝鮮と仲良くなって
北海道を取りに来る可能性もゼロではない
そのことを、忘れずにいてほしい
でも日本には資源がないから
ガスを買わないと発電さえできなくなる
核融合エネルギーができるまでの間
うまく付き合っていくことを考えないとね
これからは特にアジアからの移民が増えて
他民族の国になるということ
イスラエルとガザみたいになることだってあり得る
人口を増やすだけではダメ
みんな頭よくならないと
頭使って考えて解決策を実行しないと
いちばんいいのは協力し合って暮らすこと
分け合って助け合って暮らすこと
偏見や自分たちの価値観を
押し付けないこと
受け入れて許し合って
認め合って生きていくようにね
憎しみからは何も生まれないことを
ウクライナとイスラエルから学んだよね
ユダヤ人はあんなことされた
ドイツを許したんだよ
イスラエルがガザを
許せないわけがない
有事になればアメリカは日本を助けてくれはしない
人道支援はしてくれるだろうけど
軍事になったら
何のメリットもない日本を助けるわけがない
これは日本人がみんな感じてはいることだと思う
中国は近い国
いずれは数個に分裂するのだろうけど
やはり今は大国
朝鮮はまた一つになって
いつか日本を助けてくれる日が来るのかもしれない
韓国もアメリカの傘下にあるけど
アメリカにとってはたいしてメリットのない国だから
日本みたいに扱われるのだろう
朝鮮が一つになったら
日本も大陸組と仲良くしなければ
いけなくなるかもしれない
敵も味方もない
自分たちを守るために
敵も味方ないという選択を
いずれ迫られる
インドネシアはいずれ世界一になる
地震が起きても死者が出ないほど
教育が進んできた
国の発展は教育から始まる
もし移住するなら
アメリカの田舎がいいかも
生きながらえようとするならね
鎌田さんは2035±5年に来るって言ってるけど
日本の3分の1がなくなる大きな地震が来る
経済も何もかもがいったん麻痺するけど
関東大震災のときに芥川龍之介が見た東京のように
生き残った人々が助け合っていた光景が
再び帰ってくるような気がするよ
絶望の淵にあっても
希望だけは失わないようにね
伝えたかったのは
親がどんなにあなたたちを愛しているか
ということ
親の親が、親を愛したように
どんなに丹精込めて育てて来たかということ
親は自分が食べずに我慢しても子どもにあげた
それが親だよね
親も親なりに必死で生きて来た
頑張っているうちに方向を見失って
気がついたら子どもは遠くに行っちゃってた
そして親から愛されているとを
感じることができない子になっちゃった
そんな親ができることは唯一
子どもに迷惑はかけたくないという思い
申し訳ないという親の思いが子どもをさらに遠ざけた
核家族になって子どもは祖父や祖母が
枯れていく姿を見ることがなくなった
人間はいつか枯れていく
風船のように萎んでいく
小さくなって、軽くなって
オムツをしていた赤ちゃんに戻っていく
そんな人間の一生という姿を
見ずに大きくなった
教科書で読んだだけの勉強では
命の尊さなんで所詮絵に描いた餅
いつの日か
昔みたいに大きな家で
家族みんなが暮らせるといいなって思う
そしたら
子どもを殺しちゃうこともないし
祖父母の介護だって
分担や交代でみんなでできる
子育ての悩みも少なくなる
小うるさく言う姑や家事に協力しない夫の時代は
もう来ない
そんなことしたら家族がどうなるかを
みんな学んだはず
家族って
協力して生きていくものじゃないかって
もんちっちは思っているよ
私腹を肥やしてる人たちだって
戦争で国も世界もぶっ飛んでしまったら
お金はただの可燃物
焚きつけの価値さえない
石や貝がお金になり、物々交換になる
いや、それもいいかもしれないね(笑)
年取って尊敬されるべき年寄りが
粗大ごみのように思われる世の中や世界を
悲しいと思っているのは
もんちっちだけじゃないと思う
そしてそんなふうに仕向けてしまったのは
バブルで浮かれてた私たち世代
年取ってきて
自分のためだけに生きたいと息巻いて
不平不満をぶちまけて生きて来たけど
自分のためだけに生きる人生って・・・空しい
人はどんな相手であっても
人のために生きててるからこそ
自分が生きている意味を感じる
自分だけのために生きる人生は
白黒テレビのようだよ(笑)
毎日どうやって過ごそうかと
時間が流れていくのだけを待っている
若さを持って輝いていた過去を
思い出しながら
静かに時間が流れていくのを待っている
やがて自分のテロメアが消える日までね
人生は大いなる「ひまつぶし」
ひつまぶしではない(笑)
※2025年1月17日の記事を再掲
※写真はキューバ共和国
本州の半分ほどの面積に1090万人が住んでいる
カリブ海に浮かぶ島国で社会主義共和制国家でもある
キューバ共産党による独裁体制である
1959年のキューバ革命以降
現在はアメリカの経済制裁も受けている
サトウキビが主な輸出品で
ニッケルやコバルトも採鉱されている
スペイン系とアフリカ系が共存している
独特の音楽や踊りの文化が作られてる
識字率も99.8%と高い
医療水準も良好でスポーツも盛んである
葉巻とラム酒が有名である