年を取ると往生際が悪くなる( ゚Д゚)?
2026年12月14日 土曜日
昨日の大騒ぎ(もんちっちだけが騒いだのだが)
から一晩経って、昨夜はやはり変な夢を見た(笑)
なぜあのようなミスをしたのか・・・
自分の病気のことを書くのはヌード写真を
観られるより恥ずかしい
(骨や内臓までスケスケなのを見られるから)
消化器のレントゲンは滞留している便まで見える(笑)
しかしあえて今日は書いてみようと思う(笑)
年を重ねれば病気は芋づる式に数珠つなぎで出てくる
これは若いころに発症してもあえて「病気」として
認識しないことにあると思う
病巣があってもその芽は時間をかけて育っていく
認知症は数十年かけて発症の経過を辿るし
ガンなども小さいうちは見逃すことも少なくない
症状が出て日常生活に支障をきたし
重い腰を上げて病院に行くのが多い
たとえ症状が出ていても自分のことは後回しで
しなければいけないことを抱える人も多い
また若うちは「気力」で乗り切れてしまう
また医学も万能ではなく
どうしてそうなったのかの原因を考えても
わからないことが多い
これが「原因不明」の由来であろう
原因は確かにある
発症する遺伝子が見つかっている病気もある
また人によって「過酷な」環境は違うから「ストレス」
で一括される
仕事しているうちはその過酷な環境にあっても
何とか生きてこれた
それはやるべきことがあったから
そして守らなければいけない人がいたからだろう
守るものが何もなくなったもんちっちは
支える支柱もなく
ただ一途に落ちていく枯れ葉である(笑)
失うものがないことが強みと信じていたが
何もないということは生きていく上での
最弱な環境である
自分一人が減っても世の中はいつものように回っていく
自分がいなければ世の中が静止する
ということなどないのである
吉田兼好の時代と何も変わらない
日本仏教はいかに自分の生を生き抜くかの方法を
教えてくれるが
いかに死んでいくかは説いていない
※出典元Aytac Unal/Anadolu Agency/Getty Images
シートごと薬を飲んでしまうほどボーっと
していたのは
ここ一週間、自分の寿命について考えていたから
うっかり飲み込んでしまったのは日常の
些細なことにさえ注意力を注げなかったから
一週間前に皮膚科に初めて行ったのだが
診断名がつかず医師も黙り込んでしまった
おそらくは免疫不全で起こる二つの疾患の
鑑別ができないのだろうと思った
いずれにせよいい結果ではないのはわかっている
大概は「加齢」による免疫や遺伝子の異常と
あきらめがつくが
はっきりと病名が付くとやはり気が落ち込む
だから多くの医師はよほどひどくなるまで
病院へ行かない
行けば病名が付き、それが運命を左右することも
彼らは知っているいるからであろう
何十年も耐え抜いた免疫系は加齢と遺伝子の
異常によって生体は朽ちていく
この「運命」でもある過酷な宣告は万人に平等に
訪れる
ただそれが早いか遅いかの違いである
多くは宣告により生きる力を失っていく
身体もそうだが精神的ダメージが大きい
しかし多くの人は「抗う」ことを選択する
自分の限界まで生き抜くことを選択する
私は自分が往生際がいいほうだと思っていた
しかし生きることを諦めるほどの勇気はない
若いうちはなぜ老いた人があんなに縋りついても
生きていようとするのか理解できなかった
アホなインフルエンサーが言うように
年寄りの医療費を減らせとは
単純には思えなくなってきた
よくなる可能性もない病気に
闇雲に医療費を投じろとは言わないが
その人の生きる質が向上するものならば
高齢者にもある程度の医療は提供してほしい
完解するまでの医療
痛みを取るための医術
苦しみを取るための麻薬であってもいい
そして最期には尊厳ある死を選択できる
そんな医療があってもいいのではないかと
心から思う
貴賤に寄らず
万人の命の尊さは同じなはずである
ふと、そんなことをこと一週間考えていた
「元気で長生きしてください」と言ってきた
いや、そうではない
「(生きている間は)元気でいてください」である
年寄りが残る命に縋りついて生きようとする姿を
あなたがその立場になったとき
初めて知ることのできる感覚である
ライオンは自分の死期を察し
自分で穴を掘って横たわるというが
人間はまだまだその境地にさえ至らない未熟な
生き物ということだろうか(笑)
※写真はトルクメニスタン
「スタン」が付く国の一つである
中央アジアにある永世中立国であり
「中央アジアの北朝鮮」とも言われる独特の国である
最も白い大理石の建物が多い
砂漠の中で燃え続ける「地獄の門」は有名である
天然ガスなどの資源大国でもある
親日的な国で日本はプラント輸出も行っている
日本の1.3倍mの面積があるが国土の85%は砂漠である
人口は200~280万人である
世界中に砂漠が多いことに驚く
小学校の時の担任の菊池先生が言ってた通り
地球は本当に砂漠化している(;´Д`)