昔の恋人を思い出すのは〇〇だから( ゚Д゚)?
2025年7月16日 水曜日
ん?めまいか?と思ったら
久々に茨木北部の地震
深かったからもんちっちのところも少し揺れた
夏が好きな人はいよいよ本番ですネ(*'▽')
夏が苦手な人は・・・地獄の始まりです(笑)
いやいや、嫌でも夏なのだから
楽しむしかないよね(笑)
さて、何かの拍子に昔の恋人のことを
思い出すことはないだろうか?
別に恋しくて会いたいわけでもないのに
ふと、思い出してしまう
今のパートナーに不満があるわけでもないのに
なんかの拍子に、ふと思い浮かんでしまう
もんちっちだけだろうか??(笑)
人は年齢を重ねるほど
過去の思い出を美化する傾向がある
しかしなぜ、今でも思い出してしまうのか?
それは他の思い出のように出来事そのものではなく
その時に感じた「感情」が深く刻まれているから
一緒に行った場所や、聞いた音楽、話した言葉は
時間とともに記憶は薄れるが
その時に感じた自分の気持ちや、ふれあいの
温もりの記憶は記憶に鮮明に残っている
思い出すきっかけは、どこか心の片隅に
「余裕」ができたとき
思い出だった場所を通り過ぎるときや
街角で偶然聞いた曲が引き金になったりする
それは決して昔に戻りたいという思いではなく
あの時の純粋な気持ちに戻りたいという
思いなのかもしれない
人生の折り返し時点で
人生を振り返ったときに起こることが多い
自分って何だったのかと振り返るとき
過去の恋愛の感情が浮上する
また若ころには理解できなかった
相手の気持ちや状況が思い起こすと
わかるようになる

忘れられない理由は「愛していた証」でもある
本当に大切に思った人ほど記憶に残りやすい
これは未練ではなく
本気だった証拠である
初めて人を愛したときに自分の一面を発見する
相手のために自分を変えようとし
相手の幸せを自分の幸せと感じることで
優しさや思いやりの感情が育っていく
つまり感受性が豊かになり人として成長する
また一度愛した人の記憶を大切にすることは
相手への敬意でもある
過去の恋愛の思い出は
辛かったことや苦しかったことさえ
美化されて記憶の中に残ることが多い
過去の美しかった記憶は、その人の人を愛する
能力として発揮される
過去の恋愛を忘れられないのは弱さではなく
その人の強さとなる
過去の失敗は次の成功への糧となり
人生を経てきたのではないだろうか
真剣に人を愛し、深い感情体験を持ち
そこから多くを学んできたはずである

過去の恋愛を思い出すのは、優しさの証拠である
過去を思い出すことができるのは
本気で人を愛した経験がある人である
本気で恋愛をしなければ記憶にさえ残らない
相手のことを思い、自分の気持ちも大切にして
共に過ごした時間が「共感能力」を育てた
そして他者を大切にする気持ちが
心に根付いていった
そのときの感情や思いの積み重ねが
今の家族への愛情や友人への思いやり
職場でのコミュニケーションに反映されている
恋愛を通じて人はたくさんのことを学ぶ
相手の立場になって考え
相手の感情を理解し
相手のために行動できるようになる
過去の恋愛経験は「優しさ」を育む
また過去を大切にする人は
現在の人間関係をも大切にする傾向がある
過去の恋愛を思い出すときネガティブな
後悔や寂しさや、やるせなさを感じることもある
しかしこうしたネガティブな感情も
受け入れることは、心の強さになる
感情を押し殺すのではなく
あるがままを受け入れるのである
辛かった恋愛経験を思い出すことで
自分と向き合って
自分をありのまま受け入れて許すことである

過去の恋愛感情を大切にする人は
「感謝」への気持ちを大切にする人である
たとえ別れてしまっても
一緒に過ごしてくれた時間や
愛を教えてくれた人への感謝ができる人である
この感謝の気持ちは
気持ちを前向きにし、失敗?した自分自身への
「許し」へつながり包容力の大きさにもなっていく
過去の恋を忘れられない人は
優しさ、誠実さ、誠実さ、感謝の心
そして許す力を持っている
そして周囲の人たちに温かさを与える
気持ちを持っている

しかし過去の恋にとらわれてしまったときは
どう向き合えばいいのだろうか?
無理に忘れなくていい
忘れようとすればするほど記憶は鮮明になる
(皮肉過程理論)
過去の恋を思い出すことがあっても
それを否定せず、優しく受け入れる
思い出したときはそんな自分の気持ちを
素直に受け止める
心の整理をするために
手紙を書いたり(自分自身に宛てて)
相手に語りかける(心のなかで)
新しい趣味を始める
友人との時間を増やす
家族との関係を見直す・・・
絵を描く、詩を書く
写真を撮ることなどは
自分の感情を創造性に変えることができる
今現在の自分について
優しい気持ちで振り返ってみることが大切
無理に忘れるのではなく
心の引き出しにそっとしまっておく
そして必要なときにそっと引き出して
思い出してみる
あの時の恋愛があったからこそ
今の自分がいるということに気づく
そして今の幸せがそこに根付いていることを
感じることも大切である
あの日々があったから、今の自分がいる

季節の変化とともに過去の恋は映ろう
春の桜を見て思い出すこともある
秋の紅葉の中で思い出すこともある
季節ごとの思い出は
自分の心の状態をそのまま反映している
還暦を過ぎると過去の恋はおぼろげになっていく
時間という緩衝剤がすべてを優しく包んでいく
思い出すのは「生きている証拠」
本気で人に恋した人は幸いである
人を愛したという素晴らしい経験は生涯残る
https://youtu.be/VGV4svbqhEE?si=Kfg3HZJrpXIMFhkE
無理に記憶を消そうとする必要はない
消そうとすればするほど未練として残る
過去は過去で
取り返すことも、戻ることもできない
自分を否定することなく
相手を否定するでもなく
体験は体験として心の糧にしたい
人生は何度でもやり直しがきく
その証明は・・・
今、自分がここにいること(笑)
もんちっちは、頭の中でいい思い出だけ記憶に
残す作業をしている
(もうお迎えも近いしネ)(笑)
昔の恋を思い出すのは
真剣に人を愛した証拠でもある
しょーゆーことでした
(さんまか?)(笑)