七夕
2025年7月7日 月曜日
今日は七夕
さて七夕ってなんだ?
”琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は
裁縫の仕事をしている
鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛
(けんぎゅう)星は、農業の仕事をつかさどる星
と考えられていました。
この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで
最も光り輝いているように見えることから
中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日
と考え、七夕ストーリーが生まれました。”
※webより引用
ちなみに北海道の七夕は8月7日だった気がする

一年に一度しか会えないとは
単身赴任なのかな?(笑)
まあ定年後ずっと家にいて
毎日顔付き合わせているより
新鮮な感じはするが(笑)
この2つの星は14.4光年ほど離れていて
光のスピードでも約14年半かかる
二人が光のスピードで移動したとしても
14年はかかる(笑)
中国の伝説では二人は天帝に
恋愛に夢中で働かなかったことを咎められ
仲を引き裂かれたあと
二人は働けなくなった
なんともこれが今はやりの
元祖引きこもりだったとは(笑)

またこの日に降る雨には
名前がついている
「酒涙雨」(さいるいう)という
織姫の涙だという
七夕は日本だけでなく
中国、台湾、韓国、アメリカ
ブラジルにもある

※平塚市観光協会よりお借りしました
そうめんを織り糸に見立てて
織物の上手な織姫のように
女の子の裁縫や芸事が上手になりますように
という願いが込められている
食べやすく栄養が豊富なそうめんで健康を
祈るといった様々なことから
そうめんが七夕の行事食になったという
ちらし寿司も、七夕の行事食の一つである
長寿を願う海老や、金銀を連想させる錦糸卵
などの具材が使われる
晴れの日にお寿司を食べる習慣がある
(雨の日はソーメンだけだぞー)(笑)
あと「かりんとう」も食べるが
これは七夕の起源は中国なので
中国では麦をひねった「かりんとう」ような
お菓子の索餅(さくへい)を7月7日に食べると
神様の祟りを避けられるという迷信が
あったので七夕食となったらしい

”織姫は別名「朝顔姫」と呼ばれる
花を咲かせた朝顔は七夕の夜に天の川を超えて
「織姫」と「彦星」が無事に出会えたしるし
とされ、恋愛成就の願いを叶えるということ
から大変縁起が良いといわれる”
※webより引用
ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎんすなご
ごしきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる
幼稚園でも小学校でも歌った
短冊に願いを書いて笹の木に
縛り付けてお祈りした

そんなこともあったなあと
七夕の日に
遠きあの日々を
ふと、思い出す
ひとつひとつの催しごとを
親から子に継ぐ
日本の文化(^^♪
※2024年7月7日の記事を再掲