日本の介護保険の行く先と介護

もんちっち

2025年2月15日 金曜日



ちょっと公共の電波をお借りします(*'▽')
※one driveへの対応(akinoさんへ)



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いま日本は介護保険の見直しを強化している
先は10年前から見えていたが
団塊世代の介護を見越しての大改革?
いよいよ財政困窮を理由に病巣が切り取られる



本来は介護保険は
高齢者の自立のために設立された
最後まで自分らしく暮らしていけるように、と
しかいし善意があったと同じくらい
相応しくない利用も多々あった
まさに介護業界は「イケイケどんどん」だった
有様を見て、破綻はそう遠くないことを
感じていたのはもんちっちだけだった?



大きな結果を見ると介護保険は
核家族化で離れてしまった
家族の絆の溝をさらに大きくした
そして高齢者が本来持っている自立心を
奪ってしまった
「保険料を払っているんだから使わにゃ損」
という意識が「甘えすぎ」につながった



余裕でお金があるのに、杖一本でさえ
福祉用具の購入で一割で買おうとする
杖が5000円なら500円で買える(1割負担の場合)
しかし4500円は介護保険から支払われる
医療保険と同じ、応能負担ではない
2割、3割とわずかの差はあれど
ある限度を超えれば億万長者にも適用される
つまり莫大な資産や収入があっても
介護保険は適用される
そしてその負担だけは公平に?介護保険料に
反映される


負担する側(40歳から死ぬまで)も限界
そして高齢化でここ20年近くは要介護人口は
容赦なく急増していく





終活の一環に
自分が要介護の状態になったときのことを
家族と相談しておく
ことも大切である


入浴や排せつの介護は家族には頼みにくい
老いても自尊心はある
自分の子どもには迷惑をかけたくない


子ども世代は社会で主要な地位についている
世代である
介護のために失う経済資産は9兆円


かといって5年先、10年先の展望が
ないわけではない
方法は必ずあるはず!


介護業界全体の67万人の「人手不足」は
AIを用いた機械で補っていくしかない
確かに抵抗はある
しかし超高齢化社会
背に腹は代えられない


しかし本当に人にしかできないところは
人間の「手」で支えていかなければいけない
のはいうまでもない



介護の将来を考えると
ついつい気持ちが落ち込んで暗くなるが
年寄りにできることは
最後の最後まで自尊心を失うことなく
自分の足で歩き、自分の尻は自分で拭くこと


それができなくなったらAIと仲良くして
家族に負担が最小限になるように
「老いては子に従う」ことなのかな・・・


年老いて要介護になっても不安で
押しつぶされる必要はない
(押しつぶされて亡くなった人は見たことがない)
何とかなる!
方法は必ずある!(笑)


要介護になるまで
思い切り自由を楽しんでおくのが得策のようだ(*^^)v






※1分半



Je n’aurais jamais pensé que le jour viendrait 
où je deviendrais une personne âgée.

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