咬み合わせが狂い始めた世界
2025年12月10日 水曜日
やはり宇宙天気予報でも8日は太陽フレアが
マックスだった
ある研究者は地球の電離層の変異を捉えた
地震予報が可能になるような研究をしている
ここ数十年のM8以上の地震のすべてに共通する
現象を発見したという
ただこの予報が可能なのはM8以上
定説になるまでには数十年かかりそうだ
AIをフル活用して短縮してほしい
あと昨深夜見つけたが
地震の当日に内閣府から動画が出ていた
偶然すぎるが・・・参考になればと思いUPする
日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による被害想定と積雪寒冷を踏まえた避難対策(内閣府防災)
一人でも多くの命が救われることを祈って・・・
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さて、お昼に札幌に住む親友に電話した
昨夜はちょっとびっくりしたらしいが
根性が座っているので(笑)無事だった(笑)
今日は普通に現場に出ているらしい
(自営業)
今年の2月にお母さんが亡くなっていた
知らせが来なかったので知らなかった
認知症が進み施設に入って
ここ一年は入退院を繰り返していたが
最後は腸閉塞で、病院でかなり苦しんだらしい
「自分で観てあげられなかったから・・・」と
彼女は話していたが
90年以上も娘として母に寄せた思いは
それに勝るものではないかと思った
私にはお母さんというのがどんな存在か
わからないけれども
大概の人にとって、母親の存在は
とても大きいのであろうことは想像がつく
生きてきて、私がずっと求め続けたSOSを
受け止めてくれるような存在が
母親なのかと想像している
お母さんとは切っても切れない縁なのかもしれない
どんな命も、どんなに愛され大切にされた人も
いつかは命尽きて去っていくものだと
今更のように心に刻んだ
彼女のお母さんにお祈りをし
これからも娘(親友)を守ってくれるようにと
手を合わせた
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巷ではアメリカと欧州の断絶
そして中国が日本にちょっかいを出してくる
のが鼻につく
有事の件の発言の切り抜きをして
欧州人を招いて
「日本人は戦争の反省をしていない」と
ドイツに説教している
欧州もウクライナ支援のお金がないと見えて
中国にすり寄っているのが見苦しい
いや、ウクライナ支援と言うよりは
欧州自らの存続の危機なのだろう
ここは三枚舌の英国がうまく取り持ってほしい(笑)
世界は白人同士も分断に導き
世界を細分化していく
ここでもお金に群がる
人間の醜さを感じてしまった
見えているのは中国の「あせり」
日本は決して中国の罠にはまってはいけない
戦争特需を導いてはならない
自分たちの歩みが自分の思い通りに進まないことを
他国のせいにして仮想敵を作るような相手は
決して相手にはしてはならない
裸の王様はいつまで裸のまま行進するのだろう
もうすぐ本当の冬がやってくるから
ちゃんと温かなコートを着て
外気の寒さから自分自身を守ってほしい
しかしお金に群がることのない国も
世界にはまだまだたくさんあると信じたい
出典元ロイター/Dawoud Abu Alkas)
世界中のどんな小さな国でも
どこかで紛争や戦争が起これば
お金になりそうなところなら
ハイエナのような国々が群がってくる
そして世界という巨大ダイナマイトは
利益という導線を伝って引火していく
着火は言うまでもなくお金という火種
出典元UNDO
今度ひとたび大きな戦争になれば
そのとき
本当に人類は亡びるのだろう
今度大戦を起こせは
世界は跡形もなくなくなる
人類が何千年もかかって築いてきた物もの
すべてが灰になって消えていく
そして生き残った者が
がれきを積み重ねて再び住処を作る
心をなくした生き残りの人間たちが
再び心を取り戻すのには
また数千年もの歳月を要するのだろう
出典元Photograph: AP/AFLO
平和とは幸せ
幸せとは平和
ウクライナもロシアも
イスラエルもパレスチナも
子どもたちに温かいご飯とスープを
お腹いっぱい食べさせてあげてほしい
※写真はパレスチナ
エジプト、ヨルダン、シリア、レバノンに
囲まれたヨルダン川西岸地区とガザ地区を指す
かつては主にアラブ人が住んでいたが
20世紀に入り、欧米からのユダヤ人が移住した
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も
もともとは一つの神様
呼び名や教えを勝手に変えてきたのは人間
神様が本当にいると信じているのなら
自分の存在を勝手に書き換えてしまった人間を
残念に思っているだろう
愚かな人間どもは神の教えの真髄が見えずに
今日も聖地をめぐって戦っている
お金が世界を回している
しかしその歯車は
いつか咬み合わせが狂ってしまうのかは
誰にもわからない
お金・お金・お金
空しい・・・