菊池先生の思い出

もんちっち

2026年1月21日 水曜日





スペインの高速電車の事故

犠牲者が日々増えていく


列車に乗っていて犠牲になった人は

何が起こったのかを理解する時間もないまま

命を失っていったのだろう

ご冥福をお祈りしたい



藤枝の山火事は鎮火しましたか?

伸さん、ご無事でしたか?


秦野も鎮火したのだろうか

curiosさん、お山は無事でしたか?


今年も山火事があちこちで起きそうだ

今年は丙午

火の年である



国内ではあちこちで刺されて亡くなる事件が起きている

統計上は年間1000人近くが殺されているのだから

毎日どこかで3人が刺されて?亡くなっていることになる


それにしてもこれで世界7位の治安の良さ?

いやすでに世界12位にまで低下している







さて年を取ると無駄に?過去のことを

思い出してしまうが(笑)

最近よく思い出すのが小学校6年生のときの

担任の菊池先生のこと


問題児であったであろう私に

学習することの面白さを教えてくれた人だ


学校でもボーっとして

もちろん自宅で勉強することなどなかった私に

「知ること」の面白さを教えてくれた


菊池先生が話していたことでいまだに覚えている

ことがいくつかある


まずは世界の人口が35憶人くらいの時に

「これから世界の人口は100億人になる」と

言っていた

あまりに唐突な話だったので記憶に残っている

そんなバカな・・・としか思っていなかった(笑)


菊池先生が言っていた未来予想が

今、現実のこととして地球上で起こっている



そして菊池先生はたくさんの話をしてくれた


これからは英語ではなく中国語を学ぶことが

役に立つことがあるだろうとも言っていた

なんのこっちゃ?としか思わなかったが

中国が経済大国になることを知っていたのかもしれない



日本が経済大国になることも話していた

第三次世界大戦は起こらないが起こったとしたら

人類は消えてしまうとも話していた

それを寸前で止めるのが女性であるとも話していた

これは将来の政治の世界に女性が進出してくるという

ことだったのかもしれない







思い起こせば菊池先生の言った通りに、今の世界は

動いている


時々、菊池先生は未来から来た未来人?なのかとさえ

思うことがある


生きていれば優に120歳を超える老人であろうが(笑)

どこかの時代に落ちてきて若返って

子どもたちに何かを教えているような気もする(笑)


馬鹿げてはいるが

私の子ども時代の記憶に残る貴重な人の一人である


知ることや学ぶことの楽しさを知ることができたのは

紛れもなく菊池先生の存在があったからである

小学生の6年生の時の思い出である



人は誰と出会えるかで

その先の自分の人生が決まる











※写真はセルビア共和国



コソボを含めば北海道と同じくらいの面積である

人口は660万人で減少傾向にある


2025年から投資協定が強化された

親日国でもある


ニデックやトーヨータヤなどの日系企業が

製造拠点を置いている


ユーゴ内戦からコソボ紛争を経て

現在は治安が落ち着いている

観光ビザは90日以内であれば不要














なぜかこの暴動のきっかけも中国が関与している

このあと中国の排斥運動が激化していく・・・

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