疲れが取れない本当の理由はアレだった( *´艸`)
2026年1月29日 木曜日
週末、三度目の寒気がやってくる?
今回ばかりは雪も避けられそうにないかも( *´艸`)
https://youtu.be/NxALBQJdoqo?si=Ovebw3D3O0CztU1h
この長い寒気は欧州やアメリカ北東部も例外では
ないらしい
なんでこんなに長いこと寒さが続くのか気になった
そして(いつものように)調べた(笑)

この世界的寒波は「負の北極振動」のせいである
何だそれ?(笑)
”北極の気圧が高くなり、中緯度の気圧が低くなる
「寒帯前線ジェット気流」が弱まり大きく蛇行する
その結果北極の寒気が南下して中緯度が寒気になる”
ということらしい↓
https://youtu.be/2ayNMfWBIqE?si=SYoYjL7tOw7wBNCn
これは地球温暖化で「成層圏突然昇温」によって
北極渦が分裂して、寒気が直接中緯度に流れ込む
ルートができたためと言う説が強い
また地球温暖化による北極海の海氷減少が加担
していることもあるらしい
地球自体が小氷河期(小氷期)に入っているという
説もあり、これからは寒さと暑さの両方でとの
勝負になるのかもしれない(笑)
夏は酷暑で冬は極寒・・・
私は常夏ならぬ「常春」?がいいなぁ(笑)
この現象は数週間から数か月続く可能性もあるらしい
ので、春までには少し時間がかかりそうだ(;´Д`)

さて、寝ても寝ても疲れが取れないのはどうしてなのか
年齢だけではなく他にも原因があるようだ
今日はドクターishiguroの記事から紹介する
2025年のダニエル・ロングマンの論文
「ホモサピエンスと産業化による環境不適合仮説」
がある
人類は600~700万年前に始まり自然のルールにより
進化してきた
しかし300年間に始まった工業化社会がそれを急速に
変えてしまった
つまり現代の環境が人類を急激に変えてしまった
(アンソロポシーンという)
この急激な変化に人類の体がついてきていない
(進化的不適合、適応の遅れという)
私たちの体は、サバンナで走り回っていた
頃のままなのである(笑)
人間が作った急激な環境変化が人類の
体がついてきていないということらしい
また屋外環境から屋内環境での生活になったことも
大いに関係している
目まぐるしく流れるSNSの情報や満員電車の騒音
夜中も消えることのない人工的な光が襲ってくる
これらの刺激を人類は脅威としてとらえる
つまり慢性的なストレスとなる
生殖機能の低下、免疫系の暴走が起こる
また筋萎縮や筋肉の分解が起こる
つまり疲れやすく回復に時間がかかるようになる

ではどうしたら疲れを癒すことができるのか?
①朝一番の光の同期
つまりサーカディアンリズムを整える
朝の太陽の光で体をリセットさせる
起きたらまず窓を開けて数分太陽を浴びる
②自然の音をいかに聞かせるか
都会のノイズは注意力を奪うが
川の流れ、海の音、鳥のさえずりなどの自然の音は
集中力を回復させてくれる
③室内の空気を換える
窓を全開にして一日一回は空気を換える
④原始の動きをする( ゚Д゚)?
つまり朝一番に体を動かす
ラジオ体操やスクワットなど3分間運動する
⑤冷水での環境刺激をする
(年寄りの冷や水ではない)(笑)
冷たい水で顔を洗う、水シャワーなどで
体の恒常性を取り戻す(冬は厳禁)(笑)

https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=15556836
大自然の中で生きてきた人類のリズムを
取り戻す(生活の中にも適用する)ことが
健康を取り戻す唯一の方法であるという
これらの朝の習慣を取り入れて
少しでも本来の原始人の体と心を取り戻すことが
健康を保つうえでとても大切なことだと科学は
証明している
https://youtu.be/cmKQjBQ4p2U?si=Xsj27uqgOwAuRvXf
健康を維持する秘訣は
「原始人のリズムを取り戻すこと」だった(笑)
※写真はタンザニア連合共和国
JICAよりお借りしました
アフリカ東部に位置し日本の2.5倍の面積に6856万人が
住んでいる
公用語はスワヒリ語と英語であるが130もの民族が
共存している
イスラム教とキリスト教が共存している
主食は米で音楽やサッカーも人気である
キリスト教とイムラム教が共存する国
植民地化するための道具に利用された宗教が
ここでは共存している
人々が共存する秘訣はどうやら宗教にはないらしい
原始の太古に異人種が共存できたのは
宗教がなかったからなのかもしれない