白米と玄米、結局どちらがいいの?
2026年9月9日
雨が止んだので3週間ぶりに買い出しに出かけた
店内に90分ほどうろうろしていたらしく(笑)
帰りには土砂降りになっていた
名古屋でも大雨が降っているらしい
日本全国津々浦々
安全な場所などどこにもない
地球の気まぐれと根競べだ
健康について調べていると
必ずと言っていいほど話題になるのが
「白米と玄米、どちらが体に良いのか」というテーマ
白米は栄養が少ない、玄米こそ健康食だという声もあるが
本当にそうなのか気になった(笑)
もんちっちも玄米にしてから
体に異変があった
後で紹介するネ(^^♪

話は遡るが
贅沢になった江戸の時代に「脚気(かっけ)」が
流行った
当時はビタミンB1の欠乏症なんてわからなかった
わかったのは1910年鈴木梅太郎が発見した
(もんちっちはこの鈴木梅太郎の息子さんと
関わる機会があって「オリザニン=チアミン」を知った
その息子さんは戦争に行くのが嫌で逃亡したところを
捕まえられて精神病院に入れられたと本人は
話していた)
このビタミンB1が不足して脚気が流行った
つまり玄米にはたくさんのビタミンB1が含まれている

白米はスポーツカーで玄米はハイブリッドカーと
いわれるが、比較してみよう
・白米
・激しい運動をする
・胃腸が弱い
・素早くエネルギーを供給したい
・子どもや高齢者向き
・玄米
・食物繊維を摂りたい
・満腹感を得たい
・血糖値の上昇を抑えたい
・ダイエットや健康維持を意識している
なるほど(^^♪

大事なのはどちらを食べるかではなく
どう食べるかが、問題らしい
・野菜から食べる
・次にタンパク質
・そしてご飯を食べる
・しかもよく噛んで
ただ白米を食べる場合は
発酵食品や野菜、ミネラルを含んだ栄養素を
摂ることが必要らしい
白米か玄米か、どちらが優れているのかではなく
大切なのは自分の体に合っていて
美味しく食べられるかということだろう
飽食の現代において栄養不足はまず起こらない(笑)
さて、もんちっちの玄米食情報(^^♪
食べ始めて数週間が経ったが
驚いたのは、お腹の調子がイイということ
初めは少しお腹が張っている感じはしたが
腹持ちがよくて、なかなかお腹も空かない
味は・・・美味しくなないがまずくもない(笑)
初めは鳥の餌を食べているような感じがして
あのプチプチ感が嫌だったが
少し慣れてきた
腸内細菌の餌になっている感じがするし
何と言っても💩がスルスルと出るのが嬉しい
白米を食べたいなあとも思わなくなってきた(笑)
ダイエットしているわけではないが
最初の2週間で自然と2キロ体重が減っていた
ま、そんなとこです(*^-^*)
皆さんも、よかったらお試しあれ(^O^)/
お米、安くなって消費者は嬉しいけど
農家が激減するのは想像がつく
ソウルフードも日本人の心から
離れていってしまうのかもしれない
これも時代の流れなのか・・・
「変わらない」と思っていたものが
どんそん新しいものに置き換わっていくのが
ちょっと淋しい気もする(笑)