海外支援の謎?
2025年9月19日 金曜日
JIKAは日本の税金を使い
海外交流や海外支援を行う公共機関である
(天下りも多い)
外務省の方針に従ってインフラや教育を担い
自治体や企業とも連携する
今回の「アフリカ・ホームタウン」も
その一環である
日本政府はナイジェリア政府の誤報と言っているが
問題なのは移民にしろ交流にしろ
大量の外交人が日本に入ってくるのではないかという
国民の「不安」である
日本政府が特別ビザを発行するという誤解は
解けたようであるが
グローバル化しようとする動きが
BBCが報じるまで水面下でひっそりと
行われていたのが事実である
グローバル化は容易にすべきではないと思う
一度受け入れた移民は送り返すことはできない
文化的な摩擦が生じることは必須で
共同体の絆も失われていく
こんな不安を抱えながら日々の生活を送ることは
ストレス以外の何物でもない
国際交流の美名を使った「金儲け」は
安易に許容すべきではないように思う
利権や補助金が動き
受け容れの拡大を図っている
税金や制度を食い物にして利権を得ている
国を守るより自分の懐を温める構造でもある
日本を壊してもいいというのなら
日本を捨てて外国に行ってほしい(笑)
本来であれば今回のことも
政府やJIKAが丁寧に説明すべきであった
しかし3日を経過して情報が瞬く間に拡散した
一方で日本政府はインドに10兆円規模の支援を
約束した
「財源がー、財源がー」と叫ぶ割には
どこにそんな余裕があったのだろうと驚く
年金も削られインフレのなか食費を切り盛りし
やっとの思いで生活するなか
石破氏はずいぶん景気のいいことをするものだ
大きな目で見れば将来的な独立、つまりアメリカの
経済的な属国からの離脱
拡張していくアジア経済への参入への
下地作りへの融資かもしれないが
国家予算の一割を投入することの本当の意義は
何だったのだろうか
「日印関係の強化」や「インドのインフラ整備」への
支援だと言っているが
先に日本のインフラを整備してくれと思うのは
私だけだろうか(笑)
年金で苦しむ高齢者や税金や社会保障費で苦しむ
若者の姿を
政治家は決して見ることはない
インドとの友好は必要なものである
14億人という人口は日本にとっても
商売のいい取引先にもなる
しかし「財源がー、財源がー」と言っている政府の
矛盾にいつまで我慢強い国民だとはいえ
耐え忍べるものかは疑問である
お次はアフリカなどの途上国の子どもたちの
ワクチンの資金として(かのビルゲイツ財団)へ
812億円の支援を申し出た
日本はUSAIDのATMなのだろうか(笑)
石破氏がグローバリストであることの証明でもある
しかしこの支援の陰にもキックバックや利権が
見え隠れしている
自民党はこのように国民に議論させる場もなく
勝手に一方的に支援を決めて実行している
安野氏(チームみらい)が提唱するように
国のお金=税金の動きを透明化して
すべての国民が知ることができるようなシステムが
必要である
そうしなければいつまでも政府は勝手に決めて
勝手に税金を動かし続ける
余談ではあるが安野氏のような議員が増えると
政治家も「たぬき」ではいられなくなるし
無駄を省いていけば議員の数も削減していける
いずれにせよビルゲイツと石破氏の真の意図は
どこにあったのか
国民は知る権利がある(笑)
政治の流れを変えていくには
選挙で結果を出していくことである
https://youtu.be/ABY7r9y98Ik?si=tCqGETfrjyyWHtwO