国防総省(ペンタゴン)が「戦争省」になる( ゚Д゚)?

もんちっち

2025年8月30日 土曜日





ここ2日、熱中症アラートが鳴らなかったので

油断してしまった(笑)


相変わらずお日様が出ていると、室内は30℃

エアコンの設定を再び下げてカゼぽく

なってしまった(笑)





さて、毎度お騒がせトランプさんだが

今回はペンタゴンを戦争省にするとか言い出した


戦争しないと言っていたのに

戦争省か・・・と思って

ちょっと残念だった


日本人の中にはいまだ

戦争と言う言葉にさえアレルギーがある


こんな時間の間にも

イスラエルはガザを攻撃し

ロシアはウクライナに爆弾を打ち込んでいる



この戦争も聞きなれてしまったのか

話しても分からない連中に嫌気がさしてきたのか

他人事にさえ感じることがある


心配して心を痛めたとて

一人の力では何の足しにもならない(笑)



戦争がなくならない限り

トランプのように昔に戻すという発想は

消えないのだろう


トランプの力を持ってもなお

世界から戦争をなくすことはできなかった


彼にかすかな希望を持っていたが

その夢も夢で終わってしまいそうだ(笑)




出典:https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/takedajo-guide




武器が商品として売る価値がある限り

作る者と売る者が利益を得続け

戦場は市場となる


不景気になると市場を開拓して

戦争を嗾ける英米にふさわしい「戦争省」

なのかもしれない(笑)



人生の最終章に差し掛かったトランプさんが

自国民全体の幸福に目覚め

本当の意味のアメリカファーストを実現してほしい


多くの国民は戦争など望んでいない

ただ平和で静かに家族と暮らしたいと

思っているはずである


ユダヤのカネの呪縛から

解き放たれることを心から祈っている




今燻っている二つの戦争が

欧州全体を巻き込んで

さらにアメリカやアジアも巻き込んで

第三次世界大戦にならないことを

祈るしかない




出典:https://shikoku-tourism.com/spot/13530




敗戦記念日に若者があちこちで核武装について

論議していたが

長いことタブーであった核の保有について

口に出せる時代になったのかと驚嘆した


今まで口にしなかったのは

被爆者への配慮だったことに気づいた

身を持って経験をした被爆者に対する敬意だった


それが80年経って論争が巻き起こったのには

社会情勢の大きな変化だろう


アメリカの傘の真実を国民が知り

台湾有事も尖閣も守ってもらえないことを悟った


自分の国を守るのは自分たちでしかないことに

国民は気づいた



私も核についてはいまだに考えが定まらないが

結論は「いらない」に至った


潜水艦4隻に保管したとして

維持費と購入費は年間数兆円になる

使えない武器を維持するのはいかがなものか


カネの問題だけではない

核が使われる事態と言うのは

最終的な段階であること

つまりもう使える武器がないということ

そして打てば打ち返される仕組みになっている


敵だけを倒すのではなく

自らも自爆する運命を担っている


こんなモン使えるわけがない(笑)


いずれ人工衛星から爆撃できるようなシステムが

開発されるだろうが

それ以前に人間の頭の構造を開発したほうが

いいのではないか(笑)



いつまで続ける気なのだろうか

子どものおもちゃの奪い合いを


人の物を欲しがる駄々っ子ジャイアンが

スネ夫を使ってのび太をいじめる単純な心理が

大国の成り立ちだと気づくのは容易である




出典:https://travel.willer.co.jp/willer-colle/17413/




自分を守るには相手を守る

そんな逆転の発想があることに気づけば

世界はもっと平和になる



戦争が闘争心という人間の本能だというのなら

ガンジーが断欲したように

本能に抗えばいい


高次の脳を持つ人間ならできるはず


平和はこのように一人一人の

脳の改革から始まる



トランプよ

侵略して戦利品を得るよりは

世界から戦争を亡くした偉大な大統領という

称号のほうが名誉あることに気づいてほしい



国防総省が戦争省になるのは

賛成しないなあ・・・(笑)







ここ数日頭の中でカラカラとこの曲が流れている


生きるとは

自分のしたいことを見つけるための

壮大な旅路かもしれない



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