この冬の最強の?感染予防対策(最新論文より)

もんちっち

2025年12月3日 水曜日





ベネズエラとアメリカがきな臭い


麻薬を隠れて送りつけてくる相手に

止めてくれと言っても耳をかさない


むろん需要があって供給があるわけだから

使う方が悪いと言われればそれまでだが

品がなければ中毒になることもない

また使う側に強靭な意思があれば予防も

できるのだろうが

おツムの弱い人は一定数いるからなくならない


臭いにおいはもとから絶たなきゃダメ♬

なんてCMもあった(笑)


つまり売りつけてくるベネズエラに

業を煮やしたトランプが

いま、ベネズエラを海軍が包囲している


麻薬も理由の一つなのだろうが

気に食わない今の大統領を潰すのが目的

なのかもしれないね(´Д`)


政治のことはよくわからないが

麻薬にも関係しない、罪なき一般市民を

巻き込むような戦争は避けてほしい


新しい年を迎えようとしている今

これ以上涙を流す人はもういらないよね(*^-^*)



**********



さて、冬の感染症予防について話してみようかな(^^♪


鼻カゼのウイルス(ライノウイルス)に感染すると

コロナウイルスの感染を防ぐ可能性があるという論文




インターフェロンとはウイルスに感染した細胞が出す

タンパク質の一種である

周囲の細胞に警報を出す、体の防衛シグナルである

この3型インターフェロンは、気道や粘膜の局所で

作用する







グラスゴー大学の研究では

ライノウイルスに感染した上気道の粘膜細胞が

新型コロナウイルスの増殖ををブロックしたという


同時感染もしくはコロナが後の場合には

48時間以内にコロナウイルスがほぼ消失したという


つまりライノウイルスが強力にインターフェロンを

誘導することがわかった

ウイルス干渉といって、一つのウイルスに罹ると

他のウイルスの増殖が抑えられるという現象である




※Mr Bullitt - Photo taken by Mr Bullitt from Sweden




体の免疫には全身の免疫と粘膜の免疫がある


全身の免疫はワクチンを打った時に作られるIgGの抗体

ウイルス感染した細胞を処理するキラー細胞である


ウイルスの侵入経路は鼻やのどなどの粘膜である

そこで働くのが粘膜免疫である

獲得免疫である分泌型IgA抗体ってのがある


なんだかめんどくさい話になってきた(笑)

簡単にいこう(笑)





※クック諸島観光局よりお借りしました




家族が全員罹っても、一人だけ罹らないこともある

その時はこの喉元で働くIgA抗体のことが多い


要するに喉・鼻は乾燥させず

ウイルスの侵入を許さないことが大切ということになる


もんちっちがいつも言ってる

お水をチビチビ飲む、というのは

この効果を狙っている(笑)







いつも思うがこの世の中に自分の命を犠牲にしてまで

しなくてはいけない仕事などない


自分がいなくても会社は回っていく


家族のご飯はお弁当を買ってきてもらってもいい

コンビニはどこにでもある(笑)


カゼかな?と思ったら

すぐに「寝る」(^^)/



2004年のスウェーデンの研究では

予防的に10日間塩水で鼻うがいをしておくと

カゼを引く回数が減ったという


2019年の研究では

カゼを引いた人が濃度2.6%の塩水で喉うがい

したところ、症状の持続時間が短くなったという

※ズボラ計算だが100gの水に約2.6gの塩を入れる


最初から濃い塩水では刺激が強いので

だんだんと濃くしていくのがコツだという

また水は一度煮沸したものを使うのがいい


ただの水道水ではうがいは効果がないと

されているので注意(*^-^*)

※出典元https://youtu.be/RHhHYa3UWik?si=TfWUHkH65MGe6Nji 




おっと!

(妻ではない)(笑)

加湿器も忘れずに(^O^)/








※写真はクック諸島



南太平洋に点在する15の島からなる島嶼(とうしょ)

国家である

ニュージーランドと自由連合関係にある英連邦の一員


総面積は鹿児島県徳之島とほぼ同じ

住民の多くはポリネシア系である


首都アバルアのあるラロトンガ島には

信号機が一つもない


人口は1万7千人


毎日がパラダイスだろうなぁ(笑)









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