面白い話(復刻版)
2026年10月8日
・母はそそっかしく
いつも殺虫剤をヘアスプレーと間違え
頭にかけている。
先日は水虫の薬を間違えて
目にさしてしまった。
急いで眼科で見てもらい
「どちらの目ですか」と聞かれ
「両方です」と答えて驚かれた。
「普通は片側で気づくんですがねえ・・・」
・私の母方のおばあちゃんの話です。
お医者さんに行き、
「お尻に入れなさい」と渡された座薬をおばあちゃんは
お汁に入れて飲んでしまいました。
ちなみにおじいちゃんは「飲みにくいなあ」と言って
座薬を座って飲んでいました。
・弟は、つい最近まで
「ブラインドタッチ」というのは
「太陽にほえろ」で石原裕次郎がよくしていたように
ブラインドを指でちょっと下げて
外をみることだと思っていたらしい…。
・3歳の娘の目にゴミが入って
痛がっていたので目薬をさしてやった。
『はいパチパチして』と言ったところ
娘は目をつむったまま
手をパチパチしていた。

・先日、商店街を自転車で走っている時に
突風が吹き、ハードコンタクトをしている目に
ゴミが入った。
激痛のため自転車を止めて
涙を流していたのだが
たまたま有線放送から流れてきたのは
杏里の「悲しみがとまらない」だった。
早くその場を立ち去りたかった。
・私の妹は、新人OLの時
「この郵便だしといて」と先輩から頼まれて
封筒から中身を出したらしい。
・先月父が高い傘を人に間違えられて
持っていかれた。
後日、酔って帰ってきた父が
すごく高そうな傘を間違えて持ってきたら
母が勝手に名前を刺しゅうしてた。
・隣の席でパソコンを使っていた上司が
「→(右矢印)ってどうしたら出るの?」と聞くので
「やじるしって入力して変換して下さい」と教えた。
今度は
「言う通りやってみたけど、変換できない」と言うので
画面を見てみると、
「やじゅるし やじゅるし やじゅるし
やじゅるし」
と何回も入力してあった。
・大学時代、国文学概論の授業でのこと。
ことわざについての穴埋め問題で
「毒食らわば○○まで」
という問いに対して
「それ」
と答えた生徒に
教授は大受けして点をはずんでいた。
・中学生のとき、「好々爺」は
何と読むかと先生に指されました。
「すきすきじじい」と答えました。
殴られました。

・美術の時間に
「印象派の画家を3人答えよ」
という問題が出て、とある男子が
「マネ・モネ・ソネ」
と書いて美術教師の曽根先生から
丸をもらっていた。
「世渡り」ということを知った。
・中学生のときの授業参観のとき
「アメニモマケズ ・・(省略)」
をO君が朗読させられていた。
かなりの間違いを彼は犯してしまった。
「・・・ニハナミダヲナガシ」
→「・・・に、鼻水を流し」
そして何とかたどり着いた最後の文。
「ソウイウヒトニ ワタシハナリタイ」
をなぜだか
「そういうホモにわたしはなりたい」
O君のお母さんに同情した・・・。
そして授業参観はその朗読のみで終了した。
・私が中1のころ
理科のテストでこんな問題が出た。
『理科主任の○○先生は
タレントでいうと誰に似ているか?』
私はしょうがなく『木村拓哉』と
書いたところ、花丸を貰った。
だがT君は、『地球外生命体.猪木』と
書いたら、後で職員室へ呼び出された。
正直者は馬鹿を見ると言うことを
私は思い知った。
・私が小学生の頃
漢字を読むのはできても
書くことが苦手だったので
母親が歌うように
調子をつけて教えてくれました
「♪♪努力という字はヤッコラヤノヤ
女の又には力が入る」
ン・女の又には力が入るって?と質問したら
「字もろくにかけないくせに
色気づいてモー…」
普通の小学生がそんなこと?を考えますか?
さあ、今日もがんばるべぇか~♬