広末涼子の交通事故で高齢者の運転について考える
2025年4月22日 火曜日
プッツン広末涼子?の交通事故、傷害事件は
なんかすっきりしないまま幕を閉じた
今日の話を理解するためにこの動画は観てほしい↓
※8分
彼女は感情の起伏が激しい人であることが
今回も露呈したが
性格や人格の問題なのだろう
もともと世代が違うので興味がない(/ω\)
交通事故で思い出したかのように
高齢者の交通事故の報道が出てくる
もんちっちもカっとしてたりボーっとしてると
車をこすってしまったりすることはあった(笑)
しかし幸運にも今までブレーキとアクセルを
踏み間違ったことはない(笑)
どんなに自分は大丈夫と思っていても
自分の脳と体は60歳を過ぎると連携が鈍くなる
特に健康を自慢にしている人は
自分が老いていることを認めることすらしない
(本当は老いているということを認める
能力すらなくなっていることに
気づいていないということである)
以下のショート動画を見てほしい
単に老化しているという場合もあるが
上記の和田医師の動画のように
医師から処方されている処方薬が
例えばアダラートやアーチスト、グリミクロン
など一般的な薬品がこれらの事故発生の
要因になっていることに気づかぬ場合も
多々あるように思う
これらは「運転禁止薬」であることを
知らない人が多い
医師もいちいち説明しない
これは医師の側にも責任がある
いずれにせよ年齢で区切ることはできないが
運転禁止薬を服用している人は
運転禁止にしなくてはいけない
(内服していなくて事故を起こした人は1割程度
だと思われる)
つまり運転禁止薬を内服していて事故を起こした
人が9割ということになる
意識障害は無意識の行動も含まれる
アクセルとブレーキを踏み間違えるのも
意識障害である
高齢者の交通事故や運転操作の錯誤の多くは
運転禁止薬が原因であることが多いことを
マスコミも製薬会社も言わない
そして運転する側の高齢者もそんな薬との
関連性があることをちゃんと認めて
運転に臨むべきである
でないとすべての高齢者が一律で免許返納を
迫られる社会になってしまう
どうしても通院に車が必要な場合って
実際には限られている
病態が落ち着いているなら数か月に1回程度
のことだろう
ケガをしたのなら数日か週に1回くらいの
はずである
県民共済や国民共済に入っていたら
通院費が出る(タクシー代)
そもそも65を過ぎてから毎日病院に行くという
病態なら本来は入院が必要なはずである
自動運転が進めばこんな心配もいらなくなるが
今は難しい
タクシーは高いし、呼んでも来ない
政府が進めている乗り合いや登録の白タクの
ような仕組みもあるらしいが普及していない
バスや電車に乗れないのなら
こちらから病院に行くのは無理である
訪問診療(往診)などを考えなくてはいけない
高齢者が一番困っているのは
通院ではないだろうか
もんちっちは多分もうじき免許を返納する
人を殺めてからでは遅いから
殺めなくても自爆して死ぬかであろう
だから自分の心身の状態を見極めて(もらって)
運転をやめるつもりである
病院に行けないのなら病院に行くのを
やめるかもしれない
命をあきらめるのではなく
病院に行けないということも運命の一つと考えて
医療にしがみつくことをやめる
それも一つの生き方ではないかと信じている
高齢者を助けるはずの医療・医薬が
実は社会での大きな問題源になっていることを
思い起こす必要なあるのではないかと思う
みんなはどう思うかな( ゚Д゚)?
(笑)