いくつになっても背筋の伸びた若々しい人
2026年1月13日 火曜日
数日の強風が嘘だったかのような今日(12日)
日差しが入れば室内は日中は20℃
日が落ちれば夜間は零度に近い
”骨力は筋肉の衰え
筋肉こそが命を決める”というのは毎度お馴染み
船瀬さん(笑)
https://youtu.be/0nGzveYmovc?si=0s-YGWId-F-Z2X5F
筋肉からは若返りホルモンのマイオカインが出る
日本人の寝たきり老人は欧州の8倍である
(アメリカの5倍)
70過ぎたら一日寝込めば一年ふける(´Д`)
だから過剰な介護は寿命を縮めることになる
ロコモシンドロームはメタボよりヒットしなかったが
日本では中年期からの健康意識の向上に大きく貢献
している
どうせ生きるなら健康で生きていたい
そんな意識を持つ人がたくさん増えた
膝が痛くなればテレビで宣伝しているサプリに
頼る(あんなものは効かない)(笑)
効かないから医薬部外品やサプリのまま
医薬品に昇格できない(´Д`)
動かなければ機能が落ちて活動も低下する
本当に動けないのならば
それは素直に「寿命」である
お年寄りは無理をしてはいけないのではなく
無理をしなければいけないのである
(ただし無茶はいけない)
つまり体に負荷をかけなければいけないということ
年を取ると自分の親が小さく見えるようになるのは
そう感じるのではなく
本当に小さくなっているのである
縮まって、固まっていく(笑)
これは気づかぬうちの圧迫骨折であったりする
この現象が起きるのは骨が壊される速度のほうが
骨を作る速度より早まって起こる
(破骨細胞>骨芽細胞)
これは筋力の低下が骨力の低下になっている
ことが原因で起こる
骨の周りには筋肉がくっついている
そして筋肉が縮むと骨に負荷がかかる
その負荷がかかることで骨芽細胞が増える
つまり筋力の低下が骨力を低下させている
だから人間の体は動かないでいると骨が脆くなる
年寄りの骨折はこのようにして起こる
筋力=骨力である
そして貯金より貯筋である(笑)
腰が痛いのも膝が痛いのも
すべて筋肉の衰えが原因である( ゚Д゚)
寝たきりになるのは本望ではない
なぜ日本人に寝たきりが多いのかを考え直す
時期が来ているように思う
何が本当の意味での若さの秘訣なのかを( *´艸`)
きんさん・ぎんさんは100歳を超えて筋トレを始めた
(youtubeで「金さんの筋トレ」で検索できる)
社会から注目され、社会の役に立っているという
自己肯定感、ある意味負けん気が奏功して
きんさんも歩けるようになった
生きがいや、動かしがい
つまり生きる喜びがそこに大きく関係している
船瀬さんは車いすや杖は人をダメにすると言っている
自分の足で最後の一歩まで歩くということに
人間としての尊厳がその人らしさを表現する
ことにもなる
「Use it or rose it」
使わなければ衰える
つまり廃用性委縮である
歩けないと思ったら必死で歩く
動けないと思ったら「なにくそ」と思って起き上がる
この気持ちが大切だと船瀬さんは言っている
ただし本当に限界が来る日がいつかは来る
その時は素直に寿命を受け入れる方が幸せである
ただし見極めるのは医者ではなく
自分自身であることを忘れずに
いつかその日が来るまでは背筋を伸ばして
若々しい気持ちで生きていたいと私は思う
(気持ちだけは)(笑)
※写真はスリランカ民主社会主義共和国
紅茶で有名だった国?セイロンかな?
昔、朝のワンポイント英会話のウィッキーさんの
出身国だったかな?
懐かしい人は年がわかる(笑)
2022年の経済危機以来
国際通貨基金の支援を受けて再生を行っている
2025年にはサイクロンの災害、2026年にはデング熱が
流行った
治安も要注意であり渡航には事前注意が必要である
欧米が植民地化した国々は
後に放置され、独立してもどのように生きていけば
いいのかがわからないまま暴徒化していく国が多い
どうせ植民地にするなら
どうやって暮らしていけばいいのかを
しっかり示して教育やインフラを一緒に整えていく
ような関わり方をしていれば
こんなことにはならなかったという国も少なくない
人類が犯した最大の罪の一つであるかもしれない