な~んちゃってもんちっちの見聞録

いい年して「今更聞けない」知らなかったことを毎日学んで綴っています(^^♪

なるようにしかならない(;´Д`)

もんちっち

2026年3月2日 月曜日





週の初めからきな臭い戦争の話をさせていただくことを

お許しいただきたい



ハメネイ師が死んだ

1日朝にニュースで知って

縁も所縁もないこの長老の死に涙が出た

理由はわからない


イランを守るために外敵ばかりを気にして

あちこちで殺戮のテロを繰り返したという事実は

消えないし

アメリカに亡命しているイラン人たちは満面の笑みで

彼の失脚を祝っていたが

イラン国内では追悼で嘆き悲しむ人もいた

どんなことに対しても二つの意見ができる

いい人と悪い人が半々いるように


またイランの内情にここまで目をつぶって来た彼の

政治方針は、結果として国民の反感を買い政権交代

を余儀なくされていて、なるべくしてなった結果

ともとれる


革命はいつも命の瀬戸際で起こる



イラン革命前の国王の息子がアメリカに亡命している

今回の奇襲攻撃にも協力したという


政権を倒したのは結構だが誰に交代し

ちゃんとイランを立て直せる状況になるまでには

また時間がかかるのだろう

何よりも国民一人一人の幸せにつながるような国に

なることを心から祈りたい




※JICAよりお借りしました




ここ数週間、イランのことが気になって

ずっとネットで検索して勉強してきたが

おバカな頭で考えてもどうなるわけでもないが

前回アメリカの高性能の爆撃が中途半端で終了して

いたことがずっと気になっていた


中途半端で終えたのはこの日のために

奇襲の余地を残すための作戦だったわけだ

茶番だと思っていたが実は周到に書き綴られた

シナリオの序章だった



戦争にルールはないというが

奇襲は昨今の世界の常套手段である

世界の動きは日本の戦国時代を彷彿させる

そして国際機関や法律などまったく無意味な

無法地帯となっていることがわかる



これまでトランプのハチャメチャな行動さえ

心のなかで支持してきたが

ここにきてちょっとやりすぎではないかと思っていた


やりすぎの理由はいくつでもあるが

昨夜恐怖に感じたのは、MAGAという

怪物の存在である

※make america great again:MAGA


彼の最終目標は再び地球上でアメリカが

最大でかつ最強の国になること

そしてそのためには手段を択ばないことを

あらためて感じてしまった



西半球だけ「自分のものにする」考えは

どこに行ったのだろう

植民地なら西半球だけで十分だろう

なのに今回は遠く離れた中東にまで介入したのは

どうしてだろう

そして戦争はしないと言ってたのは

嘘だったのかと思うとかなりショックだった




イスラエルがイランを攻撃したと初報が出たが

そのときは「アメリカも参戦」と出ていた

しかし実際はアメリカが用意周到にイランを

身動きできないように包囲して空から襲った


イスラエルがアメリカを利用していると感じていたが

実は本当はアメリカがMEGAという大義のために

イスラエルを利用しているのではないかと思った


あたかもアメリカが背後で支援しているように

思えるが、実はアメリカが糸を引いていた


なんとも恐ろしい国だ



こんな国と戦争をして、敗戦してから友好国に

転じたのは奇跡としか思えない

アメリカは飴と鞭を使い分ける天才でもある

長いものに巻かれろの日本人だから

横暴なアメリカにもついてきた


欧州でさえアメリカと距離を置き始めたのに

日本はしっかり寄り添っている(笑)

しかしイギリスなどの親中化に関しては?

と思うのは私だけだろうか



表向きにはトランプの言い分は

テロ国家は核を持ってはいけないという持論

そしてイスラエルに到達するミサイルを開発した

などの理由やイラン国内で暴動が起きイランの

市民が虐殺されているということへの抗議として

今回の奇襲になったと報じられている


また心情的には7年前のイラン革命時の

アメリカ大使館の占拠事件への恨みが

なかったとは言えないだろう

https://youtu.be/vcgN7MS1cOQ?si=PSYrE8B0jeWtkD-O


しかし本当にそうなのだろうか







トランプの本当の敵はイランなのか


あのバカげた関税合戦で始まったトランプ騒動で

本当に課税したかった国はどこだったのか

そしてアメリカが本当に狙っているのは

どこの国なのだろうと考えた


それは中国ではないのか



突拍子もないが考察に誤りがあったときは

お許しいただきたいと前置きしておく(笑)



アメリカは最大の産油国であり石油に困ることはない

しかし中国は最大の石油輸入国である


ロシアやイランの足元を見て格安の石油を入手し

漁夫の利を得ている

しかも取引は人民元

石油の基軸通貨の世界秩序を築いたアメリカの

プライドが首をもたげた

石油はドルしか使わせない!と



イランの石油の90%は中国が買っている

中国は幽霊船を使って入国審査ではイラン以外の

国からの輸入だと主張している

https://youtu.be/Bi1D7lvyOIA?si=OaF2Y70hbZrijOGq


イランの石油輸送網を締め上げるのが

今回の本当の目的だったのではないか

つまりは中国へ石油が渡らないようにすること

だったのではないだろうか


イランからの供給がなくなれば中国は通常価格の

サウジやクウェート、UAEから買うしかない


アメリカがイランの石油基地であるハルク島を攻撃

すれば日本にとっても死活問題になる

ウクライナ戦争時に最高値を更新した石油の価格は

さらにそれ以上に高騰するはずである


中国がアメリカに小瀬かしく背後から手を出してきて

フェンタニルを流入させたり

スパイを送り込んだりして、アメリカを

イラつかせる原因を作っているのも事実である

そして中国マフィアは世界中で火種を撒いている


中国も恐ろしい国だ







中国はご存じの通り不動産が崩壊しつつある

デフレが32か月続いている

若者の失業率が20%を超えている

富裕層は海外に流出しアメリカでも中国人の

密入国者が急増している

そして日本へもじわじわと流入し始めている


中国の4憶バレルの備蓄も底をつくのは

時間の問題である

アメリカが「関税」よりも中国を弱体化せる

石油に目を付けた



中国がEVや再生可能エネルギーを加速化させたのも

この石油依存からの脱却だったが

日本も打撃を食らうことは間違いない

AI化を謳ってはいるがこのままでは電力が足りなくなる


石油価格が上がれば当然ガソリンも上がり

物流費が上がり、物価が上がり

そして輸出企業はダメージを食らう



何で人類は石油なんてものを発見してしまったのか

こんなものが世界中の諍いの原因になっていることを

恨めしく思う



マスコミでは一切中国がらみのことは報じない

しかし嫌米媚中派、親中派はしっかりマナコを開いて

現実を見なくてはならない


親米嫌中派も親米派も

中国をあざ笑うような中傷はしないほうがいい


腰巾着の日本に対してアメリカの牙が日本に

向いてこないとは言えない

「シンゾー、シンゾー」とゴルフをする仲間もいない

いやむしろ日本が力を付けて独立し、アメリカに

対抗できるようになったとき

その危機がやってくるのかもしれない



どちらかが100%正しくて

それが人々を幸せにするような行為であるならば

諍いや戦争は起きないはずである

どちらか片方ではなくて

どちらも間違っているから争いが起こる

そしてそれが永遠に続いていく




いよいよ来たかと感じていた人も少なくはないだろう

オイルショック以来の出来事が起こるだろう

しかしここでトイレットペーパーを買い占めに

出かけてはいけない(笑)

そして株価は下がっても焦らず寝かせておけば

10年後には復興する(笑)

バタバタするのは見苦しい



アメリカは日本に対し同盟国として

アメリカの依頼で戦争に参戦できるようにしろと

言っているのかいないのかは知らないが

安易な憲法改正は考えたほうがいいのかもしれない


敗戦で懲りた痛みを知らぬ世代構成になった

戦争を知らぬ世代だけになると戦争を始めるという

ことを歴史が繰り返してきた

これをどこかで終止符を打つということが

永遠のテーマなのかもしれない


そしてその80年という限界に突入している


戦争はボタン一つでできるゲーム

そんな世代が世界の中心世代になりつつある







お隣パキスタンとアフガニスタンもシナリオ通りに?

全面戦争が始まっている

https://youtu.be/mJPt0ny5EJE?si=wXAgU8eMsoj9xETs


イランへの襲撃前日にこの戦争に対してコメントを

アメリカが出しているのも気になっていた



パキスタンはもともと親日国である

戦後に賠償金はいらないと言ってくれ

綿花をたくさん送ってくれたことで

日本の繊維業界は発展した

日本からはインフラを輸出している

しかし戦争を続けて貧乏に転落した国である



神様がいる国で戦争が多いのは

何とも皮肉なものである





なんか風船が弾けて

なるようにしかならない

どうしようもない感が襲ってきた(笑)


やがて遅れて吹いてくる戦争の衝撃波に

この老体は持ちこたえることができるのだろうか


せめてトイレットペーパーと

お米だけは買っておこう(笑)

あとは何が起ころうと耐え忍ぶしかない










※写真はパキスタン・イスラム共和国



フンザは行ってみたかった国の一つ

今は渡航が難しい







イスラムの教えを知らない私たちが

その生き方を批判するのは違うように感じた

彼らはおカネに価値を見出さない

そして女性を大切にする↓



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