始まったぞ~(高齢者の)医療の削減

2024年7月4日 木曜日



一か月遅れになってしまったが
この6月から生活習慣病の
「医学管理料」が改定された


医学管理医療とは
「医師が疾患に関する指導」を行う
ことによって
患者の請求される費用のこと


これまで月に2回まで請求で来たのが
月に1回になった
つまり患者の負担は減り医師の「あがり」が
減ったということ


通院は時間も費用も体力もいる(笑)


適応は200床以下の医療機関
大病院は高次の医療機関(大病や難病など)
なので対象にはならない


2017年には健康保険組合連合会が発表した
調査で「月に1回の診察の適正」が
報告されていたが
結局今年になるまで延期されていたらしい
どこかで誰かが反対していたということ(笑)


欧州、カナダ、日本におけるデータを勘案して
検討された





診察回数の多さと重症化の間に関連性がなく
病院に行く回数が多いからといって
重症化しないわけではないことが分かった


日本の場合は明らかに病院に通いすぎだし
病院に行っておけば安心であるとか
何とかなるとかいう「お守り」信仰が
強かったようにも思う


様子を観るとか、老化現象なのに
アンチエイジングとか
応急処置で済むような軽傷に至るまで
「病院に行かなきゃ」になっている


数値で表すと約1220億円の削減になる
開業医は年収150万円の減収になる


医者には申し訳ないが医者によっては
「お薬だけ」の患者にも医学管理料が
付いている場合もあり
これはいただけない
診療や指導なしで医学管理料は取れない
高収入の医師にとってはさほど影響がない
ことなのだろうが
これまでの「いただきすぎ」は
正されるべきものである





あと、糖尿病の病名が変わる可能性が
あるって噂を聞いた


痴呆が認知症になったように
糖尿病も名前が変わりそうだ


確かに尿に糖が出ることもあるが
稀である


diabetes mellitusと書くが
医療の現場ではDMと呼んでいる
これが「ダイアベティス」という
まんまの横文字に変わる可能性が高い


しかしこれも反対意見が昨年秋から出始め
いつになるかわからない(笑)
医療機関で使われているシステムを
書き換えないといけないことなどを
理由にしているが
こんなところにも「やる気のなさ」が
出ていると世間から言われてしまうのかな?
まあ、10年以内には変わるかもしれない





どんな病気も好きでなる人などいない
なりたくてなってるわけではない


生まれる前から遺伝子でわかっていること
ではあるが
そんなことを気にしていたら生きていけない
気にせずに青春を謳歌したいし
思い切り恋愛もしたいよね(笑)





将来が見えねえから
人間って生きていけるんだよなあ♡
(また、みつをか?)(#^^#)(笑)




最期の時を待つ男性に孫ができたら… #shorts #感動
※1分



余命宣告された少女のプレゼント



ほんの少しの優しさと思いやりは
大きな大きな花を咲かせる


Just a little bit of compassion can make 
a big flower bloom.


Solo un po’ di compassione può far 
sbocciare un grande fiore.


Juste un peu de compassion peut faire 
éclore une grande fleur.

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