いつまでたってもアフリカが自立しない理由
2025年3月15日 土曜日
トランプ関税で一番被害を被るのは米国民
ホームレスも増えているんじゃないのかな・・・
そろそろリセッション来る?(ノД`)・゜・。
アメリカのUSAIDの停止でアフリカが危機的な
状態らしい
この援助の空白にまたもや中国が動いている
(ベトナムやネパールも中国が支援し始めている)
アフリカは若年層が多く経済発展が期待されて
いるが、一向に成長しない
※以下、2024年8月6日火曜日の記事を再掲↓
もんちっちはいつも思うんだけど
どうしてアフリカはいつまでたっても
途上国のままなのか、不思議だった
調べるとアフリカへの国際支援の合計額は
過去30年で131兆円になるそうだ
2000年にはだいぶ貧困率が改善されたのに
新型コロナウイルスの流行と
ウクライナ戦争の影響を受けて
再び急速に貧困化して飢餓や貧困が再燃した
アフリカは15億人が暮らす大きな大陸である
アフリカは過去にヨーロッパにおける
奴隷貿易や植民地時代の歴史を
未だに引きずっている
15~19世紀まで奴隷として1000万人以上が
アメリカに拉致された
過去に多くの奴隷が連れ去られた地域では
多様性が生じて小さな部族に分かれ
教育やインフラを整備しようとしても
それを受容しない部族も生じて
統一されることなく部族間での対立が
未だおさまっていない
対立→分断→権力の横行が始まり
分断が貧富の差を拡大した
輸出するための原材料だけを生産し
それを欧州が買い取り
製品化してアフリカで売る
つまり植民地化したのは周知のとおり
フランスを中心とした欧州である
そのためにアフリカは外国から
食物を外国から輸入しなければ
ならなくなった
※どこかの国とよく似ている(笑)
二つ目の理由は、アフリカには
豊富な天然資源が眠っている
石油や金、ダイヤモンドがあるのが
足かせとなって産業は発達しなかった
(資源の呪い)
三つ目の理由が
他国からの支援に依存してしまったこと
多量の食物支援などで農業の自立が
妨げられた
先日のアフリカのどこかの地域で
数百人もが虐殺されたという理由も
アフリカ人同士の対立や抗争であることが
理解できた
先進国間のニュースしか見聞きすることが
なくなってしまった最近
もんちっちが子どもの頃からアサヒグラフ?
などで見てきたアフリカの飢餓や貧困は
すっかり忘れ去られていた
そういえば、アフリカって
どうなってるんだろう?って
ふと思い出して気になって調べてみた
この動画の主
若いのにこんな人もいるんだと
ちょっと感心した(笑)
アフリカには教育が必要だと
昔から思っていたが
未だ教育が浸透していかないのは
生きていくことを他者に依存しているから
なのではないかと思った
物だけ与えて野放しでは
動物園の動物と同じである
植民地化している欧州にも責任はあるが
また野放しにすると
中国やロシアが(すでに侵略している)
もっとひどい植民地化にすることは
目に見えている
弱い立場の者は常に搾取され続ける
これは私たちの普通の世界においても
同じことが言える
アフリカよ
賢くなれ! 搾取されるな!
なんか、そんな気持ちになった
あなたたちは誇り高き現生人類の祖先なのだよ
エチオピアの「ルーシー」によろしく!
(覚えている人いるかな?)(笑)
今回のUSAIDの支援打ち切りも
アフリカ人が目覚める
きっかけになればいいと思う
依存してばかりではいつまでたっても自立
できないこと、そして
いかに教育が大切なのかを
アフリカ人自身が気付かないと
この先も、何百年経っても自立できない
そして人口の爆発が続く限り
あなたたち自身の生活も豊かにならないことに
気づいてほしい
USAIDSの問題は、いろいろな世界の矛盾を
思い起こさせてくれている
やや強引なやり方で革命的ではあるが
地球に住むすべての人類を包括的に見ていく
ことの大切さを考えるきっかけになっている
ものごとを考えるとき決断に迷ったら
まずはやってみる、もしくはやめるしかない
やめてみて経過を見て決断しても
遅くないのではないだろうか
歩んでみた道のりを
立ち止まって、よく考えて
再び歩き始める生き方もあることを
覚えておこうと思う
La Tercera Guerra Mundial implicará fuegos
artificiales nucleares en todo el mundo.
Es seguro que la humanidad será destruida.
La única arma que puede evitar esto es el amor.


