超知能AIを作れば人類は滅亡する
2026年9月14日
★十勝岳レベル3へ
入山規制となる
アントロピックの研究者の一人が
超知能AIの開発が人類を滅ぼしかねないと退職した
https://youtu.be/iucOXLFxu64?si=o5EEaAbXF34rVYzj
彼がやめてもだれかが開発を続けていく
できればそういう心ある人は辞めずに、戦ってほしかった
クロウドを使っている人はわかると思うが
人間が太刀打ちできないような速度で
作業を終えてしまう
自分等いらないな、と思うことさえ想起させる
たかが機械なのに末恐ろしさを感じるのはなぜだろうか
先日の海外の映画祭でも、AI部門とやらができ
ドキュメンタリー映画なのにAIで作られていた(笑)
絵画も写真も文章も
完璧なものが欲しければAIを使う方が割りがいい
私はあまり使うことはないが
無機質な気がして暖かさを感じない
不出来でも人間の痕跡が残るものが好きである
このままアナログ人間として終わりたいと思っている(笑)
さて、今日は猛進するAIについて少し考えてみたい
しばらく前に出版されたものであるが
考えていく参考資料にしたい↓

🔳超知能AIは人類を滅ぼすのか
答えは「はい」である
しかもこのまま進んでいけば「必然なこと」である
🔳現在のAIでもすでに人間を大きく超えている
文章や画像の生成では人間を圧勝している
自分の間違いを試行錯誤の繰り返しによって修正する
🔳このAIのリスクはパンデミックや核戦争と同等の
リスクがありAI研究者や企業のトップは認識している
研究者自身がモデルの作り方は理解できても、巨大な
ニュートラルネットワークの内部で、なぜその判断が
生まれるのかを説明できずにいる
つまりはどちらの方向を目指して走っていくのか
わからないような線路のない新幹線を
人間は推し進めようとしているということであろうか
🔳AIが考える「いいこと」と人間が考える
「いいこと」との間に隔たりが生じる可能性がある
これは「AIアライメント問題」と言われ、現在の
安全研究の主要課題でもある

画像提供:AI(Dalle-3)
これらを合わせて考えると
超知能は人間をはるかに上回る能力を持つ
↓
AIは目標達成のために自己保存や資源確保を重視する
↓
人間はAI停止の「リスク要因」とみなされる可能性がある
↓
その結果人類滅亡につながる
こんなことはSFの世界の空想か
陰謀論の絵空事であってほしい
また著者は言っている
「人はビルを建てとき、悪意なくアリの巣を壊す」
これは超知能AIも、自らの目的遂行「”副作用」で
人類を殺すということなのか
超知能は近い将来に「制御不能」となり
人類が絶滅する日が来るのかもしれない
これは近い将来に起こりうる可能性である
そしてこのまま推し進めれば「必然」となる
その前に・・・手遅れになる前に
だれか電源を切ってくれることを祈っている(笑)