I=∞

もんちっち

2026年1月2日 金曜日




I=∞


(愛は無限)
私が作った和製数理公式(笑)

みつをになった気分( *´艸`)



アインスタインは神の存在を信じなかったが
神は「信じる者の心の中に」いると
思っていたと思う
人間の知恵や力が及ばないものが
彼にとっての「神」だったような気がする

(私もそう思う)


神がいるとかいないとかではなく
信じる人にとっては神の存在は「確か」にあり
進化論や相対性理論を信じる人にとっては
神の存在は信じる者の「心の中」にあるのだと


そして神の存在を超えて人間を救えるのは唯一

人と人の間にある ”愛” なのだと

この年にして思う







日本人は「愛」という言葉になぜか

恥ずかしさを覚える


それは愛でるという意味のほかに仏教における「愛欲」

という否定的な概念があたからではないだろうか

つまりは日本人の感性にまだ十分浸透していない

のかもしれない


空気を読む社会の日本では「察する」文化が浸透し

あえて「愛」と言わなくても以心伝心があると

信じていた感情の文化が残っているからかもしれない


そして武士道にあるように行動で示す不言実行が

愛だと思う人が少なくないだろう


日本人は近くにいる者への愛をあえて言葉にして

常に I  love you とは言わない

それは意識することで相手との微妙な距離が

生じて恥ずかしさを感じるからだろう


日本人にとっては愛と言う表現は

あまりにも直球すぎるのかもしれない(笑)







アインスタインが娘に宛てた手紙


愛の爆弾



”私が相対性理論を提案したとき
ごく少数の者しか私を理解しなかったが
私が人類に伝えるために
今明かそうとしているものも
世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。


必要に応じて何年でも何十年でも
私が下に説明することを
社会が受け容れられるほど進歩するまで
お前にこの手紙を守ってもらいたい。


現段階では、科学がその正式な説明を
発見していないある極めて強力な力がある。


それは他のすべてを含みかつ支配する力であり
宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し
しかも私たちによってまだ特定されていない。
この宇宙的な力は愛だ。



科学者が宇宙の統一理論を予期したとき
彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。


愛は光だ。

それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。


愛は引力だ。

なぜならある人々が別の人々に惹きつけられる

ようにするからだ。


愛は力だ。

なぜならそれは

私たちが持つ最善のものを増殖させ
人類が盲目の身勝手さのなかで
絶滅するのを許さないからだ。


愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。


愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く
無視してきた変数だ。


それは恐らく
愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない
宇宙の中の唯一のエネルギーであるため
私たちが愛を恐れているからだろう。







愛に視認性を与えるため
私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに
私たちは次のことを承認する。


世界を癒すエネルギーは
光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ
愛には限界がないため

愛こそが存在する最大の力であるという

結論に至った、と。


私たちを裏切る結果に終わった

宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今
私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。


もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら
もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら
もし私たちがこの世界とそこに居住する
すべての知覚存在を救いたいのなら

愛こそが唯一のその答えだ。







恐らく私たちにはまだこの惑星を荒廃させる


憎しみと身勝手さと貪欲を

完全に破壊できる強力な装置
愛の爆弾を作る準備はできていない。


しかし、それぞれの個人は自分のなかに
小さな、しかし強力な
愛の発電機をもっており
そのエネルギーは解放されるのを待っている。


私たちがこの宇宙的エネルギーを与え
かつ受け取ることを学ぶとき
愛しいリーゼル
私たちは愛がすべてに打ち勝ち
愛には何もかも
すべてを超越する能力があることを
確信しているだろう。


なぜなら愛こそが生命の神髄
(クイントエッセンス)だからだ。


私は自分のハートの中にあるものを
表現できなかったことを深く悔やんでおり
それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。


恐らく謝罪するには遅すぎるが
時間は相対的なのだから
私がお前を愛しており
お前のお陰で
私が究極の答えに到達したことを
お前に告げる必要があるのだ


お前の父親
アルベルト・アインシュタイン”

※Webより引用







西洋との価値観が根本的に違っていることに

日本人はやっと気づき始めた

日本人はこれから先、100年かかって原点回帰

していくだろう


世界の中でバテレンにより植民地化しなかった

国として日本国民はもっと誇りに思っても

いいのではないだろうか


映画「国宝」で日本人の意識が目覚めた

自分が日本人でよかったと誇りに思った人も

少なくないだろう


アメリカ、中国、欧州らの大国と

どのように関わっていくかが

日本の運命を大きく変えていく

そんな年になるように思う


失われた30年は実は

「これからを失わないための30年」

だったのかもしれない


日本は簡単に滅びはしない

希望を持って前に進んでいる人がいる限り

縮小しながらも堅実に歩んでいく将来があることを

信じている



愛は無限であり

人と人を温かく繋ぎ

本来の日本人が持つ

平和を維持する心であり続けることを

祈ってやまない







※写真は日本


国土の7割は森林である

1億2300万人が住む


4つの大きな島と4000以上の小島からなる


神社仏閣と、茶道・華道などの伝統文化と

アニメ・ゲームなどの若者文化が共存している


(今は二季だが)四季折々の生活が楽しめる

食はユネスコ無形文化財にも登録されている














美しい国日本

こんないい国に住んでいて

いや、住んでいるから

足元が見えないんだろう


やっぱ〆はみつをか(笑)

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