日本の神社仏閣が消えていく?
2026年9月5日
ネパールの救助も進まぬなか
日本も秋雨前線と台風の影響で
あちこちで大雨が予想されている
アメリカでは誤射で?イランの結婚式場に着弾した
子ども2人女性2人が死亡した
戦争とはこういうことなのだろう
さて、神社とは何だろうか
初詣やお参りには行ったことはあるが
誰?何?を祭っているのかやその由来は知らないことが多い
ウィキによれば
”じんじゃ・かむやしと読み神道の信仰に基づく祭祀施設
産土神、天神祇、皇室や氏族の祖神、偉人や義士などの
霊を祀っている
全国に8万5千の神社があり、未登録の小神社を入れると
10万社を超え、法人化されていないものを含めると
各地に20万ほどあるといわれている” とのこと
お寺とは、仏教の教えを深めるための宗教施設であり
修行や祈りの場所である
”僧侶が修行を行う場所として始まり、地域コミュニティや
文化の継承を担う中心地でもある
お寺は仏像を安置し、仏教の儀式を行うことで
精神的な価値を社会に提供している
また先祖供養や埋葬儀礼を通じて、生者と死者の対話を
仲介する役割も果たしている”
神社やお寺が何のために存在するのか
どんな意味があるのか、考えたことなどなかった(笑)
特にお寺に関しては
なぜ衰退してきたのか、理由がよく分かった

仏教の教えを深めるための宗教施設
・・・これに関しては「門戸開放」感がない
敷居が高いうえ、葬式以外には出入りすることもない
精神的な価値を社会に提供
・・・これも檀家以外にはその機会が提供されることはない
もし、坊さんの説教が定期的に公開講座みたいに
あったのなら、もんちっちでさえ聞きに行ったかもしれない
もしももっと一般人の生活に密着していたら
そしてお寺がもっと自由に出入りできて
救いを求められる場所であったなら
お寺は廃れることはなかったのかもしれない
そして、動揺して心の支えを失っている
今を生きる老若男女に希望や夢を与える存在になって
いたのかもしれない
ニーズが世の中から消えてしまった
だから廃れてしまったのだろう

以下、下記の記事の内容を参考に記述する↓
https://youtu.be/pvFlbAIoPW8?si=i9fkPZ0-QF8vaufa
・神社が抱える後継者不足
神職自体の減少、そして地域の人口減少や高齢化も進み
管理自体が難しくなっている
一人の神主が複数の神社を掛け持ちしているケースもある
神社は建物自体というより、地域のつながりや祭事に
支障をきたしている
・地域とのつながりの希薄化
ライフスタイルの変化により、祭りや祭事への参加者が
減少し、神社への関心がなくなってきている
・神社の土地や運営をめぐる理論
お寺や神社に関しては土地や資産管理の利用についての
法令上の問題も生じており、宗教法人が非課税であること
などが悪用されているケースもあるのではないかとの
指摘もある

後継者な途絶え、経済的に維持が困難になれば
神社は自然に姿を消していくことになるが
身近な神社の歴史や文化的価値を知って
守って行けるものなら残したい
地域のコミュニティが崩壊していくなか
日本の米づくりと同様に
日本の古き善きものがどんどん消えていくことが
淋ししいのはもんちっちだけだろうか
※東北太平洋側