無趣味と数少ない写真の理由( ゚Д゚)?
2025年8月22日 金曜日
2023年8月24日
※過去記事
趣味
もんちっちには趣味がない。
小学校のころには運動と歌うことが得意だった。
得意というだけで熱中はしなかった。
中学校では、絵を描いた。
先生に褒められ有頂天になって描いた。
文書も書いたし習字も書いた。
コンクールでは何かしらの賞をもらった。
しかし高校に行くと
自分がいかに凡才であるかを自覚した。
ぶらっと旅に出ること以外、興味がなくなった。
秀でることがなくなって
それでも続けていこうという
気持になれずに飽きっぽくなった。
なんでも一通りはこなす。でも秀でるものがない。
オール3の人生。
それ以来、感性がなくなってしまったのか
何かを夢中でするということがない。
退職後、子どもたちが心配した。
「どーするの?これから先の時間」と(笑)
サッカーやラグビー、野球は
国際試合なら確実に観る。
でも普段は追わない。
さて、これから趣味を作るのも面倒だし
無趣味でいいかと・・・(笑)
なんとも悪趣味なもんちっちです(笑)
フロリダ州ペンサコーラ プライベートビーチ
数少ない写真
もんちっちには、ほとんど写真がありません
断捨離で捨てたものは、ここ30年のもの
生まれてから6年間の写真は
母親が家を出たときに持って行ってしまいました
当時、家にはカメラが数台あったようなので
かなりの数の写真を父が撮っていたようなのですが
全く残っていませんでした
また記念日ごとに写真館で撮影していたので
田舎の写真屋さんにも問い合わせたのですが
昭和63年?に火災で全焼し
これまでのネガはその時拗ねて消失したそうです
青春?時代の写真は
渡米の時に送ってしまったので
アメリカに置いてきてしまいました
荷物はすべて処分したとのことで
おそらく写真もその時、ゴミになったと思います
帰国後は写真を撮るのも撮られるのも
避けてきました
劣化しきったた被写体(もんちっち)を
後世に残すのをためらいました(笑)
やむを得ない時は集合写真には写っていますが
ほとんど残っていません
写真写りが悪いという口実の下
なんてことはない
ありのままに写るのが苦痛なのでした(笑)
たまにいたずらで自撮りしたショットが
少しありますが、これは個人情報なので
ほぼ掲載できません(笑)
というわけで、子どもの写真はネガからUSBに
保存しました。
描いた絵や、作った工作品もデジカメで
写真に撮っておきました。
実物は衣装ケースに保存しておいて
独立するときにひとりずつ渡しました。
「ふつうは親が持っていて、遺品整理の時にでも
子どもがそれを片付けながら思い出話するんだよね」
と子どもたちは、言ってましたが(笑)
うっかりすればどこかで誰かに処分されてしまうかも
しれない思い出の品々は
子どもが旅立つときに渡そうと、心に決めていました。
捨てようと、誰かにあげようと、自己責任。
自分の大切な思い出は
自分でしっかり管理できる人であってほしいという
もんちっちの思いです。
だから私の幼少期の写真も、青春時代の写真も
ほとんど残っていません。
集めてきた収集物も、わけあって手放して
「物を持つこと」の虚しさを痛感したきっかけで
どこに行ってもほとんど風景の写真しか撮らずに
自分の写真は残っていません(笑)
ま、こんな人生があってもいいのかな?
な~んちゃって(笑)
寺山修司 さよならだけが人生ならば