年を取って変わったこと( ゚Д゚)?
2025年8月8日 金曜日
いやいやホントに暑かった
40℃に近いこの気温は
暑さに弱いもんちっちにとっては脅威である
地球上で数千、数百年ぶりの気象現象が
世界中で起きている
噴火、地震、地表が温まることで起こる干ばつや
水不足
それだけでも十分なのに戦争産業である工場は
フル稼働している(笑)

茨城あやとり橋
さて、食いしん坊のもんちっちの夢には
食べ物がよく出てくる(笑)
先日はアジのフライが出てきて
無性に食べたくなったので
台風が接近するなかスーパーに行った
台風が来ているうちは涼しいから(笑)
さっそくガッついて食らいついたはいいが
食べ終わった直後から
予想外のむかつきが・・・
そっか、フライは油で揚げている(笑)
フライものはもたれるし
下手をすると下痢もするようになっていたのを
うっかり忘れていた(笑)
食欲に抗えなかったお馬鹿な結末(笑)

酒列磯前神社
思い起こせば
食べられなくなったものが
年々増えている
まずは鶏肉がダメになった
あれだけ好きだったケンタッキーも
居酒屋のから揚げも
鶏肉の匂いが鼻をつく
豚肉もウインナーやハム以外は
受け付けなくなった
加工食品も最近はほとんど食べていない
ほしいと思わなくなった
お刺身は相変わらず好きだが
時々お魚特有の生臭さが気になって
飽きてしまうこともある
野菜はもともと好きではなく
おでんや煮物も食べなくなった
生野菜などは生臭くて食べられない(笑)
今まで食べてきたものは何だったんだろう
なぜあんなにいろんなものを食べられたのか
不思議になる

国営日立海浜公園 ※出典元PIXTA
リスやハトやウサギやカモ
射止めてきた七面鳥やシカなど
あらゆるものを食べてきた
切り身で出てくれば食べられなくはないが
小魚も割烹なんかで板さんが裁いている
のを見てからは、活け造りなどは
あえて食べたいとは思わない
これは小さいころからだけど(笑)
人間は自分が必要な栄養素を
自分で気分で選ぶ本能があると聞いたことがある
ただそのように生きていくには
絶対条件がある
飽食の世の中でしかはそれができない
時には食べること自体が面倒になる
若いころは宇宙食のようにカプセルや
錠剤になっていれば食べやすいのにとさえ
思ったことがあった(笑)
もんちっちは人生の中で自分の今の食生活が
一番健康に近いのではないかと感じている
肉も魚も食べすぎていた
お菓子や果物だけで若い時期を過ごしてきた
お酒も浴びるように飲んできた
今はビール1本が限界だが(笑)

大洗磯前神社 投稿:トリップノート編集部さん
ご先祖の遺伝子が
何かを呼び起こしてくれたのか?
殺生についても気持ちが動いたせいもある
スーパーでお肉や魚が買えるのだから
お金という代価を払って狩猟してくれた人たちに
感謝していただく
そして必要のない殺生はしまいと思うようになった
飢饉が来ない限りは趣味としても
殺生はしまいと決めている
ただしクマやイノシシやシカが
増えすぎた時は、また別の話である
その時は駆除して美味しくいただこう(笑)
世界にはその土地ごとに
伝統や文化がある
同様に食の文化も異なる
犬や猫を食べる民族もいる
馬を食べる民族もいる
ペットとして馴染んできた動物を
食べる民族も食べない民族もいる
昆虫を食べる民族もいる
動物を食べない若い世代も出てきた
必要な栄養の代替えがあるなら
あえての殺生をしないという文化が生まれても
おかしくない

霞ヶ浦
だいぶ話はそれるが
小動物の無意味な殺生を繰り返す人物には
精神に問題があり、将来大きな事件を
引き起こす引き金にもなり得ることが
知られている
のら猫を殺して川に捨てたり
ハトの首をちょん切って公園のベンチに置いたりと
異常行動を示す人物が
残虐な殺人事件を起こした例もある
なんでもそうかとは思うが
「鉄は熱いうちに打て」
「三つ子の魂百まで」を忘れずに
自分の周りの子どもたちには
命の大切さをことあるごとに伝えていくことが
大事なんじゃないかって思う
そうすれば無意味な殺生をすることや
それが人間に及んでしまうリスクが
少しでも下がるような気もする

つくば山 https://www.ibarakiguide.jp/
私たちはいま
「自然とかけ離れた生活」を送っている
「自然に生きる」とは山のなかや海辺に
住むことではない
都会の雑踏のなかにあっても
自然と共存することはできる
食は人間そのものである
食が人間の体を作る
そして精神を育む
食はできるだけ自然界の中にもともと
存在しているものから摂取するのがいい
肉や魚は選択肢があるのなら
加工食品は避けたほうがいいように思う
しかしこれだけ人間が地球を汚してきたのだから
土壌や空・海とて自然と思っている環境でさえ
もはや安全なものは存在しないような気もする
加工食品に用いられるものは
自然化には存在しない化学物質が多く含まれる
肉や魚や野菜は放置すれば数日で腐敗するが
最近の食べ物はやたら保存可能期間が長くなった

つくば道
平均寿命は伸びたが
健康寿命は伸びていない
結局、日常生活が不自由になってから
生きなければいけない時間が長くなった
ということでもある
男性72歳、女性75歳
この平均値がやってくる日まで
できるだけ自然とともに生きていくことを
心がけたいと思うが
もう手遅れだろう(笑)
自然と共存して粗食だった時代の人は
元気で長生きである
そんな世代ももうじき終焉していく
人間は長生きしない時代が来るだろう
それはそれで人類という種の
運命なのかもしれない
”自然に生きるってことは
自分の体が発する「声」に
素直に耳を傾けて
時を過ごすってことなんだなぁ”
(みつをではありません)もんちっちです(笑)