あったかインナー特集(*^-^*)?
2025年12月17日 水曜日
やっぱ、朝は寒い!
夏は暑いし、冬は寒い!(笑)
さて、最近皮膚も高齢者仕様になったらしく
ユニクロの極暖のヒートテックがかゆくなってきた
年寄りには化繊はキツイのかなぁ(笑)
興味深い記事を見つけたのでご紹介したい(^^♪
https://youtu.be/gvBTGBbHgXM?si=IUK3eFjhnIdjBk2B
ヒートテックには罠があった??
①ぴったりサイズを2枚重ね着すると空気の層が
くずれてしまい、空気の熱を貯めることができずに
かえって寒く感じる⇒着ぶくれ損(笑)
どうしても2枚着たいときは、もう一枚は
ワンサイズ上の物を切るといい
②ヒートテックの吸湿発熱効果は、体から出る
微量の水蒸気を、繊維が吸着して熱に変える
だから繊維が密着していないと効果が得られない
ジャストフィットしていないと密着性がないために
水蒸気が逃げてしまう
またヒートテックの下に他の肌着を着ると
それが水分を吸い取ってしまうのでヒートテック
効果が得られない(-_-)zzz
乾燥肌や敏感肌で密着が嫌な場合は
他の素材に物を選ぶしかない
③運動時の着用は逆効果になる
ヒートテックの素材のレーヨンは水を吸いやすく
乾くのが遅い
つまり大量にかいた汗が吸収されずに、どんどん
体を冷やしていく⇒汗冷え
汗をかくシーンではポリエステルなどの速乾素材の
スポーツインナーを選ぶのが賢明
④着古しはマイナス効果
ヒートテックの寿命は洗濯回数にもよるが1~2年
生地が延びてきたら寿命である
もんちっちは1.5シーズンで買い替えている
密着性がなくなるのと保温効果そのもののが低下する
伸びたヒートテックはただの薄いシャツってこと(;´Д`)
④オフィスワークと外回りの人とではインナーの
用途が違う
汗をかきやすい環境なら吸保湿性が高いものを
そして極寒なら保温力を優先する
さて、それではおすすめのインナーは?
①ドン・キホーテのエアバリアインナー
防風性抜群!内側の湿気を外に逃がす透湿性がある
ストレッチ素材でスーツの下に着ても邪魔しない
風の強い日や屋外活動に最適
②しまむらのファイバーヒート
乾燥肌の人向けで、保湿効果が抜群!
今季モデルはコットン素材や天然オイルなどを
使用している
③ベルメゾンのホットコット
オフィスワークにおすすめ
綿が95%使われていて汗冷えを防いでくれる
④ワークマンのメリノウールインナー
外回りや出張の多い人、現場仕事の人向き
マリのウールの繊維は細くて柔らかいから
チクチクしにくい
寒いときは湿気を吸って熱を出し
暑いときは湿気を逃がして涼しくする
また天然の抗菌・消臭効果がある
出典元https://www.tripadvisor.jp/
⑤グンゼのホットマジック
縫製もしっかりしているし洗濯にも強い
⑥無印良品のあったか綿インナー
化繊アレルギーや敏感肌向き
オーガニックコットンを使っている
自然の素材感がある
⑦モンベルのスーパーメリノウール
アウトドアには欠かせない
極地・寒冷地仕様なので旅行時には重宝した(^^♪
⑧ひだまりのチョモランマ
文句なしに温かい
超寒がりな人向き
機能も素材も価格もまちまちだが
自分の生活環境に合ったものを選んでネ(^^)/
あったかインナーで心も温まろう(^O^)/
※写真はコンゴ共和国
先日のコンゴ民主共和国とは別の国である
首都はブラザビルで、人口は655万人(2025年)
公用語はフランス語
アフリカでも有数の原油産出国である
人口の中央値は18.6歳と若い
未確認生物「モケールムベンベ」が生息する
と言う伝説がある
(面白そうだネ)(笑)
派手で高級ブランド服を身にまとい
優雅に道を歩く「サプール」の発祥地でもある
ファッションで平和の尊さ伝える「サプール」 コンゴから来日 渋谷を歩く
コンゴ共和国はヒートテックいらないんだろうなぁ
赤道直下、熱帯雨林だぁ(笑)