UFOは宇宙人の乗り物ではなかった

もんちっち

2026年9月12日






今日は久々の都市伝説(*^-^*)


ここ数年、もんちっちはは

UFOは宇宙人の乗り物ではないと思っていた

そう思っている人がいたら

今回の記事は納得いくと思う(笑)



トランプの情報開示に伴い

機密情報の一部までもが公開されている


パイロットなどの証言まで登場し

未確認飛行物体の実在が確かなものとなっている


しかしこれはあくまでも「未確認」な飛行文体である

つまり公表されている科学事実では理解できない

ということにすぎない



もんちっちが言いたかったことがすべて書かれている↓

https://youtu.be/ZaVxlDajm0s?si=FhiErpgJHb-wTx9F








ニコラ・テスラを知っているだろうか


1856年クロアチアで生まれた

1884年アメリカに渡り、トーマスエジソンの会社で働く


現在の世界の電力網で使われている交流電流による

送電方法を作った人である


彼は「線」なしで電力を飛ばすことを考えていた

また1899年には地球外からの規則的な信号も捉えていた

もちろん周囲は彼を白い目で見ていた


従来とは全く違う方法で飛行機を飛ばすことも考えた


1901年ニューヨークのロングアイランドに

巨大な塔を建てる

地球規模の無線通信システムを作ろうとした

しかし本当にしたかったのは、電線を使うことなく

電力そのものを世界中に届けることだった



これに資金を出したのが当時のアメリカの資産家

モルガンである

しかしその間にもラジオなどの通信が発達し始め

資金面でテスラの計画は頓挫してしまい

「塔」も解体されてしまった


世界中に無料で電気を飛ばされたら

電力を売る商売が成り立たなくなるので

潰されたのではないかという逸話もある


晩年のテスラが語っていたことは

粒子を高速で飛ばして

遠距離の標的を破壊する装置の構想だったらしい

これは攻撃兵器ではなく

国境を守る防御手段だったようだ




Gettyimages





テスラの死後、何十年もの膨大な数の研究資料が

政府の管理下に置かれ内容が調査されている

この時関わっていたのがジョン・G・トランプであった

(トランプの叔父)


使えるものはなかったという報告をまとめたが

本当になかったのだろうか



テスラが死んだ1943年を機に

世界は急速に進んでいく

1945年、第二次世界大戦が終結


アメリカは「ペ-パークリップ作戦」により

ドイツからたくさんの科学者と技術者を連れ出す

その中にはNASAのロケット開発者の

フェルナー・ブラウンもいた


ドイツは当時世界で最先端の戦闘機、ロケットそして

ミサイル技術を持っていた

さらに円盤型航空機の研究も進んでいた


そして1947年、アメリカの空で奇妙な出来事が起こる


実業家のケネス・ワールドが飛行中に奇妙な物を観たと

報告した

これを機に「空飛ぶ円盤」という言葉が出始める


そして知る人ぞ知る「ロズウェル事件」が起こった





ユニバーサル・ヒストリー・アーカイブ/UIG/ゲッティイメージズ




天才発明家の技術が政府に渡る

敵国の先端科学者がアメリカに集められる

そしてその直後から「未知の飛行物体」が現れ始める


ここに脈絡がないと考えるのは不自然ではないか


円盤型の飛行機「アブロカー」の試作には失敗したが

失敗しなかった隠されたものがなかったとは言い切れない


軍事技術においては成功したものほど外には出ない

実際、ステルス機は何年ものあいだ秘密にされてきた




2004年11月14日、数日にわたる異常な飛行物体が

レーサーで観測されたため、追跡が始まった


海軍のパイロットデビット・フレーバー中佐が

白く細長い空に浮かぶ物体と連動している

海の中に泡立って沈んでいる物体を目にした

翼なし、回転翼なし、ジェット排気もなし

観たこともない飛行物体だった

そして追いかけていくと一瞬にして消えてしまった


2015年前後にも同様の事件が報告されている

2017年にはアメリカはAATIP未確認飛行物体の調査を

していたことを明らかにした


2020年には3本のUAP(未確認空中現象)映像を公開している

UFOと呼ばないのは宇宙人と結びつけないためである


軍事機密は当然秘密事項である

敵国に知られれば意味がない

ステルス機もF-117も長いこと非公開にされていた




Northrop Grumman Corporation





軍事機密でなくとも隠蔽されることはある

例えば無尽蔵にエネルギーが得られるシステムが

あったとしたら、あらゆる産業に影響する

巨大なエネルギー産業は根こそぎ転覆してしまう


つまりテスラのワーデンクリフ計画はその問題も

抱えていたことになる

誰にそのような利益をもたらすかが時に社会での

技術の進歩を妨げることすらある




さて、テスラはより大きなエンジンを作ることではなく

電気や磁気、そして自然界に存在するものを利用して

従来とはまったく異なる方法で、エネルギーを取り出し

物体を移動させることをことを模索した

最新の量子力学の実験からもカシミール効果などは

証明されている



テスラが生涯かけて追い続けた

自然界の道の力を利用するという思想

彼の死後政府の手に渡った研究資料

戦後に先端技術者がアメリカに集められたこと

1950年代に群が真剣に円盤航空機の研修をしていたこと

そして2004年以降、未知の飛行物体が軍のレーダーや

パイロットに目撃されていた事実



つまり、UFOは宇宙人の乗り物ではなく

人類が密かに発展させてきた技術の産物なのかもしれない

そしてそれを遡っていくとテスラにたどり着くのではないか








テスラがかつて夢見ていたもののいくつかが

現代の社会にある


線をつながずに情報を送受信すること

スマホやパソコンはWi-Fiでつながっている


100年前に誰が、このことを信じただろうか


そして線を使わずに電力を送る

スマホはワイヤレスでも充電できる


そしてテスラが受信しようとしていた宇宙からの信号は

今もSETIプロジェクトが続けている


テスラは1926年の時点で、未来にはポケットサイズの

通信機ができると話してもいた

スマホはすでに実現された



実現されていないものは

大量の燃料を使わずに物体を移動させる技術

翼やプロペラのない飛行機

そして空間や自然ののエネルギーを直接利用した

システム


しかし実現しないのではなく

実現しても表に出てきていないだけかもしれない

そんなわけはないと否定も、肯定もできない




1903年、ライト兄弟が人類の初動力飛行に成功した

そして1969年、人類は月に立った

この間、たったの66年である


テスラが亡くなってからティックタック事件まで

61年である

そしてティックタック事件から現在まで数十年が

経過している

そして現在はAIやITが加速度的に進化している

そんな科学技術を考えると

重力に反して飛行する物体が実現していてもおかしくない

そう考えることはできないだろうか



アメリカ政府は2020年代に入って

UAPの問題を公式な議題として扱い始めた

映像を公開し報告書を出し、公聴会を開いている

公開できない部分に関してはクローズドの状態で

調査が進んでいる



もしUAPの技術が人類のものであったとしたら

なぜわざわざ目撃される場所で飛ばしているのか

疑問は残る


偶然の露出なのか、それとも段階的に

我々に知らせようとしているのか

問いとして残しておかなければならない








あれは何だったのか、から

何時からここにあったのかと発想を転換する日が

そう遠くはないような気もする


宇宙から飛んできたのか

人類が秘密裏に研究してきたのか

それとも複数の自然現象が重なってそう見えたのか

誰にもわからない



100年前の人がスマホを観たら奇跡と思うように

テスラの死後、100年経ってUFOが空を飛んでも

なんら不思議はないようにも思う


皆さんはどう思うだろうか



おまけ

UFO(Unidentified Flying Object)は「正体不明の飛行物体」

UAP(Unidentified Aerial Phenomenon)は「未確認空中現象」


※引用文献↓

https://youtu.be/ZaVxlDajm0s?si=aYhoMfWT2n_gKw9c

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