地球の気象変動とこれからの心配ごと(;´Д`)

もんちっち

2025年7月20日 日曜日




地球上が温まりすぎて

世界中のあちこちで大洪水を起こしている


大災害はいつも「想定外」で起きる


水害は「治水行政」

お金のあるなしによって

施される対策も変わる





※過去記事より

2019年10月13日


被災されました方々の
一日も早い復旧をお祈りいたします


さてラグビーで熱くなった気持ちを冷やそうと
他チャンネルに切り替えたとき
橋下徹さんが「治水行政」の話をしていました


私が住んでる田舎町の隣の市には
相模川という大きな川があります
ダムからの放流が夕方に予告されましたが
結局夜の10時にするということになり
その予報の後、もう待てないと
夜9時30分に放流を開始したようです


普段は河川敷まで車で行って
釣りをしたり、バーベキューを楽しむ場所です
おそらく川幅はいつもの3倍くらいに
増水していたのでしょう


残念ながらこの台風では相模原市緑区などで
避難中の幾人かの方が犠牲になりました
放水による下流の平塚など洪水にならずに
すんだようです

※2025年7月20日訂正、加筆


国や県が管理している1,2級河川ですが
東京は多摩川が決壊してしまいましたが
都内の低地は守られました





台風19号


治水行政は、放流の決断にしろ
最小限の被害を考えて行われるのだそうです


被害=損害=お金


それが治水行政なのだそうです


以前住んでいた横浜の町には
境川という大きな川がありましたが
数年がかりで

川幅を拡張する工事が行われました
そして今回もあふれることは
ありませんでした


もんちっちには、なじみのない言葉ですが

ひとつ勉強になりました


地方に住む人たちは、命のリスクを考えて
都市に集中するでしょう
(もんちっちはそれも一つの方法かとは思う)


都市への人口集中化はやむを得ないけど
その「都市」を全国いくつかにに分散して

「中都市」にして、いくつかの地方都市を

作っておけば
たとえ大災害でひとつの大都市が全滅しても?
残りの地方都市が復興のための

再生をしていくことができるような気がします


田舎と小都会や中都会が近くにあって
田舎には遊びに行くことができて
交通や医療機関や主要な施設などが
田舎に近い中・小の都会にあれば
親も子も暮らしやすいのかも?


治水行政のできないようなところに

高齢者をひとり放置することがあっては

いけないと、もんちっちは思います


お隣さんのみならず、少し遠くの方たちが

被災地の方に「うちにいらっしゃい」制度?
があったらいいなあと思いました

(姉妹都市を活用)


家族や親戚がいれば
そこに身を置くことはできますが
「おひとりさま」は特に「うちにいらっしゃい」と
言ってくれる人がいれば安心です


そして被災者が逆の立場になったときも
お互いに助け合うことができます


自助・共助・公助


人口の少ない地域はお金がありません

お金がある大都市でも、あの環境のなか

大災害が起こればパニックになるでしょう


結局自分で自分の身を守るしかないと思うのです

そしてお隣さん同士、見守り合うこと


行政に頼るのは、最後の最後です
(あてにできません)



温暖化が進むなか、雨量は増加していきます

来年は台風の規模やゲリラ豪雨が

更新されないことを祈るばかりです


通信の向上や、一人一人の叡知そして教育

たくさんの要素が
災害に強い国にしたのでしょう


今回の経験が、また一つ 
災害に強い国を作っていくのかもしれません


カナダのラグビー選手が
被災地の復興を手伝ってくださったようですね
ラグビーがますます好きになりそうです
※ムラゴン2023年8月26日の記事より一部転記






飢饉が来る前に永続的な食料の確保の方法を
ちゃんと準備しておく必要もある


今は選挙で経済対策や移民問題か(笑)

絵に描いた餅では人は生きていけない


このままではお金があっても食べ物が
手に入らなくなる時代が来るかもしれない

今年は中国の干ばつで小麦がほぼ全滅らしいが

アメリカだって豊作とは限らない


温暖化による干ばつや洪水による

世界的な不作はこれからもしばらく続く

可能性もある



第一次産業である農業や漁業や林業は
人間が生きていくのに一番目に大切だから

一次産業って言うんだよね?
一次が成り立たなきゃ、二次もないし三次もない

食べ物がなきゃ、生きていけないから



30年以上前に「サンマは獲れなくなるし

イワシみたいに小さくなる」と言った人がいた
もんちっちは鼻で笑っていた


「ゴーヤが北海道でも栽培できるようになる」
と言った人もいた
まさか、と思って相手にしなかった


漁業の方法を変えるとか?
(こうなると北方領土欲しかったなあ)(笑)
栽培する種類を変え植物の品種改良をするとか?
でないとホントに食べる物がなくなってしまう
ような気がしている


ま、頭のいい人や先駆者がとっくに
開発しているとは思ううけれど・・・

臨機応変に対応できるだけの技術の開発の

準備は必要な気がする


地球が変わってくるのなら
人類も変わっていけばいいんだよね(^^♪


2030年からの小氷河期への変化への対応も

食料対策を中心に準備しておかないとね

※2024年7月24日の記事を一部引用



大丈夫だよ
きっと、何とかなる







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