ロシアとウクライナ戦争はアメリカが作った

もんちっち

2025年12月29日 月曜日




外は7℃(今はお昼すぎ)

今日も寒いか日差しがあるので暖かい(^^♪




さて、暇なもんで(いつも暇だが)

ウクライナのことを考えている


ロシアばかりがやり玉に挙がっているが

ことの始まりに関してはいろいろな意見がある



忠臣蔵も真珠湾攻撃も

そうしなければいけなかった「理由」があった


どちらかだけが完全に悪いならば

戦いは長引かないはずである




各々の国が自分の国の対場から物申している


30年以上前にソビエトが崩壊しロシアになり

エリツィンが外資を受け入れアメリカやイギリスが

儲かった

これはおかしいと思ったのがプーチン

欧米化していくのに歯止めをかけた


腐った儲け集団オルガルヒを解体して

貧民にも分配し社会福祉を立て直した

外国人の食い物になっていた自国を取りもどした

(どこかの国もこうならないことを祈っている)



プーチンが欲しいのは領土なんかではない

欧米化してしまうことだけを恐れている



ウクライナは親ロシアと反ロシアの

二つに分断されている


2022年の奇襲が始まりではなく2014年からの

延長線上のことにすぎない


ノーベル賞をもらったオバマが火をつけ

アメリカの黒幕らがこの戦争の種をまいた

バイデンのアメリカ人退避の呼びかけで

プーチンが攻撃を決めた

(アメリカは湾岸戦争の時も同じことをしている)







トランプはこんなバカな戦争はやめろと

最初から言っていた

この戦争に(今の)アメリカは関係ないと言った


この戦争で儲かったいるのはウォール街と

武器メーカーだけだと断言した

アメリカ国民の税金をこんなところで消費しては

ならないと言っていた


ウォール街のソロス、ネオコンのヌーランド

オルガルヒのコロモノスキー、財閥のポロシェンコ

そしてバイデン(裏にオバマ)

マイダン革命のヤヌコビッチ、そしてプーチンと

ゼレンスキー

これはアメリカが仕組んだ戦争に他ならない




ゼレンスキーはアメリカを舐めていた

トランプとゼレンスキーの喧嘩腰の論争は

世界にさらされることになった


このトランプの仲介を邪魔したのは

イギリスとフランスである


安倍さんが生きていたら情勢は変わっていただろうか

昭恵さんがプーチンに会ってきたが

彼女には政治力はない


ATMである日本の税金はウクライナの汚職官僚の家の

「金のトイレブラシ」になっているらしい







欧州の治安は欧州で守らなくてはならないと

トランプはNATOから手を引く可能性もある


欧州もウクライナがNATOに入れば

ロシアとの対立を深める結果になる


トランプ政権が続けばこの戦争も徐々に収まっていく

可能性もあるが

トランプ政権自体が波乱万丈に満ちている

一寸先はわからない

https://youtu.be/sx3QeidVyg0?si=rlnCkj9g0pv2kgIM




この戦争も「カネ」の力ですべてが動いていた

そしてそれがこれからも続いていくのだろう


USAIDのお金が世界のメディアに流れ

真実は闇の中に隠されて情報が操作され続けている


そして何の罪もない国民たちが巻き込まれて

命を落としていく


いつの世も同じなのかもしれないが

関係のない平和に暮らしている庶民から

カネの力で家族を引き離すような理不尽なことは

あってはならない




マスコミに洗脳され

インターネットの偏った情報に翻弄され

いつの世も事実がわかるのは数十年経ってからである


私たちはここ数年

ロシアを悪としてだけ見ていた

本当の悪はアメリカであったことには

まだ多くの人は気づいていない


アメリカの悪を、アメリカ人が正そうとしている

民主党は好戦的な政党なのか

たまたま戦争が多かったのか

アメリカが戦争に関わらなかったのは

数百年の歴史の中で、たった3年だったらしい


戦争が儲かる産業である限りは

世界中から戦争がなくなることはない


そして大古に奴隷とされた恨みに包まれた

ユダヤ人の思いがユダヤマネーに化し

世界を泥沼のような戦争へと

導いているのかもしれない



世界中の人が目覚めた時

戦争は一気に終息へと向かうのだろう







多くの学者が言うように

アメリカは日本と中国が尖閣で衝突したときには

威嚇はしてくれるかもしれないが実践配備はしない


誰も住んではいない孤島のために

大戦になりかねない導火線に火はつけない

自分の生みの親でさえある欧州にさえ

理不尽であれば見放そうとしているのだから



当たり前のことではあるが

自分の国は自分で守るのが原則である


日本は平常心であったとしても

難癖をつけてくる国もある

不凍港が欲しい、貿易のための航路が欲しい

本心はそうであっても

相手国の上げ足を取って攻撃理由にしてくる

国もある


敵を作ることはよくないが

理解不可能な行動に出る国もあることを

念頭に置いて国防を考えないと

あっという間に白旗を振って降伏することになる


核廃絶は現実世界では絵に描いた饅頭と一緒で

あることを認識しなければ世界を理解することは

できない


日本のような平和に対する価値観を

世界のすべての国が持っていると思うのは

まさに池の中の蛙である



台湾に関しても自国の責任能力に応じて応援しないと

中国から思わぬとばっちりを受けることになる

中国が台湾を責めれば2日で陥落する

火傷で済めばいいが大火事にさえなり得る







2026年は日本と中国の関係に大きな影響が

生じる年になるような気がする


アメリカは守ってくれない

守れば世界大戦になる

だから日本は自らの力で国防をしなくてはならない

戦うためではなく守るためにである


永世中立国スイスもここ数年

再び国防を強化している

そして同じ考えの仲間を作って国交も強化している


自分の幸福は国防があって初めて

「安心」と言うベールで守られることを

自覚しなければならない



いつの日か日本の精神のように

武器を持たずして平和が維持できるような世界が

訪れる日が来るのだろうか



うんにゃ、それまで生きてないか(笑)








※写真はシリアアラブ共和国



中東・西アジアに位置する日本の半分くらいの面積

に2323万人が住んでいる


アラブ人、クルド人、アルメニア人が住む

イスラム教スンニ派が多数である


かつてはフランスの統治にあったが1946年独立した

1958年にはエジプトとアラブ連合共和国を結成したが

1961年に解消し、シリア・アラブ共和国として独立した


長いことパース党による独裁が続いていたが

2024年12月にアサド政権が崩壊し、現在は臨時政権が

担っている


報道に新しいようにこれまでに80万院が犠牲になった

とも言われている


シリアは今も復興の中にある







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