映画はいいねえ(*^^)v

もんちっち

2025年1月13日 日曜日



皆さんの電気代を観て驚いたと同時に
はながいなくなってから電気代も
半分になっているように思う
眩暈がするまで寒さを感じないから
エアコンも朝と夜だけ(笑)


それにしても節約にも限度があるから
シャワーも2日に1回にして
浴槽にはもう1年以上入っていない
(ガス代が異常に高いのは給湯機が
古いせいなのかな?)
別にそれで臭くもないし
出かける前にはシャワーを浴びるから
人様に不快感を与えることはないとは思う(笑)
本当はバブルバスが大好きだけど
追い炊きがないから諦めている(>_<)


買い物も出かければ数万円は使ってしまうので
冷蔵庫と冷凍庫が完全に空になるまで
行かないようにしている


過去のもんちっちからしたら
想像もできないような「節約」ぶり(笑)
これまで過去にずいぶん無駄なことをして
生きて来たのかを痛感している(笑)
おバカだったことがよくわかる
今は貧乏なのを気にもせず
「節約」を面白がって楽しんでいる
(強がりか?)(笑)





さて、昨日も映画を4本観た
気象パニック映画とUFOもの


・ディザスター映画「地球が燃え尽きる日」
オゾン層に穴が開き、太陽フレアが降り注ぐ


・海底の掘削でマグマを刺激して溶岩が噴出
「YOGAN」


・世界が凍りつく「サイレントワールド」


・「UFO-オヘアの未確認飛行物体」
数学者と天才学生が宇宙からのメッセージを
解読していく


※youtubeで無料配信している


いずれも理論的に「ありえない」映画であるが
スーパーマン的一人のヒーローが地球を救う(笑)



カメラワークもCGも映画の出来に比例する
そして俳優も名だたる者を使えば際立つ
お金をかけた映画は見ごたえがあり感動を呼ぶ


お金をかけなかった映画でヒットしたのは
ホラーやオカルトには少なくないが
最近では「パラノーマルアクティビティ」
くらいだろう(笑)


映画は架空の世界だから面白い
現実逃避のもってこいのストレス解消法(^^♪





※1分半



これは2018年のオーストラリアの映画


”登山家たちはエベレストをはじめ、モンブラン
アメリカのデナリや北インドのメルーに向かう。
一方、ロッククライマーのアレックス・オノルド
はロープを用いることなく垂直の岸壁を登ると
いう神業を披露。
グランドキャニオンではマウンテンバイクに
乗りながらスカイダイビングを試みるなど
危険なスポーツに挑戦するアスリートたちがいた
そんな死と隣り合わせの世界で活躍している
人々の姿を、カメラが追う”
※シネマトゥデイより引用


音楽が素晴らしいのでクラッシック好きにもいい





※3分


こちらはイタリア、ベルギー、フランスの合作
2022年公開(日本は2023年)


”都会育ちで繊細な少年ピエトロは、山を愛する
両親と休暇を過ごしていた山麓の小さな村で
同い年で牛飼いをする野生味たっぷりの
ブルーノに出会う
まるで対照的な二人だったが大自然の中を駆け回り
濃密な時間を過ごし、たちまち親交を深めてゆく
やがて思春期のピエトロは父親に反抗し
家族や山からも距離を置いてしまう
時は流れ、父の悲報を受け村に戻ったピエトロは
ブルーノと再会を果たした・・・”
※ムビーウウォーカーより一部引用


そこから大人になってからの二人のストーリーが
展開していく


家族とは何か
友情とは何か
そして自分の「居場所」とは
様々な生きることの意味を
この映画はさりげなく訴えている





感動は価値観を同じくする者の心へは
ストレートに入っていく
未知の分野には素直な驚きを
同じ境遇へは共感を運んでくれる


映画はその国の歴史や文化を色濃く反映する
だからその背景を知らずに見ると
感動は半減する
「面白くなかった」になる(笑)



旅行もこれしかり
行く前には訪問先を調べる
そのとき思わぬ見所や歴史に触れ
驚くこともたくさんある



たくさんの悲しみを知る人は
たくさんの優しさを人に与えることができる


体験しても疑似体験でも
人はいくつになっても成長できる


映画は今日もたくさんの人に
感動を与えている




☆笑






一日1回笑おう(*^^)v

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