ブログを続ける人の深層心理
2026年1月19日 月曜日
人はどうしてブログを書き続けるのか?
やめてしまう人の心理はなんとなくわかる
期待した結果が得られないというモチベーションの低下
多くの人は数か月で更新を停止する
投稿しても反応なしの「無風状態」が続くと
書く意味を失ってしまう
始めた当初は書きたいことがたくさんあったが
自分の知識や経験を出し尽くしてしまうと
新しい「ネタ」を仕入れる努力が必要になる
そこで行き詰ってやめてしまう人も少なくない
あるいは時間的な優先順位もあるだろう
他に優先してすることがあればブログを書く時間は
当然消滅してしまう
最初から収益化を狙ったのであれば直結して収入に
つながらないというジレンマが対価を得られない
空しさからやめる人も少なくない
あるいは完璧主義の人が自身が完璧でなければいけない
という自分自身へれのプレッシャーから潰れてしまう
ことも少なくない
※Wikipediaより借用した
ブログを書く人で精神的問題を抱えている人が
少なくないのはなぜか?
自分の悩みや苦しみを、書いて表現することは
心理学的にはエクスプレッシブライティングといい
ストレス軽減や感情の整理に役立つとされている
自分自身の不調をきっかけにブログを始める人が
少なくないので結果として当事者の割合が高くなる
また「サードスペース」といわれる居場所の確保
にもなる
匿名の投稿で対面のコミュニケーションもなく
同じ悩みを持っていそうな他者とつながることが
できるというメリットもある
精神的不調を経験する人はものごとを深く考えたり
繊細な感性を持つことが少なくない
この内省力や感受性が人の感情に訴え共感力を得る
ブログは孤独を感じやすい精神的な苦痛に対し
それを表現し共感を得られるという特徴がある
そもそもなぜ人はブログを書き続けるのか?
いうまでもなく他者から評価と共感を得たいという
欲求である
PV数やナイスやコメントなどで自分の存在価値を
再確認する
また本当の自分を表現するることで得られる
コミュニティに存在している安心感もある
頭の中にある思考を表出することで精神的に安定する
というメリットもある
またカタルシス効果や自己客観化の効果もある
専門的なブログを発信する人の心理としては
専門知識を発信して誰かの役に立っているという
自己効力感を高める
また現在と過去を比較して自分自身の思考の変化や
成長を確認する材料にもなる
※ https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=20178252による
そして最大の理由は非対面のコミュニケーション
効果であろうか
人は孤独なままでは生きていけない
価値観が近いと思われる人と間接的にでも
時間を共有したいと思う心理が働く
高齢者に至ってはレガシーの構築だろう
つまり「自分がここにいた」ということを本能的に
残したい欲求である
自分の生きた証や思考をインターネットという
巨大なアーカイブに遺すことで
自分の死後も自分の断片が世界のどこかで浮遊する
ことを無意識に期待している
私が出した結論
人は耐えられない孤独や寂しさから
ブログを書き続ける・・・
”それでいいんだよ
人間だもの”
(〆はみつをで)(笑)
※写真は赤道ギニア共和国
西中央アフリカに位置する本土と島々からなる
面積は北海道の3分の1くらいで人口は194万人くらい
公用語はスペイン語、ポルトガル語、フランス語
輸出は石油と天然ガス
長期政権への不満と経済格差から治安は不安定で
海賊などの危険が増加している
また政府施設などの無許可の写真撮影で
拘束されるケースも増加しているので要注意
サンタイザベル大聖堂やマラボ国立公園
バジーレ山、ジーブロホなどの新都市との
コントラストも気を引く
情勢不安定で行きたくてもなかなか行けない国の
一つでもある
グローバル化?
世界が一つになるのは
容易なことではない