健康保険制度、おかしくないですか( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年7月25日 金曜日



☆サモア諸島で8:38ごろ

 M6.6 の地震あり



ネットでも移民問題の争点になっていた

外国人の日本の医療保険の問題について


日本ほど簡単に社会保障としての医療保険が

手に入る国はない


日本国籍でもなく市民権のない人たちにも

3か月の在留期間があれば利用できる

ケースによっては家族も呼び寄せている

ことも少なくない


保険証はマイナカードに置き換わってきてはいるが

紙の保険証もまだまだ多くある

(隠れ日本人?は紙のほうが都合がいい)

年格好が同じであれば使いまわしもできる

つまり7割引きあるいは9割引きの

医療が受けられることになっている



3割もしくは1割を本人が支払っても

残りの7割、9割は税金から出ている

病院に行って「高いなあ」と思っても

多くは税金で補われていることを忘れがちである


日本はいまだかつて大規模な治験をしたことがない

ワクチンとか新薬の治験をする気もないし

その能力もないという

https://youtu.be/1Ip66x-SylI?si=dfzYW8_ssIMC5Ay0



塩屋崎灯台?



アルツハイマーの新薬も認可されたが

認可=保険適用は日本の常套手段である

アメリカの保険会社は費用対効果を考慮し

すでに保険の適用から外している

(希望者はすべて自費で治療)


海外では高価な医薬品も日本では

保険適用で安価で使用できる

外国から日本に来てまで医療を受けるメリットは

言うまでもない


たとえ患者が医療費を踏み倒したとしても

病院は国の負担分7割とか9割の医療費を国から

給付される(税金)


病院に行けば自分の体がすべて治って帰ってくる

そういう「幻想」を長い時間かかって

日本人は刷り込まれてきた


病院に行ってもあまり変わらない現状を

勘違いして、自分をより不幸に誘導している


家族も友人も

「具合が悪いなら病院に行ったほうがいいよ」と

言ってくれるから、素直に病院に行く

行ったところで病名がついて

効果があるかないかわからないような治療が

始まるだけである


日本の医療保険制度はちゃんと効果がある治療を

施しているのかは大きな疑問が残ると

多くの医師も指摘している

(議員と一緒で自分の商売のマイナスになる

ようなことは患者には言わないが)(笑)



福島県五色沼



昨日も書いたが

血圧は年齢とともにに上昇する

また歳を取ればシミやシワができる(加齢)


60を過ぎれば脳の萎縮は加速し

出血や小さな梗塞の痕跡は見つかる

尿検査では100%にがん細胞が見つかる


国家予算の半分を使って(47兆円)

自然の中で生きてきたはずの日本人は

自然に生きることを忘れてしまった


政治はまずは現役世代がいかに心地よく

そして希望を持って生きられる社会を

作るためにある


もちろん若い人だけにではなく

高齢者にも障害者にも公平に分配されるべき

ものでもある


現代の医療ではどうにもならない自然に逆らい

よけいに自分を傷つける仕組みができている


これも科学の進歩とともに、いずれは

早期発見・早期治療になるのであろうが

今の医学のレベルはまだそれに達していない


何かを見つけて治療しても姑息的治療に

留まり、根本的な治療方法は確立していない

考えていた以上に医学の進歩は遅い



会津磐梯山



お金のことだけではなく

今の医療に疑問を持って

一人一人が考えなければいけない問題のように

思っている


きみまろではないが

「長生きしなさいって言いながら

いったい誰が後の面倒をみてくれるの?」

である(笑)


大切にされるべき長老が

医は仁術であるはずの「算術」の中で

貴重な残りの人生を翻弄されているような

気がしてならない


希望のある若き医師にも伝えたい

命を救うのが第一義ではあるが

その命をいかにその人らしく生きていけるかを

患者に寄り添って思いを馳せてほしい

不要な治療(効果のない治療)で

患者を苦しめるようなことがあってはならない



健康保険は国民の血と汗である税金で

成り立っているからこそ

意味のある使い方を目指していってほしい


・・・そんなめんどくさいどうにもならぬことを

考えていた暇人の午後・・・(笑)







始まるぞ・・・増税

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