このままじゃ日本人は飢え死にする
2025年2月27日 木曜日
ここんとこ毎日のように神奈川は揺れている(笑)
揺れすぎだろ~( ゚Д゚)
めまいかと思ったよ(笑)
さて、リトアニアがオタワ条約を脱会した
ロシアから国を守るという
強い意志の表れだと感じた
本当は地雷はやめてほしいが
ロシアもアメリカも条約には入っていない
ロシアの属国に囲まれたリトアニアは
こうして自国を守ろうとしている
狂人ロシアから領土を奪われないようにするには
EUの一致団結が問われているのかもしれない
今日は驚きの事実を知ってしまった( ゚Д゚)
驚いた・・・
そこまでとは
無知な政治家のせいで
国民は大変な試練を味合うことになる
”講師:鈴木宣弘
東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授
1958年生まれ。三重県志摩市出身。
東京大学農学部卒業後、農林水産省に約15年間勤務。
退職後は九州大学大学院農学研究院教授
東京大学大学院農学生命科学研究科教授などを歴任。
2024年4月より現職。
近著に『世界で最初に飢えるのは日本』”
※文章化された記事はこちらから↑
動画を見る時間がない人のために
内容を要約する
昨今、食料不足が取りざたされているが
これはかつて戦後の占領政策に端をなす
戦後アメリカで余っている穀物を無関税で
日本に入ってきた
そして「米を食うとバカになる」という
学者まで遣わして小麦を買わせた
典型的な植民地政策であった
日本もこの政策をうまく?活用してきた
見返りに自動車をたくさん売り込んで
その結果日本の農業は衰退していった
今も国家予算のアンバランスは続いている
コロナ、中国の爆買い、日本の買い負け
異常気象の通常化、そして紛争で
食料争奪戦が広がった
日本では十分な穀物が手に入らない
酪農畜産の餌が高騰し倒産が止まらない
そして化学肥料は100%輸入に頼っている
中国はもう売らないと言ってきた
ロシアやベラルーシは敵には売れないと
言ってきた
つまり化学肥料を使う慣行農業は困難に
なってきている
(昔のようにう〇ちを使うこともできない)
そして中国は今
アメリカとの関係悪化を懸念して
世界中から備蓄の食料を買いあさっている
(おい中国よ!広大な土地があるんだから
他国から買わないで自国で作れよ!)(笑)
日本の食料備蓄はどれくらいあるのだろうか?
米は消費量の1.5か月分
小麦も入らなくなると穀物の備蓄はゼロに等しい
日本は700万トンまで減反して生産量が減ったが
本来は13000トンまでの生産力はある
ここで財務省が登場する(笑)
「そんな財政はどこにあるのか」と
(飛びもしないようなロケット5発分のお金を
ホリエモンに払うんだったら
税金から出せるでしょ)(笑)
国民の「命」を守るのは何だろう
食べて力をつけること、つまり生きることは
食料があることが大前提である
子どもの成長も、若者の労働力も
すべての源は「食料」である
お金さえ払えば食料が手に入る時代は終わった
日本の食料自給率は38%ではなく9%である
つまりは10人のうち生き残れるのは1人
ということになる
局地的な核戦争が起こったときには
物流が停止し3億人が餓死するという
それが日本に集中するというアメリカの学者の
データもある
日本人の6割が餓死する(7200万人)
ネットなどで報じられている通り
米農家は赤字で今年にも生産をやめる農家が
続出している
米を作っても中間で「中抜き」されるし
減反制度でコメの生産への意欲も削がれた
米は余ってなんかいない
いまだに政府が米は余っていて
悪いのは流通だと言っている気が知れない
あまりにも現場を知らない無知な政治家の
失態をさらけ出している
酪農も肥料の高騰でどんどん牛が減っている
牛乳が飲めなくなる日もそう遠くはない
命にかかわるものは政府が買い取る
それが世界のルールのようだ
備蓄する、そして余裕があれば海外の支援に
回すというのが安全保障じゃないのだろうか
といった内容であった
彼は学者の見地から農家の保護を主張しているが
もんちっちは消費者の側にも
問題があるように思う
そこまで苦労して集荷してくれている
農家に対して
十分な感謝と敬意はあったのだろうか
野菜を作るのはお仕事だから当然、と
思ってはこなかったか
今はリンゴ1つが300円、ミカン1個が100円
やっと適正価格になってきてはいるが
育てて手入れして出荷していくれる
農家の収入や生活を慮ってきただろうか
30年前にもんちっちは
卵は1個50円になる日が来ると思っていた
そして牛乳は500円になると思っていた
そうなったらなったで
「大切に少しずついただこう」
そう思っていた
まさか本当にこんな日が来るとは
思ってもみなかったが(笑)
世界の物価が日本の3~5倍上がっているのに
日本の物価は上がらなかった
でもそれはどこかにしわ寄せが来る
お財布の中身が増えないから
農産物や他の製品が値上がりすると
「高い」ように感じるが
高いのではなくむしろ生産者は
安くしないと売れないから安くして
くれていただけのことである
そんな中で安く売るためには
加工品に至っては
品質を下げて価格を維持するしかない
プラスティック米や毒入りせんべいが
出回ることになる
日本は本当に先進国なのだろうか
頭の中が後進国になってはいないか?
(後進国を卑下しているのではない)
今だけ、金だけ、自分だけ・・・
そのツケが、生きるという最低限度の
安全保障である食糧問題にまで発展している
空から爆弾が降ってくるのも怖いが
食べるものがなくて餓死していく様をじわじわと
目の当たりにしながら死んでいくのは
もっと残酷かもしれない
日本人が考えているほど日本は裕福ではない
絵にかいた牡丹餅の国である
裸の王様かもしれない(笑)
経済のすべては
末端の人の犠牲のもとに成り立っている
今にも壊れそうな華奢な在来工法の住宅を
強固な地盤の基に揺るぐことのない
鉄筋構造の建物に作り替えることは
できるのだろうか
いま日本の食が危機を迎えている
(笑)
ハプニング