富士山の噴火の予測は不可能

もんちっち

2024年2月25日 日曜日




昨日M5.5の地震があった
異常震域でほとんど揺れは感じなかった




【異常震域】東海道南方沖でM5.5の深い地震 関東中心に揺れ



しかも今日は午後から霙(みぞれ)
おそらく箱根のほうは雪に
なるんだろうなと思った


ニュースの映像


2月の雪は関東では珍しくない
しかし先日は25℃だったのに
今日の我が家周辺は1℃
気温差24℃にはやはり異常な気がする


風邪を引くなというほうが無理
というものだろう(笑)



地震と言えば富士山の噴火についても
かなり前から話題になっている


ある一人の地質学者が
富士山噴火予測の難しさを説明していた





846年の貞観噴火、869年の貞観地震
1707年宝永地震、同年の宝永噴火


2011年に起きた東北の地震で
富士山が噴火する可能性が高いと
科学者は予測もしていたらしい


地震伴う亀裂等で
マグマだまりの容積が変化したらしい
この時富士山直下でM6.4 の
直下地震が発生したが
奇跡的に噴火は免れたようだ


しかし2030年代に確実とも
いわれている南海トラフ地震発生時に
噴火が誘発される可能性が極めて高いと
言われている


私たちは見たことがないが
ここ数百年噴火してないのだから
見た人はいないのは当たり前(笑)





また近くの箱根山の噴火にも
注目している
箱根山は66000年前に噴火し
溶岩が横浜まで流れたことが
確認されている
2001年から山体直下の地震が活発化
し、山体膨張も観測された
2015年には噴気も活発化し
入山規制がかかったこともあったと
記憶している
そして6月の小規模な噴火があった





もんちっちは
「あ~、箱根の黒卵が
食べられなくなるのか」などと
相変わらず食い気の心配をしていた(笑)


噴火自体はいずれの山も
巨大なものではないが
ひとたび起これば日本の首都圏に
大きな影響を及ぼす
人口密集地であることには違いはない


ご存知だと思うが
富士山はこれまで何度も噴火を
繰り返している
だから私たちが生きてるうちは
噴火しないだろうと思うのは
都市伝説である


富士山の噴火は300年止まっている
マグマをたっぷり地下に蓄えて
その日を待っている


電気、ガス、水道の制御が
コンピューター化している現代
このようなライフラインが
使えなくなることは確実である


富士山の噴火の予測が難しい理由は
噴火を起こす閾値のデータがないこと
北海道の有珠山のように
近代になってからの集積したデータが
あれば1か月前には予測がつくが
富士山にはそれがない


富士五湖の水位の低下や
富士山の林道北側の亀裂や氷の溶解
西側での噴水があったりなど
異常が報告されているが
果たしてこれが噴火の前兆なのか否かは
噴火したときのデータがないために
判断することが難しい


つまり地震と同じように
富士山の噴火をあらかじめ予知する
ことは不可能ということになる



自分の身は自分で守るしかない


ちなみにもんちっちは
噴火したときの家籠り用の
食料と水(地震用と同じ)
あとは防塵マスク(M3製)
粉塵用ゴーグルを用意してある


箱根はすぐそば
富士山は丹沢から先っぽが見えるほど
近い


本当は地震も火山もないところに
行きたいが、考えてみると
そんなところは日本にはない(笑)




恐るべし、火の国日本
しかしアイスランドは火と氷の国
上には上がある



※今日と明日の寒暖差 
 気温の急激な変化
 地震にもご注意あれ



さて、明日は太陽が出そうだが
強風が吹きそう
春は一年で一番嵐が多い季節


元気を出して
明日もがんばろう♡

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