フットワーク軽いマクロン

2024年5月25日 土曜日



”フランスのマクロン大統領は23日
暴動による混乱で非常事態宣言を出している
フランス領のニューカレドニアを訪れ
暴動の発端となったとされる、地方参政権に
関する憲法改正の手続きを延期する考えを
明らかにしました。”
※Webより引用



「私の願いは、暴力が止み幅広い合意が
作られることだ」といい、独立や自治の拡大を
求める政党を含めて対話を重ねる方針を示した





暴動の詳細はわからないが
「話し合おう」と南半球へ飛んだマクロンに
被災地へも顔を出さない
どこかの総理大臣との違いを感じた



すべてがいいというわけではないが
もんちっちは欧州の考え方に好感を持てる
ことが多い
ドイツが兵器を作ってウクライナに
提供し始めたときはちょっと引いたが
フランス人は人にもよるが
テロで傷つけられても「報復」するという
事の意味を理解する人が多かった


強さを示すのに武力はいらない
明晰な解析による結果を実行すればいいだけ
理にかなわないことは避け
人としての高次な精神性を目指す
21世紀の殺戮の戦争からいち早く脱したのは
欧州である


敵である隣国を受け入れ
赦し助け合っている



フランスで2023年7月に起こった暴動は
移民系の17歳の少年が逃走しようとして
警官に打たれて死亡した事件が発端





日本にも過去には足を踏み入れるのが危険な
地域が存在していた
今は限定されているが
無法地帯はどこの国にもある


人道的に移民や難民を受け入れなければ
いけない風習が通念であるが
受け皿がしっかり整備されていないまま
受け入れればこのような困難が生じる


アメリカは経済大国になるために
奴隷的労働者を増やしてきた
確かに大国にはなったが
犯罪大国にもなった
90秒に一人が犯罪の犠牲になっている


マクロンは最近中国にも行っている
仲良くしようと行ったわけではないだろうが
習近平にマクロンの話の意図が
伝わったのだろうか?


ウクライナの戦争が始まってから
ロシアでプーチンにも会っている
狂人のサイコパス化した化け物には
マクロンなど鼻くそみたいなものだったが


成果や結果は別として
マクロンほどフットワークの軽い人はいない


喧嘩や騒動があれば飛んでいく
そして「話し合おうと」
目と目を合わせて伝える
マクロンは生きている限り
その姿勢は崩さないだろう





フランスは守られている
国民はそう思えるだろう


そしてそんな人を選んだ国民を
本当に賢明であると
賞賛したい





国はどんな政治家が指揮するかによって
幸せにも不幸にもなる♡





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