AIのハルシネーション(幻覚)と人間の嘘( ゚Д゚)?
2025年10月12日 日曜日
星新一の著書「ボッコちゃん」の中の近未来に
出てくる肩の上のインコを思い出す
将来はchatGPTなしで会話できなくなる時代が来る
のではないかとさえ思ってしまう(笑)
※興味深い動画↓
https://youtu.be/5NBenSWO62w?si=eQzCii9QLsAX2RK6
AIが存在しない事実や誤った情報を、自信をもって
出力してしまうことをハルシネーションという
AIはもっともらしい嘘を言う
しかし人間と同じように正しいことを伝えると
AIはやり直してそれに従う
しかし知られていないのは
人間もハルシネーションするということ
24時間も寝ていないと人間の脳みそはバグる
人間の目はかなりの補完がある
例えば盲点は見えないはずなのに
視覚には黒く塗りつぶされていたりしない
これと同じことがAIにも起きているという
ダニエル・カーネマンの思考モデルでは
日常会話は直感的に素早い思考で行われる
そして他は理論的でゆっくり行われる思考との
2つのパターンがある
GPT40は日常会話型
01プレビューは論理問題に強く推論思考型だそうだ
人間の会話は即時応答型で直感的である
そもそも人間が人間の頭脳を最大限に出力した
知識が織り込まれているだけのものである
1+1は、どこまで行っても2でしかあり得ない
これが例外もあることを見つけだし
重箱の隅をつつきながら、人間のミスやバグを
取り除きながらその先へと思考をすすめただけの
ものである・・・と高を括っていたが
AGIの登場で風向きが変わった(笑)
数年で人工頭脳は人間の創造性をも超える
巷にあふれるAI生成画像、そして小説や音楽
どれが本物か区別がつかない
https://youtu.be/vM9-dbEKDfQ?si=-AWniF-0TXBgzaW_
※ウィキからお借りしました
この先行きつくとこまで行きつけば
人間は昔に戻る
というか、「本物」を好むようになる
絵画や音楽鑑賞や映画など
元祖に戻って、その中に本物の芸術性を見つけていく
昔のようなきつい労働はロボット化で
最終的にはなくなっていくだろう
働かなくてもよくなった時代は
ベーシックインカムで豊かに暮らせる
そんな生活の中で人間が求めていくのは
人と人とのふれあいや温もりであったり
ホンモノのコミュニケーションなのだろう
今、人は便利さの中でそんなことにさえ
気づかずに生きているのかと思うと滑稽にさえ思える
哲学や心理学を学ぶもよし
人類史や世界史などで過去を学ぶもよし
旅をして見聞を広めるもよし
未来のために自分を磨いておくことの材料は
たくさんある
人生の終焉のその瞬間まで
学び続ける存在でありたいと心から思う
https://youtu.be/j3ZOOl4y6GQ?si=Xe-MS0H85Nsp0JBR
※写真はアルメニア
アルメニアはコーカサス地方の内陸国で
世界で初めてキリスト教を国教と定めた国でもある
国土のほとんどが山岳部で平均の標高は1800m
人口は300万人で、首都はエレバンである
アルメニア語を公用語とする
301年にキリスト教となったことにより
国内には古代からの修道院や教会など
数多く存在する
ワインやブランデーが有名である
ブドウの葉で肉や米を包んだ料理(トルマ)
など美食が多い
国境以外は比較的安全なところも多く
観光客を温かく迎えてくれる温厚な人柄の
人が多いと言われている
長い歴史の中でオスマン帝国の虐殺や民増闘争が
起きたため、国外にも多くのアルメニア人がいる
1991年のソ連崩壊により独立したが
独立後も隣国アゼルバイジャンとの間で
民族対立や宗教による紛争が続いている
※3分
おまけ(^^♪
日本人ってすごいね(*^-^*)