もんちっちの妄想~子どもたちへ
2025年1月17日 金曜日
※2023年12月21日の記事の一部を再掲
不安に思えば不安だらけだし
不安なんて実際に起きることが少ないけれど
長ーい目で見て、もんちっちが死んでから
起こりそうなこと妄想してみた(笑)
これはもんちっちの子ども世代に
しっかり考えてもらいたいことかもしれない
Spring
日本の経済がどんどん低迷していき
貧乏になることは確か
確かだから、身の丈の生活の中に
幸せを見出してほしいということ
日本人が考えるほど
ロシアという国はイイ国じゃない
先の大戦で傍観していて最後に北方領土と
樺太を奪還した過去がある
そして今はウクライナ
そこでしてきたことを考えると
次に日本がその対象にならないとは限らない
北朝鮮と仲良くなって
北海道を取りに来る可能性もゼロではない
そのことを、忘れずにいてほしい
でも日本には資源がないから
ガスを買わないと発電さえできなくなる
核融合エネルギーができるまでの間
うまく付き合っていくことを考えないとね
Smmer
これからは特にアジアからの移民が増えて
他民族の国になるということ
イスラエルとガザみたいになることだって
あり得る
人口を増やすだけではダメ
みんな頭よくならないと
頭使って考えて解決策を実行しないと
いちばんいいのは協力し合って暮らすこと
わけあって分かち合って暮らすこと
偏見や自分たちの価値観を
押し付けないこと
受け入れて許し合って
認め合って生きていくようにね
憎しみからは何も生まれないことを
ウクライナとイスラエルから学んだよね
ユダヤ人はあんなことされた
ドイツを許したんだよ
イスラエルがガザを
許せないわけがない
アメリカは日本を助けてくれはしない
人道支援はしてくれるだろうけど
軍事になったら
何のメリットもない日本を
助けるわけがない
これは日本人がみんな
感じてはいることだと思う
中国は近い国
いずれは数個に分裂するのだろうけど
やはり大国
朝鮮はまた一つになって、いつか日本を
助けてくれる日が来るのかもしれない
韓国もアメリカの傘下にあるけど
アメリカにとっては
たいしてメリットのない国だから
日本みたいに扱われるだろう
朝鮮が一つになったら
日本も大陸組と仲良くしなければ
いけなくなるかもしれない
敵も味方もない
自分たちを守るために
敵も味方ないという選択を
いずれ迫られる
インドネシアはいずれ世界一になる
地震が起きても死者が出ないほど
教育が進んできた
国の発展は教育から始まる
もし移住するなら
アメリカの田舎がいいかも
生きながらえようとするならね
fall
鎌田さんは2035±5年に来るって言ってるけど
日本の3分の1がなくなる大きな地震が来る
経済も何もかもがいったん麻痺するけど
関東大震災のときに
芥川龍之介が見た東京のように
生き残った人々が助け合っていた光景が
再び帰ってくるような気がするよ
絶望の淵にあっても
希望だけは失わないようにね
伝えたかったのは
親はどんなにあなたたちを愛しているか
ということ
親の親が、親を愛したように
どんなに丹精込めて
育てて来たかということ
親は自分が食べずに我慢しても
子どもにあげた
それが親だよね
親も親なりに必死で生きて来た
頑張っているうちに方向を見失って
気がついたら
子どもは遠くに行っちゃってた
親から愛されていると
感じることができない子になっちゃった
そんな親ができることは唯一
子どもに迷惑はかけたくないという思い
申し訳ないという親の思いが
子どもをさらに遠ざけた
核家族になって子どもは祖父や祖母が
枯れていく姿を見ることがなくなった
人間はいつか枯れていく
風船のように萎んでいく
小さくなって、軽くなって
オムツをしていた赤ちゃんに戻っていく
そんな人間の一生という姿を
見ずに大きくなった
教科書で読んだだけの勉強では
命の尊さなんで所詮絵に描いた餅
いつの日か
昔みたいに大きな家で
家族みんなが暮らせるといいなって思う
そしたら
子どもを殺しちゃうこともないし
祖父母の介護だって
分担や交代でみんなでできる
子育ての悩みも少なくなる
小うるさく言う姑や
家事に協力しない夫の時代は
もう来ない
そんなことしたらどうなるか
みんな学んだはず
家族って
協力して生きていくものじゃないかって
もんちっちは思っているよ
私腹を肥やしてる人たちだって
戦争で国も世界もぶっ飛んでしまったら
お金はただの可燃物
焚きつけの価値さえない
石や貝がお金になり、物々交換になる
それもいいかもしれないね(笑)
winter
年取って尊敬されるべき年寄りが
粗大ごみのように思われる世の中や世界を
悲しいと思っているのは
もんちっちだけじゃないと思う
そしてそんなふうに仕向けてしまったのは
もんちっちたち親の世代
バブルで浮かれてた私たち世代
年取ってきて
自分のためだけに生きたいと
不平不満をぶちまけて生きて来たけど
自分のためだけに生きる人生って
空しい
人はどんな相手であっても
人のために生きててるからこそ
自分が生きている意味を感じる
自分だけのために生きる人生は
白黒テレビのようだよ
毎日どうやって過ごそうかと
時間が流れていくのだけを待っている
若さを持って輝いていた過去を
思い出しながら
静かに時間が流れていくのを待っている
やがて自分のテロメアが消える日までね
以上、もんちっちの不安から来る
「妄想」でした(笑)
生きましょう、死ぬまで(笑)
人生は大いなる「ひまつぶし」
※ひつまぶしではない(笑)
『誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある』
アルベルト・アインシュタイ
☆(笑)
佐々木投手、どこに行くんだろう・・・
どうせならドジャーズ行ってほしいなあ(笑)