日本人はもともと力持ちだった話
2025年2月2日 日曜日
今日は節分
節分とは立春の一日前
大昔の日本人は体力が今とは段違いで
肉を食べさせてみたら
めちゃくちゃ体力が落ちたそうだ
お米3俵(180キロ)を平気で担いでいた
農家のおばちゃんたちがいた
京都から大阪を3日で走り切る飛脚
人を乗せた100キロを超える駕篭を二人で
5キロの距離を50分で到着させる
馬を6回も乗り換えないといけない距離を
たった一人で運ぶ人力車
ドイツから来たベルツ博士が東京から
日光への移動の際
無交代で14時間車夫が運んでいるのを観て
驚いた
博士が聞き込みをすると
車夫は玄米おにぎりと梅干と味噌大根の
千切りとたくあんだけ
日常でも玄米と大麦と粟とゆり根
芋しか食べていなかったと聞いて驚いた
ベルツは逆に日本人が肉を食べると
さらに体力が上がるのではないかと実験した
まさかの結果で
車夫は肉を食べると疲弊してしまった
日本人はずっと玄米、雑穀、野菜や海藻を
食べて生きてきた
西洋の栄養よりも日本食が合っていた
欧米人と比べると腸が長く
肉類の消化に時間がかかり
タンパク質と脂質は腸内で腐敗し酸毒化しやすい
つまり腸が長いので
老廃物が血液を汚して
細胞と組織を劣化させてしまう
https://youtube.com/shorts/uWW70QyITf8?si=GsF_Se1Oqdeu1sYH

※Wikipediaより借用(・.・;)
日本人の体は戦後栄養状態の改善?もあり
年々大きくなっている
ただ、大きくなっただけで中身は退化している
可能性もある?
免疫力は落ち花粉症などのアレルギーも
増えているように思う
寿命が延びたのは環境衛生の向上と医学の進歩
であることは明らかである
しかしまた、寿命の延長に伴い
がんや認知症などの病気が増えている
口から入るものが人間を作る
どこの国にも昔から食べているものがある
オランダ人の酪農製品や
インドのカレーなど
その国々に昔から伝わってきた食べ物
そして元気でいられると伝わってきた食べ物
日本では「米」である
そしてその食べ物がその国の人たちの
命と健康を支えてきた
飽食と言われる現代
今は食べたいものは世界各国から手に入る
しかし日本人にとって本当に体にいいものは
どれだけあるのだろう
周りを見てみると西洋化した食事中心の人と
和食中心の人とでは、偏見かもしれないが
どうみても和食派が健康的に見える
人種によって体に合った体が好む食事の形態は
違うのではないだろうか
西洋人が大きいのを見て
肉や乳製品をどんどん食べて確かに
体は大きくなったが
同時に中身も欧米人並みに強く?なったのか
というと・・・疑問である
歳をとって昔のように肉を受け付けなくなる
人は少なくない
脂っこいものは胃でもたれてしまう
これは長く生きようとする個体が
日本人の遺伝子に合っていない食べ物を
拒否する反応のようにさえ感じる
若いうちは肉や乳製品をどんどん食べる
そして体の中身を壊していく
中年以降に成人病(生活習慣病)として
結果が表れ後悔するが・・・
そして老年以降は遺伝子由来の病気で苦しむ
すでに出来上がってしまった個体に
どれだけの効果があるのかはわからないが
元気で長生きを望むならば
やはり自分の遺伝子に合った食事を
心がけるのがいいように思う
(あくまで私見である)(笑)
明日からまた一週間
寒さに負けずにがんばろう!
(笑) 一日一回笑おう
※1分
※1分