新興宗教「お金教」今だけ・金だけ・自分だけ

2024年7月5日 金曜日



暑い!


脳みそが解けそうだ(笑)


朝から光化学スモッグ注意報
外気は35度を超えている


予想通り今年は昨年を更新しそうだ


昼過ぎにゆらゆら揺れたが
震度4の地震






懐かしの映画音楽/ヨーロッパ映画Best10/Nostalgic movie
 music/Best European movies/昭和レトロ/
「シネマプロムナード 」 クラシック映画チャンネル
※27分 お時間のある時にご覧くださいネ♡
もんちっちが生まれる前のモノクロ映画も
入っています



リアルタイムで観た人も
リバイバルで観た人も
若い頃観た人も
人生を積み重ねた中継地で観た人も
映画と映画音楽は鮮明に心に刻まれる


自分の人生と重ね合わせ
その時に自分の傍らにいた人を
ふと、思い出す


目を閉じれば
その時の香りさえ
甦る


波乱の波を生きてきた今の思いには
IFが付きまとう
もしあの時・・・


そんな思い出は
枯れかけていた人生を
思い出というパンドラの箱から
引き出してくれる


しまっておかなければ生き抜けなかった
辛い思い出さえ
年月という錬金術師の仕業で
遠い過去の思い出に変わる


人生は・・・
「いとおかし」





最近気になることに
生きてる人の「心の支え」「指標」に
なるものが形骸化しているように感じる


目標がない、ともいえるのかな?


お金がなくても幸せだと言える人が
どれだけいるのかなあって思う


かつてのブータンはそうだった
でも近代文化や資本が流入してからは
変わってしまったと聞いている





お金で買えないものは
命(寿命)と健康(無病)と愛(無償の愛)
それ以外は大概お金で買える


つまりお金である程度の幸せは買える


日本でおカネがないのに「幸せです」と
いう人は
負け惜しみにしか思えないことさえある



もんちっちの高校のときの同期生で
高校の先輩と結婚した子がいた
今も故郷でその夫と暮らしている


若い頃彼女の夫は就職先を転々としていた
時期があったが
彼女は一度も自ら働くことはなかった
なぜ働いて稼がないのかと聞いたら
「夫を信じているから」と言っていた


彼女は結局結婚後は地方公務員の職を捨て
家庭に入って、夫の収入のみで
二人の子どもを進学させ独立させた
今は静かに夫と公営住宅で暮らしている


結婚してからのやりくりも
大変だっただろうに
彼女は一貫して専業主婦を貫いた
そしていつも言っていた
「私は幸せだ」と



ずいぶん前に聞いたことだが
彼女の夫の母は熱心なある宗教の信者であり
そのお母さんに惹かれて
今の夫と結婚を決めたと言っていた


彼女には宗教があった
信じるものがあった
どんなにお金がなくても
「何か」を信じていた
そしてそれが「幸せだ」という気持ちを
彼女にもたらしていた





日本には宗教がない
今は「お金教」の信者がほとんどである
経済至上主義


お金教の最高峰は限りがなく
どこまで到達すればお金教を極めることが
できるのかは不透明である
いや、おそらく無限なのかもしれない
それは人間の「欲」そのものだからだろう



宗教を信じる人の心の本質は
最高峰の到達点に達すること
つまり神の教えを守って生きること
そうすれば人は幸せだったと思えるのである


だったら中東やアラブのテロは何なんだ
そう思う人も少なくないだろう
宗教がテロや戦争を起こしているだろうにと
言う人がほとんどだろう


あの人たちはノマド的人生を送っているから
家のない遊牧民のようなもので
本来の宗教からかけ離れた「宗教」のなかで
生きている
日本の神道や仏教の教えのように
だから地にしっかりと足を付た宗教観はない


また宗教を持たない国ほど
自殺が多い
世界中で宗教感が薄れていくなか
生きていくうえでの「指標」が
どんどん消えて行っているのではないかと
ふと、思った





もんちっちは宗教を持っていない
人生の途中で自分の生命に
危機を感じたときに教会で再び学び始めた
洗礼を受けカソリック信者になったが
60歳を前に宗教を捨てた


これまでも仏教などの教えも少しは
かじったこともあったが
結局宗教で救われることはなかった
赦しを得ることも
罪を告白することも
人を許すことも
できなかった



神は信じる人の心の中にいる
苦悩の末に悟った言葉はそれだけ


祈ればすべて解決する
そんなことは社会には存在しない
願って努力すれば人生は報われる
そんな保証もない
どんなに努力しても叶わぬ夢もある



何千年も前から哲学者や宗教家が
生きるとは何か、いかに生きるか
幸せになるにはどうしたらいいかを
延々と考えて来た
しかしすべての人を納得させる説法は
存在しない





自分で答えを出すのは
とても難しい
そこに指標となる「宗教」があれば
生きていくのは少し楽になる
楽になれば幸せを感じる閾値は下がる


本来宗教は人間の魂を救うためにある
幸せを感じるために宗教は
本来の形を変え
自分たちの都合のいいように解釈され
暴走している


本来の宗教のように
人の魂を救えるのは
今や本来の純粋な宗教の教えの中にしか
存在しないような気がしている


宗教がないから人類は「お金教」を作った
お金教が人類に何を教えるのか
お金がすべて
お金は万能
お金で人は幸せになれる
お金がなければ生きていけない
お金がその人の価値を決める


離脱して出家する人が
増えていくのかもしれないし
地球上のすべての人類が
崇拝するのかもしれないし
お金教の行方は誰にも分らない



お金が(たくさん)なくても幸せ
そう言った彼女の言葉が
頭の中でこだましている




お金
たまに贅沢したいけど
少しのお金でも
幸せ感じて生きていきたい♡





【斎藤一人】間違いを指摘しない #Shorts #斎藤一人 #斎藤ひとり
※1分



昔の日本人が世界最強の民族だった理由3選 #都市伝説 #雑学 #怖い話 #shorts
※1分



The Japanese spirit is rooted in Japanese culture, 
which is a source of pride for the world.


L’esprit japonais est enraciné dans la culture
 japonaise, qui fait la fierté du monde.


Lo spirito giapponese è radicato nella cultura
 giapponese, che è motivo di orgoglio per il mondo.

×

非ログインユーザーとして返信する